FC2ブログ
毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

好きなラジオ局

ブロとも一覧


アッサラームアライクム from おまーん

Dolce Vita Geolog

きらきら☆ワールドとは・・・

エクアドルの写真

~山の上から地の果て、水の中まで~

ぬか屋の徒然日記

NEWS


おすすめ


マクロミルへ登録
おこづかい収入に最適







天気予報



-天気予報コム- -FC2-

友達申請フォーム

この人とブロともになる

12/8発 ネパール旅日記
2007-12-26 Wed 11:35
風邪をひいたり、何かと周りが慌しくバタバタしてましたが、
ようやく本腰を入れ旅日記をUPしようと思います。
(インフルエンザの注射をしてから、2回目の風邪って・・・どーなんでしょうね?)
クリスマスイブも風邪をひき、ナニゲにクルシミマスだったし・・・
パーティが~~>┼○  バタッ      ドジな自分です。_| ̄|○ ガクッ

あっ、もう、風邪は根性で治しました。
こんな忙しい時に、風邪、ひいてられないですよね。

長くなりましたが、待っていた方、大変、長らくお待たせ致しました。
大変、多く写真をUPしてるので、重くなるかと思いますので
続き・・・というのをクリックして、ご覧下さい☆








ツアー1日目 12/8


成田空港より、タイ航空677便で、バンコクまで飛びました。
日本との時差は2時間です。機内は満席でした。
タイ航空はANAと同じスターアライアンスなのでマイレージがつく。

0 002



ネパールが目的なのでタイ・バンコクは寝に行くだけといく感じ。
バンコクのホテルには、現地時間の午前0時に到着。翌日朝8時前にはホテルを出発予定。
日本からの時差は2時間。




ツアー2日目 12/9 晴れ 


ホテルは、トンタラ リバービューホテル。





朝食前に、ホテルの周りを軽く散策してみる。
タイの三輪車トゥクトゥク。今回は時間がなく乗る機会なしで写真だけ撮る。

0 013


御馴染みセブンイレブン~

0 014


道端でバナナを揚げてる人がいるので、バナナを買って写真を撮らせてもらいました。

0 018



ホテルの朝食は、タイ風のもありました。

0 004


0 005


0 007



朝8時にホテルを出て、この日は祝日ということで30分で、バンコク・スワンナプーム空港へ到着。

0 019



チェックインは、その時にもよるが、個人チェックインでもグループでも良いらしいけど
今回は10名でもグループチェックインでやってと、係員に言われる。
グループチェックインの方がすいていて、結果的に早かった。

イミグレを越え中に入ると、タイには「ヤック」と呼ばれる守り神(鬼)が迎えてくれる。

0 025


ネパールに行く初日だし、帰りに、またバンコクに戻ってトランジットが5時間半あるので
ゲートへと歩きました。この出発階は4階にあたる。ショッピングとレストランがある階。
正確には、出発階は、1階下がり3階になる。
設計はドイツ人だけど、竹中組と大成建設が施工した。

ちょっとCDG(パリ)に似てる?

0 028


これから、ネパール・カトマンズへ行きます。
カトマンズはネパール王国の首都でトレッカー達の登基地である。
タイとネパールの時差は1時間15分。


0 027


バンコクから、ネパール・カトマンズまでのTG-319便の機内食。

0 029


機内の中では、寝てる人?クマ?多し・・・汗

0 031


ヒマラヤ脈・エベレストも見えた・・・

0 033


まずは、バクタブルの町中を観光する。ダルバール広場。
15世紀から18世紀にかけてのマッラ王朝時代に3王国の首都として造られた。
赤茶のレンガ造りの建物がびっしり並ぶ古い街を訪ねる。世界遺産の町。

0 038


赤い旗はネパールの国旗。
この町でも現地の子供達が、飴とかチョコちょうだいと囲まれる。
日本語で、日本人?と何度も質問される。日本人とわかると、飴、チョコちょーだい♪
かなりの日本人が来てるのだろう。

0 044


五重塔。

0 045


この日は、20度あり半袖も良かった位だった。





この日のホテルは、クラブ ヒマラヤ ナガルコットリゾート。
ナガルコットで最高級のホテル。
日本人も多いとみえ、スタッフは簡単な日本語も話す。
いつもニコニコしてフレンドリーの雰囲気がある。

0 046


部屋の中の様子。ネパールはアジアだけど洗面所に歯ブラシセットは置いてない。
停電が多い国なので、部屋の中に懐中電灯や、ロウソクが置いてある。

0 048


宿泊者は、日本人の他にもアメリカ人、オーストラリア人などが多い。
ここで予想外の事があった。
夕食時に隣のテーブルにアメリカ人が4人食事しておりました。
座っていたアメリカ人の女性の1人が、食後、私に近づいてきた。
「アメリカにいるいる妹に、そっくりだから記念に写真を一緒に撮りたい。」と言われた。
「( ‥) ?え?」
知ってる人は驚くと思うが、私、管理人は、バリバリの日本人である。
それなのに、向こうのアメリカ人は、日系アメリカ人でなく金髪なのだ。
まあ、何だか、良くわからないけど、そう言ってるので
彼女と私、一緒に写真を撮られる。
タイに行けばタイ人に。中国に行けば中国人に。日本に帰ると日本人に変身する自分。ヽ( ´ー`)ノ
前にハワイで、明らかに日本の人が、私に向かって「Excuse me~」って言ったのは笑えた。


そして、その写真の人は私と写真を撮るという目的を果たしたら、庭にを撮りに行ってしまった。
その人と一緒にいたグループの中には、もう少し年上の女性もいました。
ナニゲに、その年上の女性と話していたら、有名な会社の社長さんという事がわかりました。
日本にも多く店がある「claire's」の女社長さんであった。
可愛くて、リーズナブルなアクセサリーの店である。
うちの町にもあるんだよね~。 ご丁寧に名刺まで頂いてしまう。

サングラスの人が女社長さん。バカンスで来たとか言ってたけど。

01_20071226013938.jpg




ツアー3日目 12/10 晴れ


ホテルは、ナガルコットの丘の上に位置していて、360度見渡せるのだが
霧の為に、朝は、々は見る事が出来なかった。
朝、屋上テラスに朝日を見る人の為にホテルのスタッフがお茶を配っていた。
暖かくて美味しかった。(´ー`*)。・:*:・

ナガルコットのホテルからパタンにいく途中に、兵隊さんに出会った。
ネパールでは最近は兵隊を志願する人が増えてるそうで、今はマラソン訓練中との事。
銃を持ってマラソン・・ヾ(。><)

0 050


今日はパタン観光へ行った。観光の時には太陽も上がり晴天になった。
パタンはカトマンズの南に位置している場所。
ネワール文化の華開いたマッラ王国が栄えた時代には首都だった所。
カトマンズ盆地では一番古い町で、299年にアショーカ王によってつくられたといわれている。
別名を「ラリトプル」(美の都)といい、その名の通り大変美しい、趣深い町。
町の住民は彫刻・工芸・絵画などの芸術に長けたネワール族が8割を占めてい。
至るところで工房や絵描きを見かける。世界遺産の町。
これは、パタンのダルバール広場。
旧王宮前にある広場で、旧王宮・寺院を中心に素晴らしいネワール建築の数々を見る事ができる。
建物の多くは、17~18世紀のネワール美術の華開いたマッラ朝のもの。

0 053



昼食は、エベレストホテル(カトマンズにあるホテル)の8階のレストランでチベット鍋を食べる。
写真にはないが、ネパールの人は餃子も食べる。ネパール語で餃子をモモと呼ぶ。
良く見えないが、日本でいう寄せ鍋です。

0 060



昼食後は、カトマンズ空港から、イエティ航空でポカラへと飛ぶ。
わずか30分のフライトだがキャンディーとドリンクがサービスされる。席は自由席。
進行方向、右側の席がが良く見える席。

0 062


ポカラ空港に到着して、歩いてターミナルへ。

0 063



ポカラ空港から車で10分のシャングリラ・ビレッジへ向かった。
明日からテント生活なので、この日は、ゆっくりと午後3時にはホテルに到着した。
シャングリラホテルは、コテージ風の建物。





ホテルの部屋までの道。

0 068



天気が良ければ、部屋からマチャプチャレ(6993m)が見える。




夕食はホテルレストランでバイキング。

0 070


日本の天ぷらのような物もあった。醤油を横に置いてくれた。

0 073



ツアー4日目 12/11 晴れ


本来の予定だと、昼食をホテルで食べてから午後1時に出発してトレッキングの予定だった。
ところが町でデモで学生が2人亡くなり、それに対するデモが行われると、
トレッキングどころか、危ないのでホテルから出れなくなるかもしれないとの事で
急遽、予定を変えて朝食後、8時半に出発をした。
別の日本人グループで、このホテルに3連泊して観光するグループがあった。
後で聞いた話だが、そのグループはデモのせいで道路は封鎖。凄い人込みでバスが
転倒しないか一瞬不安になったそうだ。もちろん無事であった。
10PAXだと急な予定の変更でもPAXがつかまるから良いね。

スーツケースのような大きな荷物はホテルに預かってもらい、2泊3日のテント生活に必要な物だけ持つ。

ホテルから、ルムレまでバスで行き、そこでバスは終了。
トレッキングで必要な荷物は自分で持ち、2泊分はポーターさんに持ってもらう。

このトレッキングのリーダーをサーダーさんという。
他に、シェルパさんは3人、テント生活の料理を作るコックさん3人。
料理を運ぶキッチンボーイさん2人、荷物を持つポーターさん7人が同行した。
ちなみに、お客さんは10人である。

今日はルムレから、チャンドラコットまで約1時間のトレッキング。
村の中を通ったり、ほぼ平坦な道を歩いていく。

0 079


途中で会った子供達の素敵な笑顔。

0 078


学校は10時に始まり4時には終わるとの事。
遠い子は、1時間も2時間も歩いて学校に行く。思ったより皆、英語喋れる。

0 080


0 084



さあ~ここからが山のテント生活~


ってとこで、デジカメが動かなくなる・・(゚_゚i) タラー




ここからは、携帯電話についているモバイルとデジカメ画像になる。涙。



チャンドラコットに到着したら、スタッフがテントを作っていた。

3.jpg


寝る時は、各自で個室のテントで寝て、食事は一同大きいテントに集合して全員で食べる。
テントの中は寝袋と、枕と湯たんぽだけ。思ったより寒くなかった。
普通の冬服とダウン着て眠りにつく。着込んだせいか、今回は暑い位だった。
-20度まで耐えられる寝袋との事。
トイレは、寝てるテントより少しだけ離れた場所にある。
簡易トイレ(穴を掘り、周りをテントで覆う)
外灯はないので、トイレに行く時も懐中電灯が必要。
夜の5時半過ぎにはテント内は真っ暗になる。ランタンがあると良い。

16.jpg


コックさんが作ってくれた昼食。これにラーメンスープと、サラダと飲み物がつく。
どれも食べ放題で、何度もキッチンボーイがお代わりは?と聞いてくる。



夕食は午後6時から。
食後は、する事もなく、暗くてなにもできないので早く寝る。



ツアー5日目 12/12 気温朝0度、日中23度(TシャツでOK)


テント生活2日目の朝を迎えた。ここには電話なんてないからモーニングコールは
スタッフが、各テントに暖かいティーと洗面器を持ってきてくれる。それが起きる6時の合図。
洗面器には、お湯が入っていて顔を洗える。
テント生活では毎朝6時起床。7時、朝食。8時、出発。
お昼は正午。夕方4時にティータイム。午後6時が夕食と言う感じ。



昨日は、天気は良いけど顔を隠していたマチャプチャレが顔を見せた。
デジカメが壊れていて、悔しい・・・。涙。

左の白い高い山がアンナプルナ・サウス(7219m)
右の尖がった山が、マチャプチャレ(6993m)
マチャプチャレは「魚のしっぽ」という意味で、違う角度から見るとこのピークは2つに分かれ、
魚のしっぽのように見えるそう。フィッシュ・テールと英語でいう。


今日は、チャンドラコット(1563m)から、オーストリアン・キャンプ(2200m)まで歩く。
約6kmの上りが多い、少し辛い日。
今回の10名様は山登りが趣味な人が多く、楽勝で全員が目的地に行けたが
辛くて目的地に行かれず、戻る人も多いそう。
山の上りが多いが、こういう山を眺めながらのトレッキングになる。

64.jpg


マチャプチャレ(6993m)

6.jpg


ヒマラヤ

8.jpg


オーストリアン・キャンプ手前で昼食をとる。
これもコックさんが作ってくれた物。
画像にはないけど、他にも多くあった。みそ汁とか。
画像は、ティーモモ(マントウみたいなもの)。きゅうりのマヨサラダ。ツナ。などなど。

13_20071226051427.jpg



ようやく目的地のオーストリアン・キャンプに到着する。
赤い三角のがテント。テントは、もう設置してあった。

12.jpg


テントから見る景色。
アンナプルナ山群が絶景である。

18.jpg



夕食後、テント生活も最後なので、火のまわりでキャンプファイヤーをした。
デジカメでないので、何が何だか、わからない画像をお楽しみ下さい。涙

実は・・・この火の回りで多くの人が踊ってるのだ。

20.jpg




ツアー6日目 12/13 気温0度~23度 晴れ

朝食を食べながら、朝日が見れる。

21.jpg



朝日と共に、山にも精気がでてきた。

24.jpg


28.jpg


みんなの泊まりの分の荷物を持ってくれるポーターさん。

23.jpg



今日は、オーストリアン・キャンプ(2200m)~フェンディ(1440m)まで下り坂の予定。
ずっと、下りが多いと、けっこう辛いものだ。足が大笑いしそうな予感。( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

33.jpg


学校帰りの子供達に囲まれる。このルートは日本人が多いので、慣れてるせいなのか・・
みな、飴頂戴~と言ってくる。

29.jpg



フェンディでトレッキングは終了。お疲れ様でした。
ここから約40分バスに乗り、ポカラの町へ。

昼食は、和食、古都レストランにて、すき焼き。

37.jpg


36.jpg



ポカラの町。のんびりしている。
インターネットカフェも1分=1ルピー(1.8円)。

34.jpg


1人で、街中を堂々と歩く水牛。ヒンズー教ではシヴァ神の乗り物である牛は大切にされる。

38.jpg


トイレは、内容で値段(トイレチップ)が変わる。
Rs=ルピー。1ルピー=¥1.8

35.jpg



また、ポカラからイエティー航空に乗りカトマンズに戻る。
少し飛行機の出発が遅れカトマンズに到着が約45分遅れた。
帰りも席は自由席。帰りは左側が山が見える席。意外と、ぷち競争になる。

0 061


カトマンズ市内。
マスクつけてると半日もしないうちにマスクが黒く・・・埃、油、お香・・いろんな匂いが・・・

41.jpg


これは、カトマンズのダルバール広場。

43.jpg



ネパールには数千もの神々がいるという。なかでも“クマリ”はネパール独特の生き神様。
クマリは、ネパール王国の守護神・タレジュ女神が宿るといわれ
今でもカトマンドゥのダルバール広場にある、小さな窓枠の
木彫りがとても素晴らしいクマリの館(Kumari Bahal)に世話人の家族と住んでいます。

クマリに選ばれるのは、血のけがれのない(初潮前)ネワール仏教徒のサキャ出身の少女に限られます。
さらに、32ものきびしい条件をクリアしなければならない。
3~5歳の少女から選ばれ、ケガや初潮による出血がみられると次の新しいクマリに交代します。
クマリに選ばれた少女は両親のもとを離れ、生き神様クマリとしてクマリ館に住むことになります。
一年に一度、インドラジャトラの大祭の時に山車にのって町を巡行する以外は館から外に出る事はない。
日常的にはクマリ館で人々の願望成就を祈っているという。
この日は、チラッと窓から顔を出してくれた。
クマリの少女は写真撮影が禁止なので、これはポスターから撮る。

0 056



夜は夕食を食べながら、ネパールダンスの夕べであったけど、部屋内は薄暗く
デジカメでないので何度、写真を撮っても暗くなりカメラを諦めた。残念。


カトマンズのホテルは、ソルティ クラウン プラザホテル。
テント生活も、それなりに満足のいくものであったが
テント生活では入れなかった、お風呂に3日ぶりに入れて嬉しい。

50.jpg


ホテルロビー。

45.jpg


部屋に行く廊下。

42.jpg




ツアー7日目 12/14 晴れ18度


この日は、朝の9時に出発。それまで自由になる。
朝食レストランは、バイキング。各自で出発時間まで済ます。





おかゆもある。




優雅に朝食。

48.jpg



時間があるのでライオン太郎も、ホテルマンと記念写真。

taro1.jpg



昨日、飛行機が遅れ暗くなった為に行けなかったスワヤンブナードへ行く。
ヒンドゥー教のお寺。高い丘の上に建つストゥーバ(仏塔)様式の仏教寺院。
ストゥーバ(仏塔)の高さは9m、直径18mで大きな目玉が描かれている。
四面についた目は森羅万象を見通す仏陀の目といわれる。
経文が刷られ黄、緑、赤、白、青の五色からなっている。
黄が大地、緑が水、赤が火、白が雲、青が空で大宇宙を表わしている。

51.jpg


カトマンズの市街が一望される。

56.jpg


サルが多いことから(モンキーテンプル)とも言われるそうだ。

何を、気にしてるのかな??

53.jpg54.jpg



そうして帰国の途に着いたのであった。
今回はタイ航空なので、帰りもバンコクに寄り日本へ帰る。
カトマンズの空港はX線の機械もあるが、係員が何度も手でボディを触り確認していた。
もちろん女性客には、女性係員である。

カトマンズ空港。

58.jpg


57.jpg


最後まで良く晴れた日々であった。

59.jpg



タイのバンコクには18時30分に到着。
TGのトランスファーデスクでチェックインして、日本行きの搭乗券をもらう。グループC'in出来た。
トランスファーデスクは長蛇の列。チェックインが終わった時には1時間が過ぎようとしていた。
これから搭乗予定のタイ航空642便の出発は23時50分。

空港外に出るには、更にタイ空港税700バーツかかるし、イミグレも長蛇の列だし渋滞に合うのも
リスクが大きいので空港内でブラブラ時間を過ごす。

ネパール国内で、ほぼ同じ内容のツアーで、あちこちのホテルや観光場所で合っていた
名古屋のTCさんと時間を過ごす事にした。
タイはバーツの通貨。1バーツ=¥4円位。

昔のバーツがあり、それを使ってみたら、紙幣が珍しいのか、売店の人達が寄って来て
紙幣を珍しそうに眺めていた。おつりは日本円の1円玉と10円玉で返ってきた。
空港売店の人達は、軽く日本語も出来る人が多いが、彼らがタイ語を喋ってるのを聞いてると
私には、パピプペポ パポパポ~という風に聞こえてしまうのだ。

トムヤムラーメンを頼んでみた。

60.jpg



やらなかったけど、空港内にはタイ式マッサージもある。

61.jpg



最近は、どこも機内に持ち込む液体類の制限が決まってる。
カトマンズから同じ便に乗っていた他のグループの人達が、
カトマンズの空港内のDFSで買ったお酒を、乗り継ぎのタイの空港のX線で没収された。

前々から、カトマンズ空港の手前のDFSは購入したお酒を、ちゃんと袋をシールで
止めない為に問題になっていて、今回も、そうならないように係員から伝えてあるはずだか。
何しろ、200ドルで購入したカミュのブランデーだから惜しいのも理解できるが
ゲートに向かうX線のとこで、もめてもめて、結局、飲まないで没収は辛いらしく
X線の場所で、その、お客さんはお酒をあけて、少し飲んでから、泣く泣く捨てていた。
今のルールだから、仕方ないとはいえ、
何で、こんな厳しい時代になっちゃったんだろ。以前の平和の頃が懐かしい。




他のグループが乗り継ぎで遅れてるという理由で
予定より1時間遅れてTG642便はバンコクを出発した。


日本が一番寒く、機内アナウンスでは成田の気温は0度だとの事。
この日も、晴天で富士山まで見えた。

62.jpg










ここまでの長文を見て頂き感謝です。

お疲れ様でした。

次回の旅日記は来年1月の中欧です。















関連記事
別窓 | ネパール | コメント:12 | トラックバック:0 | top↑
<<明けまして おめでとうございます☆ | Twinkle, Little Star | 新しいデジカメテスト(2007東京Xmasイルミネーション)>>
この記事のコメント
アジアについては本当に何も知らない私なので
今回の写真たちは特に楽しませていただきました。
朝からタイ料理っていいですねーっ(笑)。

その後体調はいかがですか?
日本はクリスマス前後から年末にかけて本当に
活気にあふれていますので、風邪をひいている暇はない、
というお言葉に思わず頷いてしまいました。

これからの1年間も健康で幸せなものでありますように。
(ちなみに私もフィレンツェのグッチで日本人の店員さんに
イタリア人と間違われたことがあります(笑)。不思議、、)
2007-12-26 Wed 19:05 | URL | Mezzana #293.Ebp2[ 内容変更]
げちゅ~さん、こんにちは。
私も以前ハワイに行った時に、ホノルルで
突然私の横に、車が止まり
一瞬「拉致されるのか」と、あせっていると
助手席の窓が開き、アメリカ人に
道を聞かれたことがあります。
どう見ても、私は日本人にしか見えないと
思うのですが・・・
げちゅ~さんを含め、げちゅ~さんの
ブログに集う人達は、多国籍人の気が
ある人が、多いみたいですね(笑)
次回は中欧ですか!行ってみたい!!
お正月は、少しゆっくりできるといいですね。
O夫

ネパール紀行、とても楽しませていただきました。あれもこれも、興味深々。
今ではトレッキングツアーもここまで進化してるんですね。
銃を持った兵士と、豪華なホテルの対比。アジアのそこここで見られる、微妙な光景だなぁ。
私事ながら、中欧は今、陸の旅(注:海の旅=ダイビング旅のこと)で一番行きたいところのひとつです。
次の日記も、すごーく楽しみにしています!!
Oつま
2007-12-26 Wed 21:53 | URL | Oつがい #-[ 内容変更]
げちゅ~♪さんこんにちは!
病み上がりですか?どうかお大事に\(・o・)/。という私も今日ダウンしてました(^-^;。
カメラは残念ですが、臨場感あるレポを拝見出来て\(o^▽^o)/嬉しいです~。
お体気をつけて。また次も楽しみに待ってます!
2007-12-27 Thu 17:21 | URL | よしりん #OQvmGl9I[ 内容変更]
この世には自分とそっくりな人が3人居るといわれてるけど、その中の一人が一緒に写真を撮った人の妹さんなのかな?妹さんはもしかしたらアジア人の養子かもしれないしね。(アメリカではよくある話)『あなたのルーツを探したわよ』とか言って、自慢してみせているかもねv-14ネパール、面白いね。以前テレビで『モモ』をみて食べたい!と思ったけど、羊の肉が使われることが多いとかで、羊なら私には無理かなぁ~?スパイスが沢山効いてるんだよね?おいしかった?

沢山きれいな景色の写真、いいですねぇ~。デジカメの件は本当に残念だったね。。。

タイ人、確かにパピプペポー、カーカー、とか聞こえるよね。前に務めていた会社の社長のお父さんがタイ人はカラスみたいって言ってました。カーカー
2007-12-27 Thu 18:39 | URL | popoco #mQop/nM.[ 内容変更]
今回の記事、堪能させていただきました。
テレビでもエベレストの近くまでのトレッキングを放送していた。
地球温暖化で氷河湖の水量が年々増えているそうです。
私はテント泊はほとんどした事がないのですが
懐中電灯を持って外のトイレに行くのは山小屋で経験ずみ。
ん~~ ネパールトレッキング・・・行きたい!
2007-12-30 Sun 21:21 | URL | 足袋ネコ #6V87/fGE[ 内容変更]
たまにはアジアって新鮮で素敵ですよね。
本人も喜んでおります。私←本人♪
朝から、青唐辛子食べてしまい大変でした。
お陰様で風邪は何とか・・・と言いたいのですが
まだ鼻がグズグズしてます。熱はないので好調です。
忙しかったので医者に行く暇もなく、ここまで治りました。
Mezzanaさんもイタリア人に間違えられたのですか!
イタリアに住んでる人って顔立ちがイタリア人になってくるのでは!?v-12
来年も宜しくお願いします。よいお年をお迎え下さい。
2007-12-31 Mon 21:19 | URL | げちゅ~ #gGPgGGZg[ 内容変更]
>O夫 さんへ
いつも思うのですが、外人さんって日本人でも聞いてきますよね。
日本なら、あの人は~日本人だから~って
相手を選んで聞くと思うのですが・・・。
本当に、不思議ですね。
確かに、多国籍の方が多いかもです・・ヽ( ´ー`)ノ
お正月は寝正月が理想なんですが、
ちょっと、出かけなきゃいけない所もありまして
ずっと寝ていたい~~デス☆
>Oつまさんへ
本当ですね。トレッキングは進化してますね。
この前、テレビでもやっていて懐かしくみてました。
中欧は7年ぶりですが、今、寒いらしいのですが
頑張ってこようと思います。有難うございます。
2007-12-31 Mon 21:26 | URL | げちゅ〜 #gGPgGGZg[ 内容変更]
今年はお世話になりました。
年末になって風邪が治りませんが、暖かくして
早く治そうと思ってます。よしりんさんは治りましたか。
寒いので風邪とか体調には気をつけたいですね。_| ̄|○ ガクッ
デジカメは、これからという時に大変残念だったです(涙)
また知らないうちに直っているデジカメです。(#--#) ムム
来年も宜しくお願いします!
2007-12-31 Mon 21:29 | URL | げちゅ~ #gGPgGGZg[ 内容変更]
目が茶なので、たまに間違ってハーフに間違われるの。
たまにお客さんにも日本人?って言われる事があったよ。
でも、popocoのその養子の事かもしれないとも思ったよ。
世界に3人いるのか~へぇ~v-12会いたいな。
デジカメは本当に残念だった。今は、知らないうちに直って
目の前にあるのです。懲りて、新しいの買ったけどね。
本当だよね。タイ人ってカラスみたい~(笑)
来年も宜しくね☆
2007-12-31 Mon 21:34 | URL | げちゅ~ #gGPgGGZg[ 内容変更]
記事を読んで下さり、有難うございます。
私も、そのエベレスト街道のテレビ見ました!
私が行ったルートではなかったけど雰囲気が懐かしかったです。
高校の時はワンダーフォーゲル部にいた事もあるのです。
山好きな父と山に登ってました。(泣きながら・・)
足袋ネコさんならネパール行かれたいと思ってました。
日本の若い女の子も山の格好して1人で来てる子が多くいました。
正直いって、彼ら、カッコ良いと思っちゃいました。
来年も宜しくお願いいたします。

2007-12-31 Mon 21:39 | URL | げちゅ~ #gGPgGGZg[ 内容変更]
仕事だと圧倒的にヨーロッパが多いので、アジア方面のツアー日記読むとわくわくします。
それにしても、タイの空港すごいですね!
ネパールっていつまでが観光シーズンなんでしょうか?
2008-01-04 Fri 00:04 | URL | 栗 #cbJWuwYA[ 内容変更]
そうなんですよね。この仕事してるとスイス辺りだと
皆、普通に、一夏に何回も何回も行ってしまうのですが
ネパールとかアジアだと超新鮮ですよね。
個人的にアジアは好きな国が多いので嬉しいですが
今度は、いつ行けるのだろう・・v-292
タイの空港もデカイですが、デカイ空港って
アムスも、そうですが大変わかりやすい構造になってますね。
私が行ったルートのネパールは雨季以外なので
乾季は12月~1月、2月、3月、4月と
日本の寒い時期も見頃のようです。
2008-01-04 Fri 01:00 | URL | げちゅ~ #gGPgGGZg[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| Twinkle, Little Star |