毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2008年12月27日発のフランス周遊ツアーです。
自分が行く時には、寒波が来てる事が多く、この時も寒いフランスでした。
フランス周遊ツアーだけど、年末・年始は、ちょうどパリでの年越しでありました。


今年はパリで年越しでなく違う町です。アヴィニョンで年越しです。


フランクフルトからマルセイユに飛んだルフトの機内では、
窓からモンブランが見えると、機内アナウンスがあった。
わかりにくいけど、モンブラン・・・です。



この日のツアーは、マルセイユ~ニース~モナコ~アヴィ二ヨンと進んでいく。

アヴィ二ヨンでは城壁の中の市庁舎前広場に泊まりでした。
12月28日、広場では、クリスマスマーケットから引き続き、マーケットをやっていた。





泊まったホテルのオーナーはテディベアのファンなのだろうか。
ホテルのフロントにも。




サンタさんが抱えているのは、テディベア。



ツリーだって・・・テディベア。
ここはフランスだけど、テディベア。。。



12月29日は、アヴィ二ィヨン~アルル~アビニィヨン~リヨン。
リヨンのフルヴィエールの丘から見る夜景は綺麗。



リヨンはグルメの町と言われる。夕食はリヨンのレストラン。



クリスマスとか、年末・年始は、いつも泊まるホテルにイルミネーションが凝ってるようだ。
リヨンのホテル。



12月30日は、リヨン~ブールジュ(大聖堂)~ロワール地方(シャンポール城)~トゥール。
この日は、トゥール泊。
ここも夜景が綺麗。



12月30日の夕食は、ブルーチーズを添えたサラダ。



メインは、牛肉の赤ワイン煮込み



12月31日は、トゥールからバスで、モンサンミッシェル観光。
いつも行ってる所だけど、年末なのでイルミネーションが綺麗。



2007年も、クリスマス時に行ってるが、今年は、2007年度にはないプレゼビオが設置されていた。



12/31の店は、通常営業。



モンサンミッシェルの修道院付属教会だけは、ちょうどミサをやっていて写真撮影が禁止でした。
グループはイヤホンガイド耳太郎だったので、観光の案内は出来た。

いつもお世話になっているガイドさん。



モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅へ。
レンヌ駅からは、TGVでパリ・モンパルナスへ。



2008年 12/31の夜は、パリ泊。
ホテルでも深夜2時まで、ダンスパーティをしていた。
シャンパングラス1杯付きで、1人25ユーロ。
ロビーからも見えるので・・・誰も参加されなかった模様。






ホテルは、意外と凱旋門から近い距離。
パリの地下鉄メトロは、毎年、12/31の午後5時から翌日1/1のお昼まで無料。

凱旋門とか、シャンゼリゼへ年越しを見に行く人は、凄い人で混むから、
行かれるならカバンを部屋に置いて、身軽で。貴重品は、いざという時のお金を少し、
どこかに隠し持って、とにかく気をつけて出かけて下さい。と伝えておいた。
現地で、多くのお客さんに会った時、みんな、自分が伝えた様にされていて少し嬉しく感じた。
ホテルから凱旋門は近いから、行って見たい方は多いだろうと思ったけど・・・。
しかし、この混雑の中で出会うとは・・・。





おめでとうございます!   
ちょうど、2009年1月1日になった瞬間のパリの凱旋門付近の動画。



花火が上がっていて、エッフェル塔のシャンパンフラッシュがキラキラ綺麗だった。




2009年 1/1のパリ。

ツアーなので、この日は普通に観光。
昨日の深夜とは、うってかわって静かなシャンゼリゼ通り。
道がガラガラなので、スムーズに走れました。
バスの中から、午後の自由行動は、どこがあいてるかチェックしました。



日本出発前に、ルイ・ヴィトンのHPで元旦の営業をチェックしたら
1/1~12/31間で本店は、年中無休と記載がありましたが、結局、この日は、休みでした。


ツアーに含まれているノートルダム寺院。
入場した時は、ちょうどミサはやってなかった。




ツアーに含まれているセーヌ川クルーズ。
他にオープンしてる観光箇所が限られているので混んでいました。
これは、あまりにも並んでいる人が多くなり臨時船になった。





ツアーに食事は含まれてるので、お昼ご飯を食べた後、自由行動でした。
午前中、市内観光でバスでまわり、オープンしてる所をチェックしました。




2009年 1/1 パリの観光のオープンしてた所(自分の確認範囲内)

☆ オランジェリー美術館 (多少、行列ができてました)
☆ エッフェル塔 (大行列)
☆ グランパレ (国立グランパレ美術館)
☆ シャンゼリゼ通り (カフェなどオープン)
☆ ポンピドゥー センター(国立近代美術館)
☆ セーヌ川クルーズ
☆ 寺院・教会 (ノートルダム寺院(階段はクローズ)土産物・カフェは2/3オープン
☆ モンマルトル (サクレクール寺院) 土産物・カフェは全てオープン 

などなど・・・

エッフェル塔は、霧で上が見えず



エッフェル塔は、去年のEUの議長を記念して、7月から続いた青いライトアップから
それ以前の、オレンジ色のライトアップに戻ってました。




毎年恒例のギャラリーラファイエットデパートのイルミネーション
デパートは休みでしたが、イルミネーション点灯してました。

IMG_5042.jpg



午後からは、パリの地下鉄メトロは、有料に戻る。
1/1時点で、1回券は、€1.6 2013年は€1.7になりました。

自由行動に自信のない方を、モンマルトルとシャンゼリゼにご案内。



しかし、霧でパリの街が見えず汗



シャンゼリゼ通り。午後5時半頃。



2007年からそれまで10年間続いたデザインを一新し、以前と比べると95%もの電力量を削減する、
地球環境にやさしいLEDを採用したイルミネーションで、それを見ようと人も車も大渋滞。
パリ史上初めて発光ダイオード(LED)が使われたそう。





元旦の夕食は、モンパルナスタワー56階にある、「Ciel de Paris (ル・シエル・ドゥ・パリ)」
メインデッシュは、ターキー。



霧で、いつも見えるエッフェル塔も、景色も見えず汗





日本に帰国する2009年1月2日、パリは雪



日本へ帰国の日だけど、これからフランクフルトに行き、観光が待ってる。
フランクフルトでは、5時間トランジット。
空港の外に出て、観光とお昼を食べる。

フランクフルトでは日本語のガイドさんが同行♪
レーマー広場では、クリスマスツリーが、まだあった。



その後は、市場を見てみた。
美味しそーな食材がいっぱい並んでいた。
まだ飛行機に乗るので液体類を買えないのが痛い・・。

液体類  日本へ持ち帰り不可
肉類      同上
果物      同上





ドイツでの昼食は、スープとニュルンベルガーソーセージ
アイスクリーム






2009年、今年、最初に見る富士山。
NHの機内放送があって、乗客が右に寄るから機体は、何となく右へ傾いた・・・汗



パリからフランクフルト~ヒースローはルフトハンザ航空利用。


フランクフルトの後、ロンドン・ヒースローに飛び、NHで日本へ。
スーツケースは、最初のパリからスルーでNRT。
ロスバゲもなく、無事に全部のスーツケースが出てきた。嬉しい。




ここまで長文、読んで下さり、有難うございました。


来年、2013年も、旅日記同様、宜しくお願い致します。



クリックをお願い致します (><)









関連記事