毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

8/31に写真を差し替えたりしたので全編をお送りします。


去年、このホテルに泊まった時は、ネット接続が24時間で15ポンドでしたけど
今年から無料になりました~。

0 159_R


わーい


気候はツアー前半が寒かったけど2日目は、まだ半袖でもOKでした。
中ほどから寒くなり後半に、ようやく暖かくなってきた感じです。

ネットで毎日、日本のニュース見てるんですが・・・

千葉県茂原市で37・4度って??

ロンドン・・・16度です。

帰国日の29日の日本の気温は・・・

考えると・・・帰るのが怖くなりました・・・









1日目

VS901便

0 004_R

0 005_R


最近では珍しく機内食の写真をUPします
VSは4種類からチョイスできます。

私は幕の内弁当。

0 008_R

到着前は全員カレーライス

0 007_R




2日目

湖水地方で、ハーバスウェイト駅から蒸気機関車に乗りました。
この路線は、かの有名なトーマスが走るのです。

0 009_R

0 011_R

レイクサイド駅かボウネスまで40分間のクルーズの旅。
席は自由席です。

この日は、まだ穏やかで暖かい日だったのにな。

0 015_R


湖水地方のグラスミアに150年もの伝統を誇る、有名なジンジャーブレッドのお店です。
お店の看板は創業者セイラ・ネルソン夫人の顔です。
ブレッドといってもクッキーの感じです。
ジンジャーなので、しょうがが入ってます。6枚入りで2.2ポンドでした。

0 019_R

お店で働いている女性は、当時着ていた衣装を再現した服を身につけています。

0 018_R

高速道路

0 021_R

夕食は、ホテルでサラダ
メインのマスのグリル、そしてアイスクリーム

0 022_R

時計が止まってしまったので・・購入・・・
今回は出費が激しい・・・
 もう無駄使いしないようにしよう ←自分に言い聞かせてみる

0 024_R




3日目

ポントカサルテの水道橋へ。
2009年に世界遺産になってます。

0 031_R

0 026_R

水道橋の上をナローボートが行きます。

0 029_R

これはビクトリア・スポンジというケーキです。
ビクトリア女王ご愛好のケーキでスポンジにジャムとクリームがはさんでます

0 033_R

ストラトフォードの夕食はビーフシチューでした。
他にスープとデザートにケーキが出ました。

0 038_R

ストラトフォード・アポン・エイボンの町並みは17世紀の木骨組の家並み
左手の時計のある教会の裏手がシェークスピアが通っていたグラマースクール

0 040_R

この日の夜はビルズレーマナーハウス泊
マナーハウスとは中世イングランドにおける荘園(マナー)で、貴族やジェントリに属する地主が
建設した邸宅。
今回のツアーのメインハイライトの1つでした。


0 046_R

0 043_R

0 044_R

0 045_R




4日目

ビルズレーマナーハウスの朝

0 054_R

朝食レストラン

0 050_R

ここは庭が綺麗なのです。

0 056_R

0 059_R


今日は、コッツウォルズ地方の観光です。

ボートン・オン・ザ・ウォーター
町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために「コッツウォルズのベニス」と言われています。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、コッツウォルズで最も人気のある村。
前回の記事と同じ文句で(*- -) スミマセン) 

写真は、今回のものです。(*--*) このコースは、ここで2時間のフリータイムありました。
ボートンオンザウォーターではダックレースをしていた。」

0 063_R

ここはリトルベニスと言われていて綺麗な町。

0 064_R

「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛されたバイブリーの川沿いは、
現在でも大変魅力的な場所のひとつです。

14世紀に造られた「アーリントン・ロー」
元来羊毛店だった場所が織工小屋となり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。


0 070_R

ナショナルトラストの看板

0 074_R

この家の庭は手入れされていて、いつ訪れても花々が綺麗なんです。
つい・・・観光客は、この一般のお宅の庭まで入ってしまいがち・・・
とうとう日本語で書かれた文字の看板が出来ました。

0 072_R


カッスル・クームは14世紀に建てられた建物が残り、500年前とほとんど変わることなく 時が止まってしまったかのような村です。
「最も古い町並みが保存されている村」
写真材料に適していて、世界中からカメラマンが絶えない村。



0 076_R

ここでクリームティーを飲んだ・・・美味しかった。
でもバスに乗った時に、そこで傘を忘れたのに気づく 

0 078_R

今日はバルセロ・チェルトナムパークホテル

0 081_R

0 082

ホテルは良いんだけど・・レストランスタッフが・・・
飲み物オーダーは全体的に、かなり遅いし誤配多いし、
お客さんの洋服にスープこぼすし・・

ぇぇ・・・チーフマネジャーから謝っていただきまして、その方のドリンク代タダにして頂き
洋服はクリーニングに出して頂きました。

夕食は、サラダ、ガーリックパンと、サーモン&ラザーニャ、アイス

0 083_R





5日目

ローマ人が作ったバースの温泉浴場にも行ったけど写真撮らなかったです。
過去のイギリスの旅日記をご覧下さい・・。


ストーンヘンジ
この辺りはUFOの目撃が多いのだそうだ。

0 084_R

夕食。

0 088_R


マッシュルームのフライ

0 086_R

フィッシュ&チップス

0 087_R




6日目

ツアーには珍しくバッキンガム宮殿内の観光。
例年8月から9月にかけて女王がスコットランドに滞在されている期間、
バッキンガム宮殿の公式諸間19室が一般に公開されます。

やはりセキュリティーが厳しい。
宮殿内は、オーディオガイドで聞きながら各自まわる。
内部は写真撮影禁止。

約1万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されている。
部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78である。
宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるという。(wikiより)



この庭園でエリザベス女王と招待客のサマーガーデンパーティが行われる。

0 093_R




この日の午後は自由行動

自由行動の時は、次のネタ作りの為に積極的に動き回る事にしてるんだ。


ピカデリーサーカスの地下鉄の入口

0 099_R

0 098_R


0 102_R

チューダー朝の建築様式の立つリバティデパート。
この建物は、1920年代に2隻の木造船を解体した木材を利用して作られたもの。

0 117_R


ロンドンにもユニクロがあるんだけど、ヒートテックは重宝されてるようだ。
日本は暑いから、まだ着る勇気ないけど・・・

0 106_R


ロンドン中華街

0 107_R





7日目

今日は1日自由行動。
自由行動の時は、次のネタ集めの為に積極的に動くようにしてる。
疲れたらカフェでお茶・・。

地下鉄1、2ゾーンはワンディトラベルカード(1日券)(オフピーク)で£5.6
1回券が£4だから2回以上乗る場合は1日券の方が良いです。
1日券だと路線バスも乗り放題です。

0 134_R



0 131_R

0 128_R



ロンドンにも日本食レストランはあるけど、これは日本食専用のスーパーではありません。
普通にお寿司を食べる国民なので、現地スーパーで、お寿司を見る確率は高い。

0 118_R

少し道に迷ってしまい、親切な人が助けてくれた。感謝。

0 127_R


イギリス英語ではセーターの事をジャンパーと言います。

0 119_R

0 121_R

プライマークの店は、まだ日本に来てない最後のトレンドショップと言われる。
H&M、ZARAがリーズナブルの店とされ、プライマークは、かなり激安ショップと言われる。

激安トレンドショップ「プライマーク」は物価の高いイギリスでは、はるかに安い。
最初、この店はロンドン郊外の移民や低所得者層が多い町角にあったけど
今や、オックスフォードストリートに店を構えている。
イギリスでも収入格差が進んでいて、高級品と格安品を買う層がくっきり分かれてきているそうだ。


0 125_R

Tシャツ500円とかチュニックは1000円からとか・・・うーん
ツアーのお客さんからも去年あたりから、この店の質問をされる。
ネタ作りに、今年も、再度、訪問してみた。


0 126_R


ヴィクトリア駅

0 138_R


チェーン店の「wasabi=わさび」
日本のコンビ二にあるような三角のおむすびとか、お寿司とか焼きそばが売っている。

左隣が公衆WC。チップ30p

0 135_R

ヴィクトリア駅から11番のバスでコヴェントガーデンへ。

11番バスの車窓からウェストミンスター寺院を。

0 142_R

ビックベン

0 143_R

右奥は首相官邸

0 145_R

コヴェントガーデン


0 153_R

0 150_R

ロンドン寒そうでしょう。

0 152_R

洋服がきまっていてカッコよかったので・・・

0 147_R



ここまで長いこと見て下さり有難うございました。

来週から、またトルコです。





宜しかったらクリックお願いします。
           ↓
    


関連記事
コメント
この記事へのコメント
げちゅ~さん、お帰りなさい。
傘、残念でしたね。
コメント欄の復活、うれしいです。
次は、トルコですか?!
相変わらず、お忙しいようですが
体調には、くれぐれも、気をつけてくださいね。
げちゅ~2号ちゃんは、どうしたんですか?
O夫

ロンドンしか行った事がないので、この
イギリスツアーとっても憧れます。
「バッキンガム宮殿の殺人」という物騒な名前の
推理小説を読みました。宮殿内部を
見学してから読んだら、もっと面白そう。
中華街で食べたチャーハン、とても穏やかな
(醤油をかけたくなる)味だったなぁ・・・
Oつま
2010/09/02(木) 08:13 | URL | Oつがい [ 編集]
つがいさんへ
>O夫さんへ
ただいまです!
ま、また、やっちゃいましたv-356
今度は傘でした・・・ダメだな・・私v-406
今日は会社でトルコの打ち合わせでした。
忙しいとコメント返しも難しいのですが
今度の添乗はガイド付きなので自分の時間が出来て
コメント欄を開放してみました。
早速のコメント有難うございました。
とても嬉しいですよおv-398
当ブログは写真が多くなり
重くなりつつあるので残念ながら・・・2号はブログ外に逃がしてやりました。
すみません・・・。
お陰様で体調は大丈夫そうです。
いつも有難うございます。

>Oつまさんへ
私もロンドン以外のイギリスデビューは2年前でした。
バッキンガムは今回、初めて入りましたが
ウィンザー城みたいだなと感じ見ごたえありましたv-398
確かに本を見てから宮殿を見るとリアル感がありそうですよねv-356
また、自然を自ら守っているイギリスは素敵だと思いました。
ブログには中華料理はないですが
今回も食べました。
やはり・・醤油が必要だったかもでした。汗。
有難うございます!
2010/09/02(木) 22:54 | URL | げちゅ~@都内某所 [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する