毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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明日2日からトルコツアーなので・・・急いでUPです。

ちょっと長くなるけど見てやって下さい。
世界遺産もあり、地吹雪もあり・・・

この記事でイタリアツアー完結ではありませぬ。

まだ終盤が残ってますのでお楽しみにして下さいね。
今日中にはUPしたいです・・・。



眠い・・・・。





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4日目の朝、ホテル出発前に、ローマのホテルの私の部屋のカギが壊れました。

フロントに伝えたら、開け方にコツがあるんだよ~と言ってたけど・・・
結局、フロントマンも私の部屋のドアが開かなくてドアノブ解体~。
そのローマのホテルは何回も泊まってるし、普通キーで開かなかった事ないのに
どうやっても開かないから、おかしいな?って思ってた。
やっぱりドアノブがおかしかったんだー。
出発前で良かった。

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バスはローマのバス。
ドライバーさんは、あまり英語は話せなくてイタリア語のみだったけど全然、問題ないです。
(いつもの事だもの)


4日目は、まずチヴィタ・ディ・ビアレッジョに行きました。
この観光地は、去年の秋から うちの会社のツアーのコースに入ったばかりで
添乗員でも行った事がある人が少ないのでした。
日本出発前にブロガー仲間であるイタリア在住の、ねるさんにお聞きしたら、
そこに行った事がある人のブログを教えてくれました。
相当、詳しく書いてありました。
*ねるさん、その節は、どうも有難うございました。



ツアーバスは、ビアレッジョの町までしか行かない。(土・日)
このBATTAGLINI広場の駐車場から徒歩で、SAN AGOSTINO広場まで歩きました。
そこでランドが手配してくれた、チャーターのミニバス2台に分乗してチヴィタ手前まで行きました。
お客さんがトイレに行ってる間、ちょっと下見してきました。
駐車場のおじさんに聞いたら、流暢な英語でチヴィタまでの行き方を教えてくれた。
だいぶ同じ質問をされてるんだろうな。

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駐車場から歩くとチヴィタの看板が出てきた。

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そしてAGOSTINO広場で20人乗りのミニバスが2台待っていた。
1km位乗ってチヴィタ手前で下車。


チヴィタ・ディ・バニョレージョ(Civita di Bagnoregio)は、
バニョレージョ(Bagnoregio)のコムーネに含まれる分離集落で、
イタリア中部、ラツィオ州(Lazio)、ヴィテルボ県にあります。
またの名を”死にゆく街”(il paese che muore)といいます。
長年に及ぶ地震、1964年の大地震によって、この小さな村を残して周囲が崩壊し
長い谷底が出来ました。
陸の孤島のようなこの町へは300mもある橋1本のみ。 
そして、住人も今では20人ほどを残すのみとなり廃墟の村と化したのです。
今もなお続く浸食によってこの小さな町は消えてなくなる危険にさらされているそうです。
ここは、まだ世界遺産ではないです。



チヴィタへは、バニョレージョの村しか行けない。
バニョレージョは積雪があり雪が降ってましたが、チヴィタは雪がないでした。

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チヴィタからバニョレージョ方面を見る。

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チヴィタの村は、私達しかいなかった。
地元の人の気配もないのでした。
他は、イタリア人の個人客だけで、閑散としてました。

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16世紀の聖ドナート教会

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チヴィタ・ディ・ビアレッジョからお昼のレストランに向かう途中は、地吹雪でした。
小型車はUターンしていました。

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イタリア現地に行ってから、昼食のレストランが変更になりました。
いつも利用していたレストランが休業で前日に違うレストランになりました。

このレストランはアグリツーリズモでした。

これは、アグリクルトゥーラ(英語で農業を表すAGRICULTUREアグリカルチャー)と
ツーリズモ(英語で観光を意味するTOURISMトゥーリズム)を合成した言葉で、
農家が営む宿泊施設を意味するもの。

今年は、ずっとクローズしてたけど会社から緊急電話あって、急遽、今年初めて
うちのツアーの為にオープンしたと、おっしゃってました。
普段は、個人客しか予約をとってないので、33名様の団体様は、初めてお世話したと言っていた。
いつも、ツアーは多人数なので、ツアーの食事はアグリツーリズモでは食べれないです。


やはり団体に慣れてないから、ツアーだと普通1時間の食事時間が・・
ここでは2時間かかっちゃったよ。
(この日は時間があって良かった・・・)

しかーし、過去最高とも言える程、食事は丁寧で美味しいものだった。
自分のプログラムのメニューには、パスタと、ポークとデザートのケーキしか書いてなかった。

実際は、食前のシャンパンがサービス。ミネラルウォーターがサービス。
デザートはケーキの他にフルーツ食べ放題。
食後のエスプレッソがサービス。
何とグラスワイン1杯が1ユーロ。←アリエナイ・・・

最高でした・・・。
普通のツアーではありえないのでした。


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パスタは、フリッジのボロネーゼパスタ。

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セコンドは、ポークロースト
オリーブオイルが美味しいと料理が美味しいね。

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私のカバンにつかまるワンちゃんのモニカちゃんと、オーナーの足。
モニカちゃん・・・・美味しいもん食べてるんだろーな。
ここの犬になりたい・・・。と、一瞬、思ってしまいました。

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今年は私達のグループが最初で最後だそうです。
私達が帰ったら、店を閉めるそうです。
また春になったらアグリツーリズモも再開するとの事。

オーナーは優しくて私達グループと一緒に食事をしてくれたんです。
急遽、レストランを開けてくれて嬉しかった。
イタリア語で食事が最高で親切にして下さり感謝です。・・・と、お礼を言いました。

そしたらアグリツーリズモで作っているワインを頂いちゃいました。

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1本なので、お客さんに、じゃんけんして頂いて1人の方に、お渡ししました。
(ここのワイン、美味しかったから頂きたかったけど・・我慢・・我慢)


また個人旅行でも行っちゃおうかなって位の美味しさでした。

お世話になったアグリツーリズモのHP

La Riserva Montebello








その後、世界遺産のオルチャ渓谷に行きました。
何故・・・ここが世界遺産かというと・・・・

谷は重要な「自然、芸術、文化」公園にもなっており、すばらしい景観と、
多くのルネサンスの芸術家により伝播された注目に値する芸術の保存のために2
004年7月2日よりUNESCOの世界遺産として認められた。(wikiより)との事・・・・。

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ツアーバスは、シェナへ。

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シェナの写真は、ガイドさんが日本語でなくて通訳していたので撮りませんでした。
自由時間に撮っても良かったんですが、天気も良くないし・・・まっいいやって思いました。
過去の写真をUPします。

シェナのドォーモ大聖堂です。

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ホテルは、フィレンツェの郊外、カレンツァーノ泊でした。
ここもWIFI FREEでした。

でもロビーに置いてあるPCは有料。

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明日からはフィレンツェ~ヴェネツィア~ミラノの旅をUPします。


ここまで読んで下さり有難うございました。
明日は、イタリアの旅の完結編です。





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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/02/01(火) 18:16 | | [ 編集]
おお・・・
そちらのブログの方にコメントするよ。
2011/02/01(火) 19:17 | URL | げちゅ~ [ 編集]
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