毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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スイス旅日記は終了と書きましたが、昨日の帰国は、
久しぶりに飛行機トラブルに遭遇しました。

それで追加、更新してみたいと思います。



ミュンヘンからLHで予定通りに乗りました。
機体はゲートを離れ、スペースがある所で止まってました。

おかしいな?何で飛ばないのお?と思ってたら
機内アナウンスがありました。

操縦室のコンピューターが少ししか作動しなくて
今は、一生懸命に直しています・・・。と。

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待つこと・・機内にて2時間・・。
その間、機内でも携帯電話をかけても良いと言われ、ランドオペレーターにかけました。
機内のCAに聞いても何も、わからず・・。

かえって、ランドから私の携帯に電話があり、情報が収集出来ました。
機内にいるCAは出発時間がわからず答えられなかったのに・・・
ランドは、LHのサイトを見て、出発は午後6時半過ぎになったそうと教えてくれました。


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結局、操縦室のコンピューターを直せないので、機体交換になりました。
イヤホンは、今、お配りしたものを、ご自分でお持ち下さいとアナウンスあり。
バスで新しい機体に移動しました。
同じタイプの機材なので、機体は交換しても同じ席番号に座るようにアナウンスありました。

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今回は、乗り継ぎの方が8名おりました。
過去、こういうトラブルの時は、外資系の航空会社の日本人スタッフに聞いても・・
何を聞いても答えられず・・・。
日本人CAも優秀な方が多いのに・・
決定権がないから、パーサー以外しか、答えてはいけないのだろうか??


以前、パリの日航ホテルでトラブルが合った時には、日本人スタッフより
フランス人のチーフに伝えたら一瞬で、物事が解決した事もありました。
日系ホテルであってもフランスにあるホテルだから決定権がなく、自分の意見は言えないのだろうか?



やはり、今回はLHなので、ドイツ人のパーサーに伝えました。
以前、LHでエンジントラブルで代替の飛行機になった時には
LHのパーサーには助けられた事あります。
LHでローマ発、ミュンヘン経由フランクフルト経由、成田行きでした。
ところが、ローマでエンジントラブルで、飛行機から下ろされました。
これで、もうミュンヘンでの1時間のトランジットに間に合わなくなりました。
しかしLHのCAが早めに連絡してくれていて
フランクフルトまでLHで飛び、FRAからJALの直行便がとれました。
あの時は、30人のグループでしたが、ちょうどJALの成田行きに30名分の空席があったのです。
迅速な行動をとってくれたLHのスタッフには感謝してます。
3時間以上遅れたので、それを伝えたらLHで30名全員の夕食代まで出して頂いた。
航空会社負担で、空港内のレストランにて30名全員で、ビールと食事を楽しんだ経験あります。




成田に飛行機が近づくと操縦席から空港に連絡出来るので、乗り換えの人のフライト便を伝えました。

成田に到着したら地上係員が、その方達のフライト番号の紙を持って出迎えてました。

羽田発沖縄の2名は羽田から成田に振替てもらいました。
他の方は、ご自分でとられたエアーなので遅延証明書を渡し交渉して頂きました。



飛行機到着が遅れたのは大変でしたが、操縦席のコンピュータートラブルって・・
早く気がついてくれて途中で墜落しなくて良かった。

機体が変更になった時・・・。
翼が、ちゃんと作動するかどうか、何回も作動させていました。


LHのドイツ人パーサーは、ずっと笑顔でいてくれて、仕事も出来て、かっこいい女性だった。
無事に成田に到着して、ターンテーブルでも、「大丈夫だった?」と声をかけて下さった。






これで、本当に今回のスイス旅日記は終了です。





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