毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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ハンガリー、ブダペスト

漁夫の砦から見た国会議事堂




鎖橋と王宮





ハンガリー、ブダペストの地下鉄1号線。

ロンドン、イスタンブールに続いて古い地下鉄。

世界遺産。





ブダペスト、ヒルトンホテル

この後、まさかのミュンヘン、ヒルトンホテルも泊まる事になるとは!









何度、ブダペストに来ても、この街の夜景は綺麗で感動します。



ドナウ川クルーズ

国会議事堂





王宮





鎖橋




























翌日、ブダペストからミュンヘンまでルフトハンザ。

そしてミュンヘンからルフトハンザで羽田空港に行くはずでした。




しかし、心臓疾患のお客様、誰が見ても、凄い疲れ様。

ドクターが、ミュンヘンの羽田空港行きのゲートに来ました。

ドクターは、心電図の数値が悪く飛行機には乗れないと言いました。

ドクターがyesと言わないと、飛行機には乗れません。










怖さは、充分、わかっていた。

母も、そうだったし…











ツアーでは、過去になってしまいましたが、2011年の事でした。

未だに忘れる事が出来ない事があります。

イギリス、ロンドン郊外のコヴェントリーに到着して、ホテルのチェックインをしていた時、

ロビーの椅子に座り待っていた旦那様が倒れ、すぐ救急車を呼びました。

それまで、お元気でしたのに…

奥様、パニックになり言葉出来ないので、緊急なんで、自分、奥様と救急車に乗りました。

しかし、残念な事に2時間後に……お亡くなりました。




すごく悔しく悲しい事でした。


ツアー4日目の事でした。




その時はブリティッシュエアウェイズ航空で、朝の5時に羽田空港に着きました。

普段なら電話でツアーの無事を会社連絡ですが、
やはり、この時は、直接、会社に行きました。
会社の始まる時間まで時間をつぶし、会社に報告してお昼に家に帰って仮眠してたら、あの東日本震災が…!

夕方まで会社にいたら、家には帰れなかった。
渋谷の会社の人、家に帰れなかったので会社に泊まったそうだ。
守ってくれたのかな。












そして、今回のツアー。

旦那さんは、担架で救急車で緊急病院に奥様同行で行かれました。

すでにブダペストからミュンヘンに自動でスーツケースが運ばれてましたが、旦那様、奥様、自分の分を持ってタクシーで病院に向かいました。








疲労が原因なので、点滴をして静養したら、顔色が良くなりました。

いろんな検査をして数値も良くなりました。



1泊で退院の許可が出ました。

ただ、すぐには飛行機には乗ってはダメとの事で、もう1泊ホテルに泊まりました。





自分、お客様と同じ飛行機の便を、とること出来ませんでした。

私が先にルフトハンザで日本へ飛びます。

お客様はANAで帰ります。
チェックインカウンターも日本人います。


なので、ミュンヘン空港前のヒルトンホテルを予約を取りました。

ヒルトンホテルからANAチェックインカウンターまで徒歩3分です。


ANAチェックインカウンターは午後5時からスタート。

ホテルは、レイトチェックアウトで午後6時まで部屋にいれます。

部屋超過代金は、後で保険で戻ってきます。











ミュンヘン、ヒルトンホテル





ロビー




ホテルロビーに車。



エレベーター






ヒルトンホテル斜め前がルフトハンザ、ANAのチェックインカウンター。









ショッピングモールも、目の前。

奥様と一緒に買物に行きました。



ミュンヘンといえばサッカー。バイエルンミュンヘンです。






この店、好き。





餃子にマヨは、嘘であってほしい。






本体は、2日前に帰国しているので、
帰りの飛行機は、1人で帰りました。

初めて、ツアーなのに1人で帰国しました。

なんか、寂しい。


ラウンジ。




















ルフトハンザ機内食。

サラダてんこ盛り…。







無事に羽田空港に着きました。



到着ロビーは、カメラクルーが。

誰か来日なのか。







お客様もANAで無事に羽田空港に着きました。

ホッ!ホッ!




これで中欧ツアーは、本当に終了です。






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