毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

2007/081234567891011121314151617181920212223242526272829302007/10


全ての画像は、写真をクリックすると拡大します。

ツアー1日目 9/16

今年は台風の当たり年という事で当初、心配していた台風でしたが
飛行ルートには来なくて安心の出発だった。

南方航空386便、広州行きの機内食。

1 001


この日は、広州を乗り継いで桂林に到着。

1 002


ツアー2日目 9/17

ホテルは、最近、桂林に出来た5ツ星のフォーチュンホテル
日本人スタッフもいて対応が繊細です。

1 013



1 005



朝食メニューも日本食が多い。(嬉)
これらは、このホテルの朝食メニューです。
朝から食べすぎてしまいそう・・・汗。

ちらし寿司

1 010


醤油と、わさびも置いてある。

1 009



サラダ食べ放題は嬉しい

1 006


白いご飯と、お味噌汁と、おしんこ

1 043



漓江下り。竹江から陽朔まで60km乗りました。
水墨画のような桂林独特の風景を楽しむには漓江を下るのが良いのです。


船の後ろに厨房があり、昼時になると船内で昼食が食べれる。
写真をクリックすると拡大します。

1 018


1 021


1 026


これは、サントリー烏龍茶のCMにも使われた景色です。

1 029


船を陽朔で降り、西街を散策する。
欧米人が多く、ここに長期滞在する人も多いとの事。

1 030


欧米かっ! (笑)

1 032


船から降りても綺麗な場所はある。
ここは、高田郷という所。

1 033


有名な桂林ビーフン

1 039



ツアー3日目 9/18



芦笛岩の洞窟内。
洞窟内の気温は20度位。

1 050


西安に飛ぶ。
西安の空港。久しぶりに来たら、新しくなってた・・・

1 055


中国は瀋陽と、西安が餃子の本場の町。
この西安で、大好きな餃子を食べる。
私、興奮しすぎて餃子の写真が、ボケてしまいました。
日本では焼き餃子が一般的ですが、ここでは新鮮な物は
水餃子として食べる。
少し時間がおいたのものは焼いて焼き餃子として食べます。
いろんな食べ方があるけど、現地の人は黒酢だけで食べる人多いかな。
後は、お好みで辛みそとか。

このモチモチ感が、たまりません。

1 058



ツアー4日目 9/19

中国の斜塔 大雁塔
左に傾いてます。以前と違いカバンは持ち込めるようになりました。
ガイドさんからの説明でなくて、ここの解説員から大雁塔の説明を受けた。
もちろん日本語です。

1 059


兵馬俑坑博物館
以前は、館内では写真撮影が禁止だったような?
変わっていて、今回はOKでした。ただしノーフラッシュ。
圧倒されますね。

1 061


楊貴妃と玄宗皇帝の愛のロマンス華清池です。
これは楊貴妃のお風呂

1 068


これは玄宗皇帝のお風呂
プールみたい・・・

1 069


楊貴妃の像

1 070


西安の観光も終わり時間が出来たので、西安の友人と会って飲む。
今日は、他の日本人ツアーを空港に見送りに行ったそう。
7年前にお世話になったガイドさんで、
過去、その時の1回だけ、一緒に仕事をしたんですが
ご縁があって、西安に行くと、いつもお世話になってます。
中国でわからない事があると何でも教えてくれ、
何でも相談に乗ってくれる、一番身近な中国人です。
今度、会えるのは11月頃かな。

1 072




ツアー5日目 9/20

中国の高速道路
新しくできた西安市内から空港までの高速。

1 079


西安の空港内
スターバック○みたいなコーヒーショップが・・・
実際に上海市内にも、スターバック○は多くあります。
これは似てるけど、違う・・・

1 080



西安から九寨溝のある川主寺空港へ飛んだんですが、この川主寺空港は
標高が3500mあり、霧や強風だと欠航や遅延になる空港なんです。
今回は霧で6時間の遅延でした。航空会社よりお詫びの昼の弁当が出ました。

1 174


この日は黄龍のハイキングは出来ず、ホテルへ行きました。
という事は、黄龍の観光がカットになってしまうのです。
明日は通常通りに九寨溝の観光しますが、黄龍はハイライトの1つです。
カットの事を、会社とも相談しました。
九寨溝の翌日、成都のパンダはカットして成都に飛ぶ飛行機を遅くすれば
黄龍のハイキングも出来ます。
九寨溝(川主寺空港)から広州までの直行便はないので成都で夕食を
食べて、その日のうちに広州に向かう計画をしました。
ただ、飛行機変更代金として、1人8000円かかります。
お客さんに確認してみたら、お金を払ってでも良いから
全員が、パンダより黄龍に行きたいとの事。
黄龍を見に参加された方が多かったのでした。


ホテルは新しくできた5ツ星のインターコンチホテル。広い、綺麗。
なぜかホテル正面玄関にはランボルギーニの車がおいてあった。
なぜ車があるのかは不明・・・

1 089



ホテルの玄関にいるボーイさん。(チベットの衣装を着ている)

1 086


ホテルロビー

1 084


客室へ行くエレベーターホール

1 147


客室

1 083



ツアー6日目 9/21

四川省チベット族自治州にある世界自然遺産の九寨溝です。
九寨溝入り口

1 091


ツアーバスから、環境に優しいエコバスに乗り換えて観光をします。

1 092


最大幅320mの大瀑布・諾日朗瀑布

1 095


鏡海  周りの景色が鏡のように湖に映る

1 098


九寨溝内で最も美しい五色に変化する五花海
この辺は陸地で海はないけど、湖や池を海と呼びます。

1 103


1 101


結婚式のポスター撮影が行われてました。
中国人もイタリア人みたいに結婚式後は名所などに行き
ウェディングドレスの姿で写真を撮る習慣があります。
これは、宣伝ポスター用撮影みたいだけど
綺麗だ〜絵になるなぁ〜

1 105


カタカナでトイレ表示してありました。日本人多いので・・・

1 104


五彩池

1 131


まに車。
マニ車に巻かれている経文「スン」の中身は様々であるが、大多数は真言
「オムマニペメフム(観音の真言)」である。「オムマニペメフム」が
何千回、何万回と繰り返し書かれており、その分量は
マニ車の大きさによって異なる。
時には、「オムマニペメフム」の他、パドマサンバワ(蓮華生)、
ジャムペーヤン(文殊菩薩)、ドルマ(タラ菩薩)などの真言もみられる。
心身込めてマニ車を回せば、回した分量の真言を唱えたことと同じ功徳が
あると言われている。(チベット、ダライラマより)

1 140




ツアー7日目 9/22

今日は黄龍へ。ここも1992年ユネスコ世界自然遺産。
こういう木道を歩く

1 150



帰りも飛行機が強風で遅れました。
川主寺空港は標高が3500mの地点にあるので遅れやすいかもです。
結局、飛行機は2時間遅れて成都のパンダは見れませんでした。(泣)
しかし、お客さん的にはパンダより黄龍九寨溝が見れたので
最高に嬉しいとの事。
パンダが見たかったのは、私だけって感じでした(泣)
仕事なので、それを、そっと胸に秘めました


成都の夕食に麻婆豆腐が出ました。麻婆豆腐は、夕食の、ほんの一部です。

1 176




CZ386便 成田行きの機内食。
機内食には、よく日本そば、又は、うどんが出ますが
機内食のトレイの上の、わさびには特に
中国帰りのものには、要注意です。
わさびが、日本のものより超辛いんです。
機内で、咳き込んでいる日本人がいます。
これは日本の、わさびと同じ分量を、
機内食のうどんや、そばにかけてしまい
辛すぎてパニックになって咳き込んでる人達だと思われます。

1 176




いつも、ここまで長々読んでくれて有難うございます。
お疲れ様でした。


早くも明日はドイツ・スイス・フランスツアーの打ち合わせです。