毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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かねてから温泉の話があって、念願の温泉に27日、28日と休養に行ってきました。
去年、友達と話していて急に行く事が決まったんです。
仕事柄、旅は海外が多く、なかなか温泉に行く機会は少ないのです。
以前、国内旅行を仕事で行ってた時は、温泉ばかりでしたが
今は、プライベートでしか温泉に行けないので
こういう機会に恵まれ嬉しかったです。


今回の行き先は、鬼怒川温泉でした。

*** 鬼怒川温泉予備知識 ***

雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。
江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたそうです。
明治以降一般開放されたみたいですね。
体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あるそう。
周辺は日光江戸村やウェスタン村等テーマパークも多く、
春の新緑、秋の紅葉が美しいです。


今回は、3人旅で、おむすびさん、Iちゃんと行きました。
予約は、おむすびさんが手配してくれました。
浅草から出てる東武・快速電車で鬼怒川温泉まで行きました。
車内は全席自由席で4人掛けのボックスシートでお弁当も食べられます。




おむすびさん手作りの、おむすび(とても美味しかった・・・)




鬼怒川温泉駅前のロータリーに鬼がいました。
駅前は工事中でした。28日に工事が終わるとか。
鬼怒川?だから鬼? 




温泉宿の前が鬼怒川です。




宿の食事は、ステーキか、フグ鍋か寿司か選択できます。




宿代は、入湯税、消費税込みで5810円でした。

今回は、温泉目的なので、温泉には、たくさん入りました。
自分的には、露天風呂が好きです。
あの湯が熱い~外気が寒い~の対象的な感覚がたまらないです。
仕事で外国に行く事が多く、時差の関係から
以前は、いくら寝ても疲れが取れなかったんですが
鬼怒川温泉の「疲労回復」の効能通りに
温泉に入る度に疲れがとれていったんです。 

この仕事をしていると、なかなか休みも友達と合わせるのが大変ですが
また機会があれば、今度はマイレージを利用して北海道に行く予定です。


お気づきかもしれませんが、ブログの画像を変更しました。
上のタイトル横の島の画像写真は、大好きなカプリ島です。
去年行った時に自分で撮ったものです、
コメントや文章の中にある桜の画像は、
去年、父とお花見に行った思い出の画像です。(少し加工済み)
あれから1年・・・・もう春なんですね。
時が過ぎるのは早いな。




次回の旅日記は、3月4日からのイタリアツアーです。
全ての写真は、クリックすると拡大します。


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2月16日(木)

AF276便で成田空港からパリ経由で、AF7712便に乗り換えニース空港へ行きました。
写真は、ニース・コートダジュール空港です。

2月17日(金)

この日は、朝10時出発だったので早起きして海岸まで散歩しました。
この海は天使の湾といいます。砂浜でなく、玉砂利です。

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モンボロンの丘からも、風のせいか、いつもより綺麗な写真が撮れました。

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午後は、マントンのレモン祭りに行きました。今年で73回目です。
今年のテーマは世界のカーニバルです。全部、レモンとオレンジで作られてます。
リオのカーニバル、ベニスのカーニバルもオレンジ、レモンで再現されてます。
柑橘類の産地ならではのカーニバルです。
カーニバル終了後は、レモン、オレンジはキロ単位で安く販売されるとの事。

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2月18日(土)

モナコに行きました。ここはモナコの国境です。

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毎年、モナコでF1レースが開かれますが、ここはポールポジションのスタート地点。

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モナコ王宮の衛兵交代式です。

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雨がちの天気でしたが、午後の花のパレードが始まる頃には晴天になりました。
ニースのカーニバルの今年のテーマは「だましの王様」です。現実と非現実の様子を表現。
昼は、花のパレードで、山車からは美女がミモザ、グラジオラスなどの花を観客席に向かって投げます。

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カーニバル中では、スプレー缶や紙吹雪を売ってます。
これらを人々に、かけあうのです。観覧席にも売りに来ます。




この日の夜は9時から光のパレードがありました。

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ニースの夜景は、ネグレスコホテルを中心にして天使の湾も含めて綺麗です。

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2月19日(日)

朝、フランス・ニースを後にしてバスでイタリア・ジェノバに向かいました。
本場のジェノバスパゲティ(バジルペースト)を食べました。

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午後は、イタリア・ビアレッジョのカーニバルに行きました。
ヴィアレッジョは海沿いの町です。ティレニア海が見えます。
今年で129回目で、山車は新聞紙で作られてます。
人形の目、首、手足が全て動きます。テーマは、美女、有名人、政治風刺です。




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ここの町の人は、大半の人が着ぐるみをカーニバル中に着ています。
実は、このお子さんのお母様が私の後ろにいて、子供に手を振ってました。

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2月20日(月)

リビエラの終点のラスペツィアから、ほぼ等間隔に並んだ漁村を電車で訪れます。
チンクエテッレといいます。チンクエはイタリア語で5つ、テッレは土地の意味です。
5つの漁村があり、今日は、マナローラと、ヴェルナッツァを訪ずれます。
5つの村の紀元は約11世紀です。1997年に世界遺産に登録されました。

マナローラの村です。ここも漁村です。

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5つの村の中では、賑やかな方の村、ヴェルナッツァ。

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この日の夜はバスでベニスまで走ります。
ホテルはベニス本島の中のソフィテル・ベネツィアです。

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ホテルのロビー。

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2月21日(火)

午前中、ベニス観光の後、自由行動です。
カーニバル中は、仮面(マスケラ)をつけた人が町に繰り出します。
今日は雨がちのせいか?例年より仮面をつけた人が少ないような気がしました。
カーニバルはカルネヴァールといい、謝肉祭の事です。
凝ってる仮面の人は、見てても芸術でベニスの町に映えます。

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ワンちゃんだって、衣装を着こんで負けてませんでした。

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こうしてベニスの夜はふけていくのでした。

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2月22日(水)

ベニス・マルコポーロ空港よりAFで、パリ経由で成田空港に行きました。
エアフラは、スーツケーツが20kg以上だと超過手数料を取る時があるのですが
今回は、厳しかった。1kgオーバーにつき約35ユーロなので該当の方は
その超過分だけ出しました。自分も含めて・・・(泣)
資料が重かったようでした。係員によって対応が違うのがイタリアらしい?

AF276便の機内食、和食です。どうもお疲れ様でした。

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明日からのツアーはニース、マントン、ヴィアレッジョ、ベニスの
4大カーニバル巡りです。
それに加えて、世界遺産のチンクエテッレまで行くのだ。
上の写真は、チンクエテッレのヴェルナッツァという所です。
以前も、会社のツアーは、ここに行ってるけど、
カーニバルと、チンクエテッレの観光を組み合わせたコースは初めてで
私が、その1本目を行く事になりました。ドキドキ

ツアーのお客様は、イタリアもニースもマントンに行った事がある方ばかりで
カーニバルの時期に行くのは初めてとの事。
それだけカーニバルを楽しみにしてる方が多いツアーです。
世界から多くの観光客が来るので、迷子にならないように心配も
しなければならないです。
迷子を出さないにするには、どうしたら良いか?
昼のカーニバルは経験があるのでアイディアがあるのですが
夜は・・・どういうものか?と考えたら、
あるアイディアがひらめいて、店に買い物に行ってきました。

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この棒は、夜になると光るのです。この棒を目印にして夜に
案内をする事にしました。
少し、不安なことは、この棒を見て、お客様が恥ずかしがって
誰も私について来なかったら、どうしよう。
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いつも、ブログを読んでくださり有難うございます。
感謝の気持ちとして・・・
皆様に・・・・良かったら召し上がって下さいませ。
今回の旅は、食べてばかり・・・グルメの旅になってしまったようです。
各写真の上をクリックすると拡大します。

2月2日(木)

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Newsweekの雑誌で安全な航空機、世界No1に選ばれた
LH711(ルフトハンザ航空)で成田空港よりフランクフルトに飛びました。
機内食は上の写真の鰻丼でした。鰻丼か、牛肉焼野菜巻きの2つからの選択です。
到着前にも、カツ丼か、魚のフライとライスのチョイスでしたが
私の席にカートが来た時には、もうカツ丼ありません。との事。←カツ丼好き

一時期は、機内食にあきて食べない時もあったけど、また最近は
食べるようになりました。
「お体、大丈夫ですか?具合悪いですか?」客室乗務員さん心配してくれるのです。
それも悪いので食べるようになりました。(本音は、寝ていたいのですが・・)

2月3日 (金)

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ミラノの観光でした。お昼はフリーでした。マックにしようと思ったけど
やっぱりやめて、レストランに同僚と食べました。

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これは、イタリア版アイスコーヒーです。

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2月5日 (日)

今日は風が強く、ミケランジェロ広場よりフィレンツェの街も良く見えました。

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フィレンツェの町は、日本の大学生さんが多く学生街みたいでした。
雑誌で紹介されたのか?ワッフル屋さんに多くのイタリア人の行列ができてました。
最近、このワッフル屋さんがフィレンツェで目立ってきました。

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フィレンツェのレストランで現地の友人に教えてもらった料理食べました。
フルッティ ディ マーレというシーフードパスタで、パン生地が
かぶさっていて、それを取るとスパゲティが現れます。美味しかったでした。

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2月6日 (月)

ローマ観光は、有名なトレビの泉も行きました。夜もライトアップしていて
なかなかロマンチックです。2月7日 (火)

1日、自由行動の日でした。お客様をご案内してサッカーの中田選手が
ASローマ時代に行っていたレストランにお連れしました。

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スカンピ(手長エビ)のトマトソース味のパスタですが、これが美味しいのです。
中田選手は、グルメでも評判の選手でした。

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お客様とお昼ご飯を食べ、バスに乗って5分後にナボーナ広場に到着しました。
ガイドブックにも出てる有名な「Tre Scalini」のTartufoチョコアイス食べました。
4ユーロでした。完食しました。(汗

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夕食はホテルで、ピザ カプリチョーザを食べました。大きくて食べがいがありました。
この大きさで約800円デス☆

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2月8日 (水)

楽しかったイタリアの旅も終わりです。ルフトハンザ航空でローマからフランクフルトへ。

スイスアルプスも少し見えました。

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そして無事にドイツ・フランクフルトに到着しました。


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日本行きのルフトの機内食では和食を選びました。牛肉煮込みです。

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今回は、いつも以上に食べてばかりの旅で、体重が危ないかもです。
明日からダイエットしたいと思います。




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Newsweekの新刊がでましたが、仕事柄、興味本位で少し見たけど、
何と世界で安全な航空会社は1位は今度乗る航空会社だ。
ドイツ系は・・・納得・・。
世界で安全な航空会社1位は、新聞広告にもあるルフトハンザ航空。
順位は、1位から284位まで記されていた。
10位まではスターアライアンスが強い。

事故件数が多くなると、提携を解消されるので・・
該当の航空会社は新たな見直しが必要になってきます。

本の中には、航空機を構成する部品数は約100万あるそうで
その半数が故障しても飛べると記されていた・・。
ミスを隠さずに表面化する事でも防いでいけるとも。
後で重大な事になるようにミスは隠さず報告してほしい。

雑誌に取り上げられた事で、総体的に事故件数が
減ってくれれば良いと思います。



追加

[ジュネーブ 21日 ロイター] 
空港で搭乗手続きの際に預けた旅客荷物の内、約1%が紛失するとの
予測調査結果が21日、発表された。

 国際航空通信共同体(SITA)によると、今年、
世界の空港でチェックインする搭乗客は約20億人、
機内預け入れの荷物は30億個になると予想されているが、
このうち約3000万個が紛失するとみられている。また、
紛失が報告された荷物については、ごく一部を除き、
¥報告を受けてから平均31時間以内に持ち主の手に戻るが、
残りの約20万4000個は紛失したまま見つからないだろうと予測。

 SITAは220の国と地域で荷物の追跡調査を実施している。

 SITAによると、航空業界は紛失した荷物の追跡や返却、
紛失した荷物への補償として、年間約25億ドル(約2920億円)を
費やしているという。