毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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ここからは7月7日発のフランス10日間です。


もう飛行機関係のトラブルは嫌だ〜と思ってました。
魔除けに塩も持参したんです。

7月7日の飛行機、今度は、BAの飛行機ではありませんでした。
AFでした。(エールフランス)
遅延の報告もなく、ホッとして機内へ・・・
前回の疲れで、機内でウトウト・・・
目が覚めたら、まだ飛行機は飛んでなくて成田のゲートの所です。
機内放送で、油圧系統の故障との事で、これから新しいのと交換して
点検するとの事・・・。はあ〜〜 なんてこったあ〜
朝、10時半発の飛行機なのに故障で遅れて午後1時に成田を飛びました。
過去には、当たり前に、ちゃんと定刻に飛ぶ飛行機に乗ってた自分だけど
またかぁ〜。 最近は、どうも続くなぁ・・・。涙。

この日は、パリで2時間の乗り換えでニースまで行く予定でニース泊の予定。
乗り換えは、2時間でしたが、何もなければ余裕のはずだったのに・・・。
故障の為、余裕でなくなりました。夏のバカンスのニース行きは、今日は
3便あるけど、3便ともオーバーブッキングで、とても、乗れる状態では
ありませんでした。
パリ行きの同じAF279便に乗っていた、1人から3人の参加の個人旅行の人達も、
全員で合計すると13名位いて、1人の個人の人でも、同日は、やはり乗り継げなく
私達と同じホテルに、宿泊となってました。
嫌な予想が的中して、パリ泊になりました。
これは、何なんだ〜〜。日本に帰国したら、お払いに行かなきゃ・・・。

これは、予期しないパリのホテルの写真です。

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7月8日

翌日は、ニース、モナコ、エズ村の観光でしたが、幸いにも早い便がとれ
どれも全部観光できました。(嬉)ニースの海です。

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王宮前広場より、モナコF1レースのポールポジションが見える

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大砲の玉の土台のベンチ

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王宮前広場の根性のある石。
石の下の根が歩道のコンクリートを突き上げてる。

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フランス国旗の色の花。白=マーガレット、青=矢車草、赤=ヒナゲシ

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ニースのビーチでくつろぐ人々。
ニースだけでなく、フランス中が暑かった・・・。

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ラタトゥィユ=夏野菜をニンニクとオリーブオイルで焼いて煮込んだもの。
南仏プロヴァンスの料理。

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今日は7月9日、ワールドカップ決勝の日です。
偶然にも、ジダンの故郷のマルセイユで決勝の日を迎える事に。
マルセイユの町を一望できるノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院。

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マルセイユの町は、あんまり治安が良い町とはいえないのですが
本日は、ワールドカップ決勝という事で、旧港ではワールドカップの
応援の為に、巨大スクリーンが設置され、車も通行止めに。
いつもは治安が悪いので、レストランが近くても現地ランドが
バスを用意してくれたのですが、今日は、応援の為に車は通行禁止。
徒歩でホテルから旧港のレストランへ行きました。
マルセイユのホテルのフロントの人も、パスポートは置いていって
バッグは、絶対に持っていってはいけないと・・言われ
バスの運転手さんにも、ここは、いつもスリが多く、今日も危ないと言われた。

人々は試合中は、おとなしく試合見てるけど今日はスペシャルディーだから、
試合終了前に、ホテルに戻るように何度もフロントスタッフに言われた。

旧港の、試合決勝の日、試合中は、こんな感じのマルセイユでした。
マルセイユは、ジダンの故郷という事で熱狂ファンもいました。
確かに、旧港の周りのレストランはイタリア人経営者も多いんで、
試合中に、あのレッドカードでジダンが退場して、爆竹が飛んでた。汗
早くホテルに戻って良かった・・・。


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マルセイユの、どのレストランでもテレビが設置してあり、皆、
食事もしないで、テレビを 食い入るように見つめてた。

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ホテルに泊まっているフランスの人や、イタリアの人、カナダの人、
皆でBARでフランスのTF1放送局の試合を見てました。
試合後、シラク大統領もジダンの件でインタビューされてた。
傍から見てると、「そんな質問を、わしにされても困るよ〜わはは」って
見えるんですけど・・・

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試合に負けた日の翌日の7/10のマルセイユの町は静かでした。

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アルルの町を円形闘技場の上から(世界遺産)

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ここで闘牛が行なわれる。

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ローマ水道橋のポン デュ ガール(世界遺産)

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水道橋の下のガール川で遊ぶ人々

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昼食はムール貝でした。

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リヨンの町をフルヴィエールの丘より。(旧市街は世界遺産)

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ブールジュ大聖堂。(世界遺産)

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並木道を抜けるとシュノンソー城が見えてくる。
正妻のカトリーヌと、妾のディアンヌの戦いの城でもありました。

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フランスのスーパーで。10品以下だと自分でレジできる。
けっこう面白い・・・。

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バスは、いよいよモンサンミッシェルへ。今回は、モンサンミッシェル泊なので
いろんな時間帯で、モンサンミッシェルの写真撮ってみました。
これは、お昼頃の写真です。

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島は1周約900Mで、砂地に下りなくても約15分前後で1周できる。

下の写真は、オーベル礼拝堂。
向こうに英仏100年戦争でイギリス軍が上陸したトンブレヌ島が見える。

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今日は13mも潮が満ちてくる日。
潮が満ちる前の写真。トンブレヌ島まで歩いていけそう・・・

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潮が満ちた後の写真。トンブレヌ島の周りは海で歩けない。

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バス駐車場も、だんだんと潮が押し寄せてきた。バスは他の場所に避難。

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潮が押し寄せ、モンサンミッシェルの周りも海になった・・・。

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ボートが浮かんでる場所の下は、潮が来る前はバス駐車場。
今の時間は、午後8時半頃です。まだまだ明るい〜

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夜10時半ごろ、モンサンミッシェルもライトアップします。

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泊まったモンサンミッシェル島内のホテル。ミカエルの尖塔が見える。

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ホテルのフロント

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ホテルの廊下。ホテルは、エアコン完備してない。この日、暑かった〜

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朝、7時頃、逆さモンサンミッシェルが撮れた。

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オンフルールの港町。マルセイユに次ぐ港。

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そのオンフルールで幼稚園児の遠足を見ました。可愛い・・・

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オンフルールでの昼食。ムール貝のワイン蒸し

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そば粉クレープ(そば粉と有塩バターを使ったもの)

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イルフロタンテ(カスタードの上にメレンゲがのってる)

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ようやく最終目的地パリへ到着しました。ソフィテルホテル

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7月14日、今日はフランス革命記念日でした。
セーヌ川上空を舞う飛行機

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いろんな所で通行止めなのでルーブルまで徒歩で行く事に。

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警備も厳重でポリスのバスが・・・・

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国会議事堂のリボンは、ワールドカップの時からのもの。

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フランス革命記念日の今日は、ルーブル美術館は無料。でもすいていた。

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ルーブル美術館といえば、ダ ヴィンチ コード。
専用のオーディオガイドカウンターが入り口にありました。

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小説や映画を見た人が、ここで記念撮影してる人多し。

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ミロのヴィーナスの展示場所が、ニケの像のそばの部屋に移動してました。

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フランス革命記念日なので、シャンゼリゼ通りも国旗が。
フランスが優勝してたら、ここも賑やかになったのだろう。

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オペラ座も国旗が・・・

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市内路線バスも、国旗が・・・

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午前中の軍事パレードに続き、オペラ座前では戦車と市民や希望の人が
一緒に写真を撮れるがアンチ戦争派の人々もデモしていて少し怖かった。

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オペラ座前の有名カフェの日本語訳・・・
どうも!って?・・・何だか・・・明るい訳し方だなぁ。(笑)

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バトームーシュのセーヌ川クルーズの宣伝カーがsmartの車〜

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セーヌ川クルーズより自由の女神を

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パリを出発する日に、所有者不明のスーツケースの荷物が発見され、
一時、チェックインが中止になり、トイレにも機関銃を持った軍隊の人が来て
トイレのドアを開けたり、入国審査も一時ストップになり
この先、どぅなる事かと思ったけど・・・・

無事に、7月16日、朝の定刻6時50分に成田空港に到着しました。
ちゃんと飛行機が飛べるって素晴らしい事ですね。

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ここまで長々と読んで下さり有難うございました。
どれをとっても添乗員の力量を試されてるみたいで、
自分にとっても試練で辛い時もあったけど、
終わってみると、あの時は、ああ、すれば良かったとか、
これで良かったんだ・・とか・・・次の判断材料も出来ました。
自分で選んだ、この職業ですが・・・本当に、やりがいがある仕事です。





げちゅ〜は、来週、納骨もあるので、少しだけ添乗は休みです。
添乗は日にちが合わないので休みますが、説明会とか内勤をする予定です。


何度も書いちゃうけど、こんなに長い文を、ここまで読んでくれて感謝です!

           有難う。merci〜




お疲れ様でした・・・・ZZZZZ



全ての写真はクリックで拡大します。



皆様、お久しぶりです。ようやく仕事も一段落しつつ・・
やっと、久しぶりの更新が出来ました〜。




6月25日発のスイスツアーです。



6月25日(日)、BA008便(ブリティッシュエアウェイズ)で成田空港を
定刻に飛び立ちました。おお、順調の出だし〜だ。
自分の中で最初にトラブルがあると最後まで尾を引く傾向があるので
心配だったのですが、今のとこ順調でした。

で、イギリス・ロンドンでスイスのチューリッヒに行く為に、
乗り換えて次は、BA720便に乗るのでした。
モニターで出発時間を確認すると、遅れてる・・・・
大丈夫かなあ・・・と不安を残しつつ、搭乗開始になるのを待ってました。
ようやく1時間半遅れで搭乗開始になり、機内に入りました。
ここで1番目の出来事が・・・
機内に入ったものの・・・機内のエアコンが壊れていて・・暑いのです。
メンテの後、さあ、飛び立つぞ〜って時に、何と、機長さんが具合が
悪くなって病院に行ってしまいました。ありえない〜
逆に考えると飛び立ってから具合が悪くなるのも何ですが・・・。

そのまま、この便は欠航になってしまい、満席の乗客は動揺しながら
機外へ降りました。
本日、チューリッヒ行きの飛行機がないので全員、ロンドン泊となりました。
スイスへのトランジットなら、イギリス入国カードを記入しなくてもいいのに
私達は、一旦、ロンドンに入国するようになりました・・・。
その場で25名の入国カードを記入するのは大変ですし、時間も遅いので、
入国審査員に、お願いしたら書かなくてもOKとの事。
ターンテーブルから、スーツケースを各自持って、BAのデスクに行ったら
同じ便の乗客で、すごい列でした。しかし、時間が午後10時半過ぎなので
ほとんどの乗客が、今日はカウンターを閉めるから、明日、来て下さいとの事。
ええ・・・明日って・・・ツアーなのだから、お客さんの出発時間とか
モーニングコールとか伝えなきゃいけないのに、フライト時間が
わからないと伝えられないので困りました。
BAからは、この紙に書いてある24時間のコールセンターに電話して
聞いてください・・との事でしたが、実際は、テープが流れるだけで
全然、通じません。
その便に乗っていた人は、同じホテルになり、ホテルのフロントで
同じ便のスイス人とか、イギリス人とかでフロントで話していて、
BAの対応はおかしい・・・と憤りを感じてました。
お陰で、皆と妙な連帯感が出来てました。
とりあえず、同じ便の人は、誰も翌日の便が取れてないので
早くホテルを出発しようと思いました。

朝、空港に到着するとワールドカップとウィンブルドン開催中という事と
私達は25名という事で、1人や3名なら空席があるけど25名も空席がなく
・・・結局、午後3時50分の便になってしまいました。
午前中のチューリッヒ行きは、どれも満席・・・・

仕方ないので、会社に電話して飛行機の出発まで、ロンドン観光と、
昼食をつけてもらいました。

写真は予期しないロンドン観光のものです。
もう少しでウェストミンスター寺院からエリザベス女王が出てくる所
私達がいる間は、出てこなかった・・・残念〜

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ロンドン観光後、ロンドン・ヒースロー空港に戻り、今度は、ちゃんと
飛行機がスイスに向けて飛びました。(嬉)

この日、午後7時にチューリッヒに到着して、バスでグリンデルワルドまで
頑張って走り、レストランで夕食を取り、ようやくホテルで就寝です。
今日のルツェルン、ベルンのカットは残念だけど、この日に、山を見たり、
ハイキングがなくて、まだ良かった・・・。
皆様、お疲れ様でした・・・。はあ〜
でも、これは、このツアーの序章だったのです・・・。


そうとも知らず・・・翌日、アイガーもホテルから良く見えてご機嫌〜
今日は、ハイキングがある日なのです。これはアイガー東側です。
7月16日付けの新聞だと暑さの為、アイガーの東側の岩が崩壊ですって。
スイスも連日、25度〜30度あり、各ホテルはエアコンないから暑かった〜。

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登山鉄道で、山へ行き、アイガーの北壁から開けた窓から見下ろす。
おおー怖っ・・

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世界遺産アレッチ氷河

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クライネシャイデック〜アルピグレンまで、アイガー見ながらハイキング。
天気が良くて気持ちいい。

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アルピグレン駅では線路が、ヤギの散歩道になってるらしく?
駅員が必死にヤギを移動させてました。ヤギは人間が同行してなくて
単独で歩いてるのでした。登山電車は、ヤギ待ちしてて止まってました。
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アンデルマット駅付近では、牛が散歩してた。
牛が歩いている間は、バスは動けないけど、こういうの癒されるなぁ。

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氷河特急の電車発車時間まで、少しあったので悪魔の橋に行きました。
急流と岩壁だらけのこの谷は交通の難所だった。人々は山の悪魔に橋を
かけてほしいと頼んだのだのですが、悪魔が出した条件は、最初に
橋を通ったものの魂を渡すことでした。3日後に出来た橋を見て人々は
その力に恐れて、人間でなくヤギを最初に渡らせることにしたのです。
それを知った悪魔は激怒し橋を壊そうと大岩を投げつけようとしました。
しかしその場にいたおばあさんが胸で十字を切ると、悪魔は
岩を放り出して逃げてしまった。橋は壊されずにすんだのでした。

上に架かる自動車道(下が旧道)の左側、トンネルの入口左手には悪魔と
ヤギの絵が赤いペンキで描かれています。

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アンデルマット〜ツェルマットまでは氷河特急で。
2番目の出来事・・・
ここでは、某旅行会社のツアーとダブルブッキングの席でしたが
もう1人の添乗員さんと話しあって、お互いのメンバーが座れた・・・。

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シンドラーは、今、大変な会社だけど、地元スイスでは、けっこう見ました。
ホテルのエレベーターもシンドラー・・・・。

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6月29日はハイキングの日。ここで3番目の出来事が・・・。
これから予定では、午前中がハイキングで山の上に上がる事になってる。
駅や、ホテルには、山の上のライブカメラの様子を写している。
あいにく、午前中は、麓は雨で、山は吹雪状態・・。
今日は、1日、ツェルマットだし、午後はフリーだから・・・
でも、午後に天候は回復してくれるかどうか・・・。
ホテルのコンシェルジュは、朝から良いと言ってたが良くないよ〜(涙)
どうしようか・・・悩んだ。マジで悩みました。
ライブカメラで山の上が吹雪を写していて、今、山の上に登っても・・
考えて、これ以上は、悪くならないと判断して、午後は、
フリータイムなので、いちかばちか、午前と午後の予定を振り替えた。
幸いにも予感が的中。(しなかったら・・・冷や汗でした。)

午前中、雨で見えなかったマッターホルンも、この通り〜。ホッ

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ハイキング中、リュッフェル湖では微妙に見えなかった、
逆さマッターホルンも、次の湖で、何とか・・・・(ビミョウ)

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ここで4番目の出来事が〜
25名全員が、楽しくハイキングしてる最中に、1人のお客さんが・・・
急に、今まで持っていたリュックサックがないと大騒ぎ。
何でも、パスポートとカード入りのお財布が入ったリュックを、どこかに
忘れてきた事を、ハイキング中に思い出されたんです。
え?今まで手ぶらで歩いていた?
写真を撮るために走って、リュックないのに気がつかれたそう・・・。
ええー、リュックはどこに?動揺されていて、それも記憶が曖昧で・・
記憶を辿り、セントバーナードのいた頂上のとこのベンチと判り、
とりあえず近くのリュッフェルベルグ駅に走り、頂上の
ゴルナーグラード駅に連絡してもらったら、まだベンチにあるというので
すぐにリュックを保管してもらい、次の電車で持ってきてもらった。
忘れてから1時間は過ぎていたので、どうなるかと思ったけど
悪い人にリュックが見つからなくて良かった・・・。

ツェルマット名物、ヤギの行進です。

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2年ぶりに行ったら、テッシュの駅も大きく新しくなっていた。

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初日のトラブルの為、会社からのサービスのシオン城に立ち寄りました。

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モンブランも、良く見えた。アルプス3山は、バッチリで良かった・・。

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エデュードミディ3842mの展望台より下を・・・こわっ!
シャモニーの村も見える。

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モンテローザまで見えました。写真をクリックして拡大してご覧下さい。

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この日は、午前中にジュネーブの観光。レマン湖の大噴水。

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山も見え、天候にも恵まれ気分よく空港に行ったら・・・・
5番目の出来事が待ってました・・・・

これからジュネーブ発ロンドン行きのBA729便に乗り、ロンドンで
乗り換えて、BA007便に1時間10分の乗り換えで帰国予定だったのですが
チェックインをしてる時に、係員が、BA729便は遅延すると言われました。
せっかく、山も見え、ここまで何とか皆の気持ちを持ってきたのに。
ジュネーブではゲートも3度変更して、2時間以上の遅延でした。
成田行きのBA7便には間に合わなくなりました。

BA729便はジュネーブの空港を、2時間半遅れ飛び立ちました。
もう、度胸がついたのか?どうにもなれ?なのか・・・
お客様も、なるようにしかならないと思われたのか、笑顔でした。
(笑顔が出るというのは、こういう時は、どういう心理になるのだろうか。
誰もが、またロンドン泊を予想していたのだろうか。それとも?)

飛行機は、ようやくロンドンに到着して、ゲートに着いたら
BAのスタッフが待っていて、これから夜のNH(全日空)の飛行機に
全員振り替えが決まってると言う。皆でバンザイした・・・

BAスタッフからNHへの全員分の振り替えチケットをもらい、
喜んで、ロンドン第4ターミナルから第3ターミナルにバス移動して
NH(全日空)でチェックインしました。ここで6番目の出来事が〜〜
ツアーメンバーの誰の名前もコンピューター上にないという。
全日空のスタッフは、ここでは何も出来ないから、
また第4ターミナルのBAカウンターに戻って確認してきて下さいとの事。
第3タミから第4タミはバス移動も大変なので、お客様を、ここで待たせ
1人で、第4のBAへと走りBAのマネジャーに愚痴のような文句を伝える。
「あなた、全員、乗れるっていったじゃない〜(涙)」

結局、25名中、10人しか全日空には、乗れなくて、また、ロンドンに
泊っても大丈夫な人だけ残った。

BAのカウンターに行き、翌日のフライトを探してもらったら、
VS900便ロンドン発成田行きが2人、後は、QF30便で香港経由で
そこからJAL730便で成田となった。

また残ったメンバーとBA持ちのホテルに行きロンドン泊になった。

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このホテルもジュネーブ発BA729便でロンドンに同日乗り換えできなかった
他の国の人などが多くいて、ビール片手にワールドカップの試合を見てた。
ホテル内のパブのテレビでは、ちょうど、イギリスの試合をしていた。

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ようやく予定より1日遅れの7月2日、ロンドンから
QF(カンタス)30便で香港へ飛ぶ。
写真は、カンタスの機内食。

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うちの会社のツアーではキャセイと提携してて2年前は、よく香港経由で
ヨーロッパに行きました。
こんな形で香港へ来るとは・・・とほほ。
カンタスは、東に到着するので、JALのある西ウィングに移動する。

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JAL730便、香港発成田行きの機内食。

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成田に到着したら、スーツケースが半分、到着してなくて
後日に、ようやく到着したのでありました・・・
本当は、メンバーは7月2日に成田に到着予定でした・・・。
実際に到着したのは、1日遅れの7月3日でした。
スーツケースは、何と、7月6日に自宅に到着しました。涙。
次の添乗まで、何とか間に合った・・・大涙。