毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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最近、USAツアーを検索される方が多いので記念に?
再更新。

5年前のツアーです。








(`_´)ゞ宜しかったら、クリックをお願い致します 






全ての写真はクリックすれば拡大(オリジナルサイズ)になります。


ツアー1日目 3/2


無事に成田空港で、お客様に、ご挨拶を終えてANA8便に乗り込みました。
ANA8便はサンフランシスコ行きです。(以下、サンフランシスコ=シスコ)
まさか今日、飛行機に乗り機内食を食べるとは誰が予想したのだろうか。



これは5年前の事であります。
会社から急に出動要請がありました。

「今日1人、添乗員の人が倒れたので、今から行ける?」と電話が来ました。
午後2時05分に、成田空港にて、お客様集合との事。

この日に、たまたまDAY OFFだった自分は、家で寝てました。

今、午後12時半過ぎ・・・。
今の電話で、すっかり目が覚めてしまった。

考えた・・・

でも他に行く人がいないらしい。


行くかっ!


自分でもビックリでした。
機内は満席ではないけど、まあまあ混んでいた。
飛行機の中の時間は、半分以上、私の心みたいに揺れていました。

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どんなツアーか機内で、書類に目を通していたら
あっという間にサンフランシスコ到着。ヨーロッパと違いアメリカは到着が早いね。
ツアーの流れをつかむのに必死で、全然、眠れなかったよ
一睡もせずに、これから観光だ~。ファイトッ!!

とりあえず飛行機がサンフランシスコ国際空港に到着して、
お客様とは飛行機降りた所で集合しました。
そして入国審査場へ向かう。ハワイはツアーでも、最近行ったけど
そういえば、アメリカ本土入国審査、久しぶりだ。

係員の言われるまま、列に並び、入国審査では、パスポート見せ、
入国カードと税関申告書を提出する。これは以前と同じ。
変わったのは、両手のひとさし指の指紋を取られて、顔写真を撮られる。
仕事柄、カメラを向けられると笑顔になってしまう自分。
パスポートと税関申告書を返してもらい、入国審査は、それで終了。

シスコは、プライベートで来た事があっても、
仕事では、ご縁がなくツアーでは初めて来たかもです。妙な感じ♪

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シスコの町が一望できるツインピークスへ。霧でなくて晴天のサンフランシスコだ。
(クリックすると拡大します)

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バスは、シスコ内のイタリア人街を通過中。

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昼食は、ピア39の中にあるレストラン。ここはシスコの人気スポット。
木製の桟橋には2階建てのモールと、グルメなレストランやカフェ、
アイスクリーム、ギフトショップ、T-シャツ、ポスターを販売する100軒以上のお店あり。

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昼食は、もちろんシーフード。メインは蟹ピラフ。
そして画像にはないクラムチャウダーも。
アメリカは食後のコーヒー、ティーは無料です。

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食後、自由行動でピア39内を散歩していたら・・・
見てはいけないのを見てしまいました・・
カモメが白い○の中にいます。実は、今、カモメさん、動揺中なんです。
だって、このカモメさん、1分前に足を滑らして今、乗っている手すりから
落ちそうになりました。まさか、カモメがコケルなんて・・・・
まさに猿も木から落ちる状態でした。(猿じゃないけど・・(;^_^A
カモメさん、大丈夫だよ。私なんて、こけっぱなしデス・・・。

なんて・・カモメに突っ込みながら旅は続いてます。

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お馴染みシスコのシンボル。ゴールデンゲート・ブリッジです。

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日本の瀬戸大橋と姉妹橋です。瀬戸大橋が出来る前に日本の建築家さんが
ここに来てゴールデンゲートブリッジを通行止めにして研究したとか。

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シスコにも、とうとうH&Mが出来ていた。メチャ混んでいました。
H&Mはマドンナやシャネルの著名人のデザインで知られるスウェーデン発のチープな洋服店。
特別のデザイン発表の時は、パリ店もミラノ店も大行列。
もう日本でもお馴染みな店になったな。
ケーブルカーとH&Mかぁ。不思議・・・。

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ホテルに入り、夕食まで3時間ありました。
お客様は、今日着いたばかりなので寝たいと言われました。
米国路線の睡眠時間は統計によると、平均1人30分~1時間の事。
皆さん、機内で私みたいに一睡もされなかったそうです。
私は、どこに行くかも知らず急な添乗で来たので
GCN(グランドキャニオン)朝日鑑賞用の防寒具がないのでした。
暖かい洋服を買いに、以前から、私が愛用してるMarshallsへ行きました。

Marshallsの店のあるダウンタウンまで、ホテルから徒歩15分位ですが
ミニメトロに乗ってみました。ミラノからの払い下げの電車もあります。

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料金は均一で$1.50を運転手さん横の箱に入れるとトランスファーチケットをもらえます。
これは発行してから90分以内にまたミニメトロに乗り、これを見せればタダになるチケットです。

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行く先のMarshallsの店は、どこで降りたら良いか、わからなかったので
運転手さんに聞いたら、電車に乗っていた知らないアメリカ人5人位が
あそこで降りたら良いと口々にいってくれ、その中お1人は一緒に降りてくれた。
相変わらず親切な国の人です。治安が悪い国に行ってると、このような親切は
もしかしたら相手は、これから悪い事をする犯人じゃないか?と
先入観を持ってしまうのですが、そういう風に見てしまっている自分も辛い。
ミニメトロの電車から外を見る。

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Marshallsは服、カバン、靴、何でもあり。アメリカの至る所にある店です。

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5年前は、自分、モバイルPCもiPhoneも持ってなかった。
帰ってきてホテルの人に、近くにインターネットカフェある?って聞いたら
歩いて1分のシビックセンターの図書館に無料でインターネット出来る所があるときいて
すぐ、図書館に行く。無料なので、いつも並んでいて長蛇の列だそうです。
1人15分間の時間制限があるのに超過してる人が多いような?
この町は市から月に5万円の補助が出て食費も教会等で無料で恵んでもらえるので
ホームレスの人達が多いそうです。今日も、インターネット8台中、6人の
ホームレスの人がメールや、勉強をしていました。
画像は彼らを守るために、センター以外、わざと、ぼかしました。
立派な図書館なのですが、自由な国アメリカなので、誰でも出入りができるのです。

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また、シスコは、ゲイが多い街でもあります。市長さんもゲイです。
世界的にゲイって・・・天才が多いと思います。
かのミケランジェロも、ダ・ヴィンチも、ベルサーチもだ。

昼のサンフランシスコ市庁舎

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夜のサンフランシスコ市庁舎

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今日は1日が時差の関係で2日位あった長い日でした。お疲れ様でした~。

ツアー2日目 3/3


今日も天気が良さそう。12階のホテルの部屋からシスコの町を( ̄_/■ゝ撮る

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今日はヨセミテ国立公園に行きます。
ベイブリッジを通り・・

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風力発電の丘を通り・・

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アーモンド畑を通り・・・

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ヨセミテ公園の入り口に。今日は晴天だけど、4日前に雪が降ったそう。

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トンネルビューから見るハーフドームは感動です。
ハーフドームはヨセミテのシンボル的存在。
ヨセミテは、氷河にきざまれた全長11km、幅1.6km
両側の絶壁の高さは610m~1220mの谷です。

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世界最大の1枚花崗岩のエル・キャピタン
高さは約1km。ロッククライマーの聖地。

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3段に分かれた落差739mのヨセミテ滝。

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(下)センチネルブリッジから見るハーフドーム。
この登頂、以前は困難を極めましたが、現在では2695mの頂上まで
トレイルが付けられ、ヨセミテ渓谷から往復14km・高低さ1493mで
日帰りも可能だとの事です。
この時、川を歩くコヨーテを発見。画像には写ってないよね。

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昼食はヨセミテロッジにて。
カフェテリアで好きなものを食べれるので、アメリカといえば・・・
ハンバーグだ~。ガッツリ、こってり・・(;^_^A

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夜シスコに戻ってきて、夕食はシスコのチャイナタウンにて。
シスコのチャイナタウンは北米で第1位の規模です。
今日は、偶然にも春節のニューイヤーパレードに遭遇できました。
これは次世代に伝えるためのものらしいです。
最大なので、このチャイナタウン内にいる限りは英語は必要ない位だそうだ。
爆竹が飛んでこないかとヒヤヒヤする。

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日本でもタバコのパーラメントのCMで、お馴染みのトレジャーアイランドからの
シスコの夜景です。

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ツアー3日目 3/4

今日は、シスコからベガス(=ラスベガス)に飛行機で移動する日です。
移動の時はガイドさんは、おりません。


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シスコの空港は広いけど、わかりやすくなってます。
普通に和食屋が空港内にあったりして。

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ツアー直前で添乗員が交代になり、航空券のネームチェンジしました。
そのせいか、私のアメリカ国内の搭乗券には、SSSSのマークが。
これがあると他の人より厳しいチェックを受けますがマークされているのでなく、
アメリカでは全員に厳しいチェックをしていると時間が足りないので、搭乗手続きをする乗客から無作為にチェックする人を決めるのだそう。
こればかりは機械的にやっているので誰が選ばれるか判らないそうで、
選ばれると、搭乗券にSSSSと刷り込まれていて、安全検査場で搭乗券を見せると、
係員さんより、「スペシャル・レーンに」と言われます。
無作為から選ばれるので、SSSSのレーンに10歳位の子供も並んでいました。
ロサンゼルス国際空港やサンフランシスコ国際空港等の巨大空港だとすすごい事になります。
通常のレーンでも「ベルトをはずしたり靴を脱いで、パソコンを出して」と忙しいのです。
そして、係員さんが念入りに5分~10分位の時間を掛けて荷物チェックを始めるのです。
1人に10分も掛けていたら、10人いたら、1時間以上待たされるんです。
ガイドさん曰く、「僕は、いつも搭乗券に「SSSS」と入ってるよ。」って。
行きはツアーバスとお客さんと同行だけど帰りは飛行機に乗るので
いつも飛行機の片道チケットで「SSSS」なんだそうです。
基本的に、アメリカの安全検査の仕組みというのは、上記のとおり「無作為」ですが
ある目的地とある目的地の単純往復のチケットを持っていない乗客に対しては、
自動的に「スペシャルレーン送り」にする仕組みになっているそうです、。
また、外国で発券した国内線チケットもほぼ確実にスペシャルレーンだそうです。
てな事で、少し長くなりましたが、私の搭乗券には「SSSS」の文字が入っていて
これはX線検査は、時間がかかるなぁ~って思い、ドメのシスコ空港内は、
わかりやすいので、先に、お客様にゲートに行ってもらいました。

飛行機はUA(ユナイテッド)1580便ラスベガス行き

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ベガス(=ラスベガス)に到着して、ガイドさんとミートする。
とりあえずカジノは、お預けで
GCN(=グランドキャニオン)への道を行きます。
ここら辺は、プライベートでもツアーの仕事でも、ご縁があり何度か来ていました。

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ここでは、ツアーバスの中で何でも食べれるので時間が無駄なく使える。
この日の昼食は、鮭とおいなりさん弁当でした。日本茶付きです。

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GCNまでの道は直線が多く、ずっと、このような感じで進みます。

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コロラド川を渡ると、アリゾナ州になる。
川の右手側に、カジノと書いてあるホテルが見えますが、
カジノはネバダ州のみ認可されていてアリゾナ州にはないのです。

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この辺からアリゾナ州に入りました。ベガスのあるネバダ州とは1時間の時差がある。

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ようやく、遠くにGCNのサウスリムが見えてきた。

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グランドキャニオン国立公園入り口

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GCNの夕日鑑賞です。いつ見ても雄大だ~。

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ビデオでも、ご覧下さいませ。



今日の夜は、GCN内のクォリティイン&スィーツホテルです。

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アメリカのホテルは、アメリカンタイプなので、ゆったりしてるし
このホテルは洗面所が1部屋に2つあるのでファミリーでも朝は、ゆっくりできるね。

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夕食は、夜の7時から9時の間に各自で食べるのです。バイキングです。

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バイキングに野菜サラダがあると嬉しい・・。
つい、お料理を取りすぎたら、一緒に食べていたガイドさんから
「あれ?ダイエットは?」と激しい、つっこみを入れられる。(;^_^A

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これは、ドリームキャッチャー。
キムタクのドラマでも有名になったネイティブ・アメリカンのお守り。
ドリームキャッチャーは良い夢は糸に引っかかり運ばれてくるが、
悪夢は網の穴を抜けて逃していき少しも残らせない効果があるそう。

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ツアー4日目 3/5

今日は、まずデザートビューで、コロラド川を見る。
GCN内で、コロラド川は、ここからしか見えない。
20億年の月日でコロラド川がつくりあげた大自然がグランドキャニオン国立公園です。

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その後、約2時間位、更に、まっすぐ道なりに進む

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これはナバホインディアンの住居

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30分後にモニュメントバレーに到着しました。ここはユタ州です。
これはセットでなくて全て本物のモニュメントバレーです。
有名観光地なので、何回かツアーの仕事でも、ここに来ました。

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まずレストランで昼食。ナバホタコを。
このユタ州はアルコール禁止区域です。売ってるのはノンアルコール。
サルサが美味しい・・・。

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レストランからモニュメントバレーが見える。

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博物館内には、ナバホインディアンの住居内を再現してあります。

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お客さんが、このエリアに来ると、馬に乗り、ジョン ウェイン風の
赤いシャツのインディアンさんが
定位置につき写真の格好の対象となります。
その後、お客さんの近くに来て馬に乗せてくれるサービスします。
その時にはチップ$1位あげるのですが、本当は、この赤いシャツの方は偉い人で
そんな事をしなくても生活できるほどの大金持ちだそうです。
ソルトレークオリンピックでも入場行進した人です。
あくまでも趣味で、これをやってるのだそうです。
確かに、この方がいると写真が絵みたいに素敵になるかも。

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モニュメントバレー内はツアーバスは走れないので、その代わり
ここ専用のバスに乗り換えてバレードライブを楽しみます。
デコボコ道を行くので、揺れるし、席で飛び跳ねてます。
今回は28人乗りのバスを使用しました。窓が閉まっていても、
土ぼこりがバス内に侵入してくるのでマスクは持って行った方が良いです。
揺れながら撮ったビデオです。
酔いやすい方は、見ない方がよいと思います。



この日は、モニュメントバレーからGCNに到着したのは午後6時半頃でした。
各自、また、バイキングの食事をすませ就寝です。
明日も、朝日鑑賞で朝が早いです。おやすみなさい~。


ツアー5日目 3/6

今日は朝日鑑賞から1日が始まります。
ホテルを朝食食べる前の午前6時10分に出発してマーサーポイントへ。

マーサーポイントで朝日を待つ人々。
寒い時は-10度以下になる事もあるけど、この日は、それほどは寒くならなくてラッキー。

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午前6時55分・・・ようやく朝日が出てきた~

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ホテルに戻り朝食後、部屋で着替える。ここは冬服で寒いとこだけど
ベガス(=ラスベガス)の気温は26度。半袖に着替えて出発。

今度の目的地は、看板の最上部に書いてあるseligmanの町。
LAの文字も見えてきた。まだ遠いな~。

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かつてルート66はアメリカ全土の半部以上を横切っていました。
半世紀の間、ルート66は主要な商用高速道路と西海岸への主要な観光幹線道路でした。
シカゴとLAのサンタモニカを結んだ通りでした。この道路をルート66と呼びました。
人気のある道になったのです。seligmanの町でトイレ休憩。

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道の脇ではパトカーが見張りしていました。よく見ると運転席の、おまわりさんは
マネキン人形でした。でも、道では本物のパトカーが何台も違反者を捕まえてました。

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以前、立ち寄ったフーバーダムは、テロ防止の為に、今は立ち入り禁止だそう。
確かに、あれが爆破されたら大変だ

ツアーバスのトイレ休憩場所は、マック。中にカジノもある。
スロットマシーンをしながら時間をつぶす方もいらっしゃいました。
ネバダ州はカジノが認可されていて、空港、店内、GS、どこにでもおいてあるのです。

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ようやくラスベガスに到着。
70年前のフーバーダム関係者の賭博場が発展した町です。
ここが、私達の泊まるサーカスサーカスという名のホテル
夜になるとネオンがキラキラ・☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・

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ホテルの部屋内。ベガスのホテルは、ホテル経営の根底にある大原則は
「宿泊客であろうが飛び込みの通行人であろうが、できるだけ多くの人にできるだけ
長い時間カジノで遊んでもらう」 ことにつきるそう。
この目標を達成するためには、宿泊客に対してはなるべく部屋の中にいる時間を短くしてもらい
1階のカジノフロアまで降りてきてもらうことであるそうで、部屋には
コーヒーメーカーもミニバーもない。快適な?作りにはなっていないらしい。

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ベガスのホテルに到着して夕食まで約3時間のフリータイムがあった。
以前は、ロサンゼルスから車で約4時間かけて
ここまで友達と一攫千金を狙ってカジノをしに来ました。
当たらなかったので、大金持ちからは縁遠くなりましたが、
お客さんにスロットマシーンの講習会を開きました。
勝ったお客さんに、ホテルのエリア内にあるアドベンチャードームの
絶叫マシーンに誘われました。
断ったんですが、上手く伝わらなかったようで1回転してしまいましてヘロヘロです(泣)

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向こうの見える高いタワーは、ストラトスフィアタワー。
ここから見る夜景が綺麗。夜のオプショナルツアーで行きます。

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私達のホテルもネオンがキラキラになりました。

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ホテルの前をビデオで撮ってみました。



ベガスの夜は、マックもネオンがキラキラです。

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これからは夕食&夜のベガスのオプショナルツアーです。
夕食は高級レストランAlan Albert'sです。ここはステーキが美味しい。

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フィレステーキなので柔らかい。

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食後は、ベガスのダウンタウンにあるフリーモントエクスペリエンスへ。
時間になると、周りの店のネオンが全部消えて、天井のイルミネーションショーが始まります。
長さ450m、高さ30mのアーケードで210万個の電球を使った
音と光の大スペクタルショーが行われます。

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これも動画でお楽しみ下さい。



そしてストラトスフィアタワーへ。355mからのベガスの夜景が見えます。
入り口は空港にあるようなX線検査の機械を通らないとEVに乗れない仕組み。
テロの関係で、三脚は持ち込みできないのそうです。

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パリスホテル。エッフェル塔や、凱旋門などパリの街を再現してあります。

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べラージオのホテルは、大人の空間を意識していて
宿泊者以外、18歳以下は立ち入り禁止だそうです。リムジンが似合ってます。

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べラージオの噴水ショーを待つ人々。夜の8時からは15分おき。
これは映画「オーシャンズ11」にも出てきましたね。

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べラージオ噴水ショーの動画です。




ツアー6日目 3/7

今日は、ベガスからロサンゼルスへの飛行機移動です。
またもや、私の搭乗券にはSSSSの文字が~。
ベガスの空港内はトラムに乗ったりと、広いので、
お客さんは私が念入りなX線検査されてるのを待っていて下さった。
SSSSレーンは、端の方にあり、とっくに検査を終えているお客さんは
椅子に座り、私の検査をニヤニヤされながらご覧になってた。
カバンの中は、全て見られ再び指紋もとられ、とにかく時間がかかる。
係員が笑顔での合図をして終了。
SSSSになるのはシスコで予想できたので、早く空港に来て良かった。

ホテルのカジノ内は写真・ビデオ禁止なのですが、ここは空港内なのです。
飛行機に待ち時間に、ちょっとスロットマシーンができます。
男性のお客さんも全員やっていた。

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カジノをされてないお客さんは、朝食のお弁当のおむすび3個を、ほおばっていた。
缶入りの日本茶がついていたけど、X線で没収されてしまうので
空港のX線検査前に飲んでもらう。本当は、おむすびと一緒の方が美味しいだけど。
贅沢はいえない時代になり、悲しい。

ベガスからロスまで、UA1483便は順調に飛びロスに時間通りに到着しました。
懐かしいLA(=ロサンゼルス)に来た。ここは第二の故郷であり
仕事で来るのは初めてだけど、ドライバー・ガイドが出来る位に
学生時代は、この周辺を車で走り回っていたのであります。
このレーンは、カープールといい、同乗者があれば、この優先道路を走れる。

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まずはハリウッドへ。

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有名なハリウッドサイン。以前は不動産屋さんの看板だった。

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ハリウッド大通り

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コダック・シアター
2001年11月9日にオープンしたアメリカ・ハリウッドにある劇場
2002年から毎年、アカデミー賞の授賞式もここで行われている。

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1927年に作られたチャイニーズシアター

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ここの前にスターの手形・足型・サインがあります。
これはケビン・コスナー

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ドナルド ダック (思ったより足が小さいんだな)

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ビバリーヒルズ

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サンタモニカビーチ

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405号の分岐点。南下してロングビーチ方面へ行き更に南下した所にいたのだ。

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ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )懐かしいよ。

LAのダウンタウン

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今日のホテルは、リトル東京にあるホテル ニューオオタニ。

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治安の悪い3rd.ストリートまで行かなければ、ロケーションは良い所。
夕食まで約3時間のフィリータイム。
お客さんは、地元のデパートが見てみたいというご希望があり、
私がよく行っていたデパートに案内しました。
ダウンタウンを巡回しているダッシュというバスに乗ります。
運賃は均一で25セント。お釣りは出ないのです。
A~Fのコースがある巡回バスです。

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ダッシュから、左側にロサンゼルス市庁舎(白い高いビル)が見える

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LAダウンタウンにあるメーシーズプラザ。

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プラザ内の郵便局もテロ以降、出入り口にX線の機械を設置してる。

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LAの人口は約380万人。そのうち日本人は4万6千人が住んでいます。
リトル東京の中のスーパーのお惣菜。日本のスーパーと変わらない。
何でも手に入ります。日系のスーパーでなくアメリカ系でも簡単な和食は手に入る。
値段は変わるけど・・・(;^_^A
お客さんの、「ここは日本みたい~」っていうビックリされた顔が印象に残りました。

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お寿司も有名すぎる位に有名だけど、アメリカの和食といえば
ステーキショーですね。
塩や、胡椒入れを上手に振り回しステーキを焼いていきます。
ステーキの他に、ご飯、おしんこ、味噌汁がついてます。
皆さんで乾杯しました。飲めない方もいらしたはず?なのに、
全員がビールを注文されていた・・・。
評判が良かった店でした。(嬉)

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ツアー7日目 3/8

ツアーバスの運転手さんは昨日と同じメキシコ人の女性ドライバーです。
昨日、ドライバーさんとの会話で、自分が、ここにいた時に、
タコスとサルサが好きで、車を運転してメキシコへ何回も行った話しをしていた。
何と、それを覚えていてくれサルサを購入してくれていた。グラシアス!

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もう帰国の日です。LAX(ロサンゼルス国際空港)です。

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帰りはANA5便で成田空港へ。
LAXのANAのチェックイン方式が少し変更になりました。(3/8現在)
まず、ANAカウンターで、個人チェックインを各グループでします。
そこでスーツケースに鍵をかけれます。
それから各自でスーツケースをX線の機械まで持って行き問題なければ
チェックイン終了です。
JALは、スーツケースの検査後に個人チェックインです。

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曲線の建物は、ロサンゼルス名物、エンカウンター。
ロサンゼルス国際空港ターミナルの中心に位置してる。
内部は、宇宙空間をイメージした作りで、コンチネンタル料理を
メインとしたレストランになっています。
ここからの夜景は地元でも人気です。


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ヨーロッパの空港と違い、空港内は、ほとんど店がないので
外のDFSで買い、ゲートで商品を受け取るシステム。


次は、いつアメリカに戻れるか・・・

やっぱり、いいなーアメリカ。




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