毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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ヨーロッパも寒くなり滞在中、パリは、この冬一番の寒さで雪がちらついてました。
ロンドンは霧でBA(英国航空)が欠航が続いて、私達39名は、どうなるかと
思ったけど、帰国日には平常運航に戻ってました。
(もう、トラブルでロンドン泊まりはヤダー
トラブルのスイスツアーの記事です→スイストラブル


そして、おととい夜に帰国して、昨日は、今度のツアーの打ち合わせでした。
お客様は全員で10名です。何度名簿を見ても10名でした。(えー?)
少ないので、お客様へのお電話は、あっという間に終わってしまいました。
私は、何故か、大人数の方がやりやすいのです。
今日は、おととい帰国したツアーの精算があるので、これから会社です。
その後、仕事納めの打ち上げがあるんです。


可能なら携帯からブログのレスの更新したいと思います。


まず、21日発のツアーの写真をUPします。
久しぶりに全日空に乗る。今はキャンペーンでお買い物券2000円を配ってました。

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アドヴェント クランツ(4本のロウソクに火が灯るとクリスマス。あと1本)(12/24)

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ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城の辺りは雪が積もった・・・(12/23)

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ここからスイス。クールフィルステインも良く見えた。ここは雪なし。

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スイス・インターラーケンの町並み(12/23)

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(12/24)
山は雪に覆われていて雪国になってました。(左)アイガー、(右)メンヒ)

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ユングフラウとクレパス

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ヴェッターホルン

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世界遺産アレッチ氷河(スフィンクス展望台より撮りました)

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この辺はスキー場になっていて、私達ツアー客だけ・・・スキーしてなかった・・。

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スイス・ローザンヌ駅構内 (12/24)

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パリも寒くなりマイナス2度。この冬一番の寒さだそうです。
パリ・ノートルダム寺院(12/25)

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毎年恒例のギャラリーラファイエットのツリー。
モンサンミッシェルに行っていたので、パリのクリスマスのイルミネーションは
これを撮るのが精一杯でした。ただ、パリ市内のイルミネーションは
1月12日までライトアップしてるらしいので、もう1度チャンスあるので
撮れたらとってきたいと思います。

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夜のイルミネーションが綺麗で有名なギャラリーラファイエット
夜なら綺麗だろうな・・。
仕事なので夜ホテルを離れるわけには行かないので撮れませんでした。

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帰りのロンドンでは思ったより液体検査は厳しくなく手荷物も2個でもOKでした。
その時により対応が違うから、ややっこしいです。
でも、X線検査の時に、靴、ジャケット、ベルトを全員体から取りなさいと言われました。

帰りは乗り継ぎのロンドンから全日空で。
珍しく窓の席。本当は通路側の席の方が好きなんだけど・・・。
地球は丸いぞ~

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これは日本上空です。北から下りてきて、
茨城県から一旦犬吠崎に抜け九十九里から入る進路を行く。

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もうすぐクリスマスですね。
この前、お正月を迎えたばかりなのに、
早いもので、もう1年が過ぎようとしています。

この1年は、皆さんにとって、どんな1年でしたか?
私は、身近の人が生命の危機に合うなど、生命の尊さについて、
改めて考えさせられた年でした。
1人1人の命は尊いもの。大切に人生を・・いや、人生というか、
人生まで行かなくても、1日、1日を大切に送れば
きっと、あなたの周りの人は、とても喜ぶと思います。
あなたの存在が嬉しいと思ってる人は多いと思います。


なんて・・・意味不明な事を書いてしまいましたが、
ネットでも、いろんな方と知り合って、ためになり嬉しかった☆
更新も遅れがちで、このような何もとりえのないブログに
多くの方が訪問して下さるのは幸せでした。
改めて、ここでお礼を申し上げます。有難うございました☆

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 メリークリスマス☆




さて、明日からツアーに行きます。
お客さんは、先輩の1号車が35名。私は2号車で39名。
ツアーの名前がビックリヨーロッパで自分が一番ビックリしたとか、しないとか。
いえ、人数にビックリしたのではないのです。
このツアーは、12/25のクリスマスの日は、1日、パリ自由行動です。
12/25のクリスマスの日、ヨーロッパでは、お店も、観光地(美術館)も
ほぼ全滅なんですが、それを知らずに参加されている方ばかりで
多分、ツアー申し込みの時に、そういう話は聞かされていたらしいのですが
まさか休みとは!・・・とのご意見が多くありまして・・・。
レストランも予約の人が優先で、あいてるレストランは混むのが予想されてます。

この日にオプショナルツアーがあるのですが・・・
モンサンミッシェルの修道院の日帰りツアーです。
通常なら、パリから約4時間半位かけて、モンサンミッシェルに
バスで移動して、内部は英語ガイドから、添乗員が通訳して
お客様にご案内なのです。この日は、クリスマスなので
ミサをやる為に内部はクローズです。
必ず、ヨーロッパツアーの場合、ランドオペレターとツアー前に
打ち合わせするのですが、それによると内部は入れないので、
この日は、ノーガイドになりました。つまりガイドさんなし。
そして2台のうち、お客さんが参加する人数が多い方が
モンサンミッシェルに行く事になっていたのです。
先輩添乗員のお客さんはオプションには2名だけ。
私のお客さんは39名中、20名がオプションに参加するので、
結局、私が行く事になりました。内部がクローズなので、
パリに戻った時に、この日でも営業しているエッフェル塔に上る
ツアーもつけてました。
この前の復活祭の時も、そうでしたが、あの時も、お店は全滅でした。
今度、行く時、お店とか美術館をまわる予定なら
お申し込みの時に係りに聞くと良いと思いますね。
ヨーロッパではキリスト関連の祝日で日本のカレンダーにはない休みが
多くあるのでチェックしてから行かれると良いかと思います。
イタリアに行く方は、今度は1月6日は救世主の御公現の祝日で
ブランド店は休みですね。ラ・リナシェンテデパートとかは去年はやってました。
オプションに参加されないで、パリに残る方も
今は、コンコルド広場で大観覧車があるそうですし
シャンゼリゼとか、マドレーヌ寺院、ギャラリーラファエットの
デパートのイルミネーションも見るのも綺麗なので、お勧めです。

それに、今度、帰りの日は、あのロンドン経由なので
手荷物や液体制限が厳しい空港を通過して帰国なのです。
1人、機内に持ち込める手荷物は1個までです。とお伝えしたら
『どうしてですか?』との質問に答えながら1人の電話は
長い方で30分以上もかかりました。
いろいろ質問攻めに合いながら、ツアー前のお客さまへのお電話は、
ようやく先ほど終わりました
それでも皆さん、楽しんでくれると良いけどなぁ。









会社の勤務地は、一応、東京都なのに、 
会社帰りに、(母の事もあったけど)以前ほど寄り道は減っていました。
今は、忘年会のシーズンでもあり、今週は、忘年会場に行く前に
友人を誘い何度か行ってみました。
とりあえず、渋谷と表参道のクリスマスの夜景を撮ってみました。
でも、撮り手の自分が腕がないのとカメラが良くないので?)
(ぉょょ・・カメラのせいにしちゃった・・・本当は自分の技術がなくて
あんまり綺麗なのが撮れなかった・・・)

海外も素敵だけど、日本のも撮ってみました。

これは渋谷です。周りのビルの明かりが多すぎて上手く撮れない・・。
写真を撮るのが上手な人が撮れば、もっと素敵になると思うのだけど。

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これは表参道

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やはり目を引いたのは、ラルフローレンの店前のイルミネーション
わからないけど多くの人が、この前で写真撮ってましたね。

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表参道のイルミネーションは、8年ぶりに復活したのです。
クリスマスイルミネーションといったら、表参道が有名で、
8年前は、すごい人で私も良く行きました。
見にくいけど、両端の白い行灯みたいな明かりが、復活版です。
以前の派手なイルミネーションを見慣れてると質素に感じるけど、
前、冬の行事のイルミネーションの明かりがケヤキの木を傷めていて
その事で近隣の住民が心を痛めていて、イルミネーションの反対を
して中止となりました。ケヤキも生きてるので大事にする心は素晴らしいです。
LEDの明かりもふわ~~んとして、和の雰囲気があり良いかなと思いました。
時間によって青色に変化してました。本当に行灯みたいでした。

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久しぶりにスイスエアーに乗った。
スイス航空はスターアライアンスになり、ANAのマイレージがつく。
一時期は、欧州線のみの機内食&ドリンクは有料だったが、元に戻ってた。

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成田からスイスのチューリッヒに到着して、機内の液体制限のチェックが
スイスでも厳しくやっていた。人は、機内で出た小さいワインボトルを
没収されていました。ボトルは、規定のビニール袋にはギリギリ入るけど、
1リットルの容量のビニール袋で1つの液体の容器が100mlまでなので
ひっかかっていたようでした。
フランクフルトの空港の税関は、タバコは1人1カートンまでで
超過は、6千円だというのだけど、特にチェックもなしでした。


この時期は、各地でクリスマスマーケットをやっていて
クリスマスの飾りも綺麗な時期です。
リューデスハイムのドロッセルガッセもクリスマスの飾りが綺麗。

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ローテンブルクには、1年中いつ来てもクリスマスの店があります。
それでも、クリスマスは特別みたいで入場料が1ユーロでした。
お店なのに、お金を払って入りました。
つまりキディランドに、お金を払って入るという感覚というか。
クリスマス時は、飾りが、いつもより綺麗だからかな。

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お店の前にはサンタさんもいました。

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ドイツでは、有名な広場ではクリスマスマーケットをやってます。
一般の店より、少し高目かも。

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抱っこされているワンちゃんを発見?(許可を得て撮ってるけど
なぜワンちゃん抱っこ?赤ちゃん?聞けなかった・・・。)

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クリスマスマーケットでは、ソーセージの店とグリューワイン(ホットワイン)の
店も繁盛してました。ホットワインのコップは、飲んだらもらえます。
規定の場所に返すと、いくらか返金されます。


4本のロウソクを立てた『アドヴェント・クランツ』は日曜日の
礼拝ごとに1本づつ灯火を増やしていきます。
4本のロウソクに明かりが灯るとクリスマスです。
アドヴェントカレンダーはクリスマスまでの日付を書いたカレンダーです。
ホテルのカウンターには、今だと4本のロウソクが見れます。

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フェルン峠を越えて、オーストリアへ。
途中、ドイツ最高峰のツークシュピッツェが見えました。下はブりント湖。

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オーストリア・インスブルックでもクリスマスマーケットやってます。
後方の山は、ノルトケッテ。

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この日(12/5)は、モーツァルトが亡くなり、ちょうど250年。
この日に、モーツァルトの生家の観光がありました。

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名物のグヤーシュ(ハンガリー起源のシチュー料理、パプリカで作られてる)

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世界遺産ハルシュタットの町並み。岩塩で有名な場所。

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ウィーンはカフェ発祥の場所。
シェーンブルン宮殿のカフェでウィンナーコーヒーを。
正確には、アインシュペンナーという。

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これは、有名カフェのモーツァルトのアインシュペンナー。

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フランツ・ヨーゼフ皇帝のダイエット料理。ターフェルスピッツ。
(煮込み牛肉にソースがかかったもの)

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ウィーンでも寿司屋さんが増えていた。並んでまで買ってた。

なぜか、韓国の国旗が・・・?お寿司って日本じゃないの?

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国会議事堂

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ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット

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夜になると、市庁舎前もイルミネーションが綺麗。

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ウィーンに行くと、いつも行くモールもクリスマス模様。




町並みもクリスマス。ドイツもオーストリアも、予想より寒くなかった。

オペラ座

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オペラの町だけあって、トイレもオペラでした。チップは60セント。

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おまけ  成田空港南ウィングのツリーはミッキーでした。

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次回の旅日記は、ドイツ・スイス・パリのクリスマスの様子です。