毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

今は登らなくなりましたが、過去に、登りツアーに同行した事があります。

に登る人は、サーダーさん、シェルパさん、ポーターさんにお願いすると思います。

彼らは日本語が出来る人も多い。

ニュースで、ヒマラヤで日本人が行方不明だと聞いた。

日本の方、サーダーさん、シェルパさん、ポーターさん、ご無事を祈ります。





過去のツアーの旅日記より抜粋します。


トレッキングのリーダーをサーダーさんという。
他に、シェルパさんは3人、テント生活の料理を作るコックさん3人。
料理を運ぶキッチンボーイさん2人、荷物を持つポーターさん7人が同行した。
ちなみに、お客さんは10人である。


何故、自分、このツアーに同行したかというと、自分の父が好きでした。
20歳位から、父と父のの友人とに登った。
当時は、父達と槍ヶ岳、穂高とか登った。




過去の旅日記より。

今日はルムレから、チャンドラコットまで約1時間のトレッキング。
村の中を通ったり、ほぼ平坦な道を歩いていく。

0 079





0 084



さあ~ここからがテント生活~




チャンドラコットに到着したら、スタッフがテントを作っていた。

3.jpg


寝る時は、各自で個室のテントで寝て、食事は一同大きいテントに集合して全員で食べる。
テントの中は寝袋と、枕と湯たんぽだけ。思ったより寒くなかった。
普通の冬服とダウン着て眠りにつく。着込んだせいか、今回は暑い位だった。
-20度まで耐えられる寝袋との事。
トイレは、寝てるテントより少しだけ離れた場所にある。
簡易トイレ(穴を掘り、周りをテントで覆う)
外灯はないので、トイレに行く時も懐中電灯が必要。
夜の5時半過ぎにはテント内は真っ暗になる。ランタンがあると良い。

16.jpg


コックさんが作ってくれた昼食。これにラーメンスープと、サラダと飲み物がつく。
どれも食べ放題で、何度もキッチンボーイがお代わりは?と聞いてくる。



夕食は午後6時から。
食後は、する事もなく、暗くてなにもできないので早く寝る。



ツアー5日目 12/12 気温朝0度、日中23度(TシャツでOK)


テント生活2日目の朝を迎えた。ここには電話なんてないからモーニングコールは
スタッフが、各テントに暖かいティーと洗面器を持ってきてくれる。それが起きる6時の合図。
洗面器には、お湯が入っていて顔を洗える。
テント生活では毎朝6時起床。7時、朝食。8時、出発。
お昼は正午。夕方4時にティータイム。午後6時が夕食と言う感じ。




左の白い高い山がアンナプルナ・サウス(7219m)
右の尖がった山が、マチャプチャレ(6993m)
マチャプチャレは「魚のしっぽ」という意味で、違う角度から見るとこのピークは2つに分かれ、
魚のしっぽのように見えるそう。フィッシュ・テールと英語でいう。


今日は、チャンドラコット(1563m)から、オーストリアン・キャンプ(2200m)まで歩く。
約6kmの上りが多い、少し辛い日。
今回の10名様は山登りが趣味な人が多く、楽勝で全員が目的地に行けたが
辛くて目的地に行かれず、戻る人も多いそう。
山の上りが多いが、こういう山を眺めながらのトレッキングになる。

64.jpg


マチャプチャレ(6993m)

6.jpg


ヒマラヤ

8.jpg


オーストリアン・キャンプ手前で昼食をとる。
これもコックさんが作ってくれた物。
画像にはないけど、他にも多くあった。みそ汁とか。
画像は、ティーモモ(マントウみたいなもの)。きゅうりのマヨサラダ。ツナ。などなど。

13_20071226051427.jpg



ようやく目的地のオーストリアン・キャンプに到着する。
赤い三角のがテント。テントは、もう設置してあった。

12.jpg


テントから見る景色。
アンナプルナ山群が絶景である。


この山はキラーマウンテンと言うそうだ。

18.jpg






ツアー6日目 12/13 気温0度~23度 晴れ

朝食を食べながら、朝日が見れる。

21.jpg



朝日と共に、山にも精気がでてきた。

24.jpg


28.jpg


みんなの泊まりの分の荷物を持ってくれるポーターさん。

23.jpg



とても、お世話になりました。

皆様、無事でありますように強く願います。



Fcブログランキングのボタンを、ポチッと…m(__)m
クリックをお願い致します (><)宜しくお願いします…



関連記事