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ローマ法王の遺言
2005-04-09 Sat 00:00
今日、葬儀を拝見していて、改めて

キリスト教世界においても、平和指導者としても

信仰を深める人々が多かった事です。

人が亡くなった時に、その人の価値が判るといいますが

264代ローマ法王は、まさに、その通りですね。

この方も、聖人になると思います。



ご存知の方も多いかもしれませんが

ローマ法王の遺言が公開されました。

イタリアのメディアでは、テレビなどで

ずっと放送してます。

****************************************

教皇ヨハネ・パウロ2世
遺言

 (第1部)


 遺言 1979年3月6日付
(および以降、追加したもの)
私はすべてあなたのもの
聖三位一体の御名において、アーメン。

 「目を覚ましていなさい、いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである」(マタイ24,42)この言葉は、主のお望みの時に来るであろう、私への最後のお召しを思い出させる。私は主に従い、私の地上の人生に属するすべてのことがらを、この時に向けて準備するよう望む。私はそれがいつ来るかは知らない、しかし、すべてのことと同じく、この時をも我が師の母の手に委ねる。:すべてはあなたのもの。同じ母の手の中に、私の人生と私の召命と結び付いたすべてのこと、すべての人々を残す。この手の中に、特に教会を、そしてまた私の国とすべての人類を残す。すべての人に感謝する。すべての人に赦しを願いたい。私の弱さといたらなさ以上に大きな神の憐れみが示されるよう祈って欲しい。

 黙想会の間、私は教皇パウロ6世の遺言を読み返した。これを読んだことが、この遺言を書く促しとなった。

 私は私のあとにいかなる財産をも遺さない。私の日常の使用に必要としていたものは、適宜分配して欲しい。個人的なメモは焼いて欲しい。これらの監視をスタニスラオ神父に頼み、かくも長き年にわたり、これほどの理解をもって協力し助けてくれた彼に感謝する。このほかのすべての感謝は、神ご自身の御前で心にとどめておく、なぜならそれらを言い表すのは困難だからである。

 葬儀については、教皇パウロ6世がしたのと同じように頼みたい。(隅にある注記:石棺の中ではなく、土中に埋葬 92.3.13)

 主のもとには憐れみ、そして豊かな贖い

                 ヨハネ・パウロ2世
 ローマ 1979年3月6日

 死後にはミサと祈りを願う。
 1990年3月5日


これも、お世話になってるバチカン放送局からのものです。
これは、ほんの1部の公開です。


【写真】
初代法王 聖ペトロ
サンピエトロ寺院は、この方を祀った世界最大寺院です。


20050409043404.jpg

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