毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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今回のロシアツアーの帰りの機内でドクターコールがあった。
ロシア語と英語と日本語で「機内で具合悪い人がおります。お医者さんは至急
声をかけて下さい」という機内放送がありました。

(ドクターコール=機内で具合が悪い人が出た場合に、機内にお医者様がいる場合があるので
呼び出してもらう事。お医者さんは、全世界のどこかで学会が開かれてる事が多いので、
お医者さんが飛行機に乗ってる確率は高い)


具合の悪い方が、うちのお客さんだったら大変なので、確認しに行ったら、
うちのお客さんは幸いにも元気だった。
すでに知らない女医さんが聴診器で、他のツアー客の具合の悪い人を診てました。
酸素吸入もしていた。

実は、今回のロシアツアーの私のお客さんの中にも医師がいました。
そして看護師さんもいました。2人は知り合いではないです。
看護師さんの素晴らしさは、母の入院中に良く知っていました。
メンバーの中に医師と看護師さんがそろってるのは心強いのでした。
(個人情報だから、私は、うちのメンバーの他の方には伝えなかったけど、
すでに医師が自ら喋ったようで、うちのお客さんは皆、メンバーの中に医師がいると
知っていたようだった。)

すでに見知らぬ女医さんが先に具合の悪い人を診ていて、うちのメンバーの医師は、
ビジネスクラスから移動して来たので、女医さんより遅れて来たのでした。
でも、その方をチラッと見ただけで大丈夫だと判断したようだった。
確かに、少ししたら、その方も快方に向かってた。

後で、うちのメンバーの医師に聞いたら
気圧の変化があると頭痛がする時があり、重い頭痛だと
酸素吸入が必要になるそうだと話していました。
どうりで見知らぬ女医さんが頭にスプレー(冷やす為?)をかけてた訳だ。

へぇ~そうなのかあ。


でもネットとか検索してると・・・

機内でのドクターコールの発生率は1000便あたりおよそ1便(国内線)
5便(国際線)程度であり、そのうち医師が手をあげた率はおよそ60%強だとの事。

聴診器もない、心電図もとれないのにどんな患者さんなのか?どの位の時間拘束されるのか?
パイロットに聞かれた時に、飛行を続けていいのかそれとも
近くの空港へ緊急着陸をすべきかの判断を委ねられるのか?自分の専門領域で対処できるのか?
機内にはどんな医療機器や薬があるのか?

うーん。

でもお医者様には見てもらいたい・・・。
見てもらうだけで安心というのもアリだと思うから。




過去に私のお客さんが具合が悪くなりドクターコールしたけど、お医者様はいらっしゃらなかった。
いらっしゃったのか、どうか、わからない
結局、救急車を呼んだ。


それが、この記事 


1997年5月21日

このツアーは、関西のお客様を、お連れして関空から飛び立ち、
イギリス(ロンドン)、ベルギー(ブリュッセル)、フランス(パリ)の8日間のツアーでした。
まず関空からロンドンに、NH(全日空)で飛び、ロンドンから、ユーロースター(列車)で
ベルギー(ブリュッセル)に行き、市内観光の後、翌日はブリュッセルからバスでブルージュの
日帰り観光です。その翌日は、ブリュッセルからバスで高速を3時間半走り、パリに到着しました。
パリでは市内観光、最終日の今日は、半日自由行動があり、夕方、全員で空港に向かいました。
パリからは、AF(エールフランス)でドイツのフランクフルトに行きます。そこで日本行きの
乗り継ぎ便NH(全日空)に乗り換え関空に行く予定となってます。

AF(エールフランス)の飛行機は、パリの空港を飛び立とうと滑走路に向かってました。
その時、私の後方席から、お客様が「添乗員さん!大変よ!すぐ来て!」と叫けんだのです。
最終離陸体制でしたが、私はシートベルトをはずし、声のする方へ走りよりましたら、
ご夫婦のお客様がいらっしゃって、そのご主人様が、心臓発作の持病があり、顔が青ざめて、
心臓発作を起こされて、息も途切れ途切れになってました。いつも旅をしてても、
その持病の心臓発作になった事はなく、症状がでたのは今回が初めてだそうです。
そのお客様は、念のために、ニトログリセリンを持ってきていて、緊急に舐めている状態でした。

(ニトログリセリン=狭心症の発作(主に心臓の部分に起こる胸痛)を予防します。ただし、
起こってしまった発作そのものをなおすものではないです。
ニトログリセリンは、冠状動脈(心臓のまわりを冠のように取り囲んで心臓に酸素と栄養を送っている
動脈)を強く広げる働きがある。また全身の静脈も広がり、心臓へかえってくる血液を少なくして
心臓の負担を減らす。発作を起こした時にニトログリセリンの錠剤を舌下に入れると、発作が治まる)

そして、客室乗務員(スチュワーデス)にこの事を告げましたら、直ちに、飛行機は、滑走路から離れ、
飛行機が駐機できるスペースの所に移動しました。
すぐに機内アナウンスで
「お客様の中に、お医者さんはいませんか?至急、知らせてください」とドクターコールをしてくれました。
(ドクターコール=機内で具合が悪い人が出た場合に、機内にお医者様がいる場合があるので
呼び出してもらう事。お医者さんは、全世界のどこかで学会が開かれてる事が多いので、
お医者さんが飛行機に乗ってる確率は高い)
しかし、残念ながら、今回はお医者様は乗っておらず、外から救急車を呼び、機内に救急隊員が
入ってきました。お客様の症状と、飲んでる薬の種類を確認して診察しました。
(具合が悪い人が、旅を続行したい場合には、お医者さんの許可がないと、機長でさえも、
飛行機を飛ばす事ができず、それに従うしかないのです。)
「この後の、ドイツ・フランクフルトまでの2時間以内のフライトなら体も持ちこたえられるが、
フランクフルトから日本行きの10時間のフライトには、この方の体が持ちこたえられる保証はないです」
との事でした。お客様は、ニトログリセリンを舐め、何とか発作はおさまってる状態でした。
それで、とりあえずドイツ・フランクフルト迄の許可がおりたので。この飛行機は、フランクフルトに
向けて出発しました。しかし、私は、発作のお客様がフランクフルト迄、大丈夫か、そして、
この時点で最初の出発時間より1時間遅延してます。次の全日空の飛行機に間に合うか・・・
不安を抱えてのフライトでした。

ようやく飛行機がフランクフルトに到着しましたら、「具合の悪い人を先におりてもらうので、
他の方は、しばらく待ってて下さい」と機内アナウンスがありました。
そのアナウンスが終わらないうちに、後方の飛行機のドアから救急隊員が乗ってきて、
担架でお客様を機外へタラップを使い降り、タラップの前に止まってる救急車に乗せ、
その方の奥様も同行して救急車は、サイレンを鳴らし病院へと走って行きました。
(本当は、飛行機はタラップでなく直接ゲートに横付けだったのですが患者さんを、
すぐに救急車に乗せる関係でタラップの階段を利用したそうです)

さて、私達グループはフランクフルトから、更にNH(全日空)で日本に帰らなければなりません。
時計を確認すると、すでに搭乗開始時間になってます。これから全日空の
チェックインカウンターに行き、飛行機のチェックインをしなければなりません。
ゲートには全日空のドイツ人の係員が待っていて、「急いでください」との事です。
私達は、走ってチェックインカウンターに行きました。そして私は、チェックインをしながら
とにかく急がなければいけませんので、まず席を割り当て搭乗券を、お客様に配り、
全日空の係員を先頭に、とにかく、お客様だけ先に、ゲートに行ってもらいました。

私は、まだ作業が残ってます。フランクフルトの病院に残していく、お客さんの為に
日本の旅行会社とロンドンにある手配会社に電話しました。
すぐにドイツ支部より日本語ができるアシスタントが病院に向かう事が決まりました。
そして、その2人のお客様のスーツケースを、飛行機からフランクフルトに置いていく為に、
お客様のクレームタグを探し、帰りの航空券もアシスタントに渡す手配をしました。
そして、ようやく飛行機のゲートに走りました。


   


こちらは寒くなったり(10度)暖かくなったり(21度)の繰り返しです。
もう今日は帰国日です。
最終日はスーパーマーケットにご案内なんです。
日程表に、そう書いてあります。
そこで各自、自由食を召し上がって頂くんです。
個人的は、何も買うものはないけど、お客さんは楽しみかもしれないな。

帰国してからも忙しいので、今日の記事を持ってロシアツアー完結になります。





    

お久しぶりです。
先日のホテルは電話もなく・・ネットも出来ませんでした。
田舎のホテルだから、モーニングコールでなくてモーニングノックがありました。

 


今日は寒く最高15℃。雨でした。

クレムリン観光しました。
初日に書いた、怖い人・・・
何だか、急にやさしい人になりました。
良い人になった・・・
うちの会社のタイプでないので聞いてみたら
やはり、いつもは違う旅行会社だと言ってた。
今回、初めて、うちの会社に参加してみたんだって。
なんとなく、そういうのがわかるんだ。


    

ようやくモスクワのホテルに到着しました。
ホテルに着いて思い出しました。

あっ、このホテル泊まった事あるぅ~

以前よりネット環境が良くなりました。
このWIFIはロビーだけだからみんな、ロビーでネットしてる。
有料だけどWIFIです。
30分で400円位。←高いよね・・・涙

           ↓

    


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今は、成田空港です。
もうすぐ飛びたちます。

お客さんは22名です。
ちょっと怖い人いました。
でも頑張ります!

では、行ってきます!

ロシアにモバイルを持っていくのは初めてなので、アクセスできるか、どうか・・・デス。
あさってからロシアに行きます。
まだ行ってませんが、情報をのせます。


今回の記事は、5年前にロシアに行った時のものです。

当時から変わった事は、

○ 当時は、アエロフロート航空機内の飲物がビール1人1本まで →今、アルコール有料

○ モスクワの空港が新しく綺麗になった。


○ クレムリン、ウスペンスキー寺院が写真撮影禁止になった。
この記事は、当時は写真撮影OKでしたから、今となっては貴重になってしまった。

○ エルミタージュ美術館の中の撮影料が900円から→無料になった。
(ロシアは博物館内でも、お金を払えば撮影できるのです。)

○ エカテリーナ宮殿の撮影代も無料になった。
○ 琥珀の間は今は撮影禁止。
(ロシアは何回か行っていて5年前は、すでに撮影禁止、7年前は、撮影OKでした)



では、5年前の貴重な記事をご覧ください。


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更新遅くなりまして申し訳ありません。

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私・・風邪をひきました・・。
5年ぶりにひきました。
38.2度までいきました。


今まで、風邪ひかなかったのに・・・(号泣)

  



今日は、1日寝てまして・・・
お陰様で、治りました。

今、ベリーダンスショーからホテルに帰ってきました。

シェラトンホテルに泊まってます。
ここはシェラトン・アタキョイホテルよりグレードは高いと思います。

たった今、トルコの外務大臣がロビーを通りました。
目が合いました。汗。


ネットは部屋からは有料でロビーからだとFREE WIFIだそうです。
今は、たくさんの人達がロビーでネットしてます。

負けるもんか ←意味不明・・・



それは良いのですが眠い~です。

日本帰国後にブログUPします。



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動物は大好きだ。
このブログにも、よく動物達が登場してくるのだ。





    
今日も暑かった・・・
ジリジリ太陽に肌がやけてくる。



昨日は夜に到着したエーゲ海に囲まれたホテルにも朝日があたって明るくなってきた。

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今日は、イスタンブールでグランドバザールに行って来た。
本当は9/11に行く予定だったのだが
ON TIMEにトルコ・イスタンブール空港に到着。
エアバスなのに日本人GRPが9つも!!
まさにトルコブームか。。

機内のアメニティも充実していて
今時、スリッパ、耳栓、アイマスク、歯磨きセットが
ポーチに入れられて配布される。

1回目のトルコ航空の機内食
チキンか、カネロ二パスタ・・・カネロ二が品薄で苦手なチキンに

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イスタンブール到着前の機内食
タラのグリル

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イスタンブールのホテルはスルメリ

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トルコは無料wifiが多いから嬉しいよ。
その点・・イギリスときたら・・涙。

画像は明日、ブログにUPします。


今回は、数年前にオランダで一緒だったお客さんがメンバーにいました。
覚えてない・・


前回のロンドンからそうだけど、ソフトバンクの携帯の設定が変わりました。
以前は、現地に到着したら、自動的にアンテナがたってメール出来たんですが
今は、自分で設定しないと圏外のまま。
手動に切り替えてネットワークを選択しないと圏外のまま。


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最近は、早い時間のフライトが多かったせいか・・・
成田に早く到着しすぎて、まだ飛行機のチェックインも始まってなかった。

今は、時間・・・もてあましてます 

受付カウンター内から空港ロビーを撮ってみた ←暇人か

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感謝です。

有難うございました。

コメント欄を解放出来なかったので、ここで改めて、お礼を申し上げます。

とっても嬉しかったでした。

これからも末長く宜しくお願いします。




本当に有難うございました!!
この場を借りてお礼を致します。


明日からトルコ添乗です。

頑張まっす。


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日本で予め、申込もしてないし、自分で何にも設定してないのに、
イギリス滞在中に、こんなメールがソフトバンクから私の携帯に届いたよ。
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<ソフトバンクより>
海外パケットし放題対象の【vodafone UK / 23415】に接続されました。
ご確認ください。
事業者名表示方法(無料)※
http://mg.mb.softbank.jp/h/r/03.html
接続を維持するため、【vodafone UK / 23415】の手動設定をおすすめします。
設定方法(無料)※
http://mg.mb.softbank.jp/h/r/02.html

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