毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。
 独南部ウィルブルクシュテッテンで6日午前10時20分

(日本時間午後5時20分)ごろ、日本人観光客ら38人を乗せた

観光バスが交通事故に巻き込まれ、独警察によると

日本人7人がけがをし、うち3人が足の骨が折れるなど重傷を負った。


 警察当局などによると、けがをしたのは男性3人女性4人で、

軽傷者はすでに治療を終えたという。

 調べでは、バスは前方の左折車線を曲がろうとしたトラックの

そばを通過中、走行車線にはみ出していた荷台の材木に衝突。

左側面の窓が割れるなど大破したという。

 現場は独南部の中世の観光名所が点在する国道の

通称「ロマンチック街道」でシュツットガルトの東約90キロ。

バスは旅行会社がドイツのバス会社に依頼した貸し切りバスで

観光客37人と添乗員1人を乗せて、北から南端フュッセンへ

向かう途中だった。重傷者3人のうち1人は救急ヘリで病院に

運ばれた。衝突した木材は数メートルの長さがあり、

荷台を大きくはみ出していたという。


ツアーを企画した○○○○社(大阪市北区)によると、

事故に遭ったのは、今月4日から11日までの予定で

関西空港から出発した「ドイツロマンチック街道と

スイスアルプス・パリ8日間」のツアー参加者。



 同社によると、日本人ツアー客37人と同社の

女性添乗員1人を乗せたバスが、ローテンブルクから

フュッセンに近いノイシュバンシュタイン城に向かう途中、交

差点で左折しようとしていたトラックを追い抜く際に積み荷の

木材とぶつかった。





また、あってはいけない事故が起こってしまった・・・。

ちょっとした注意で防げるはずなのに・・・


ニュースが入ってきた時には、驚いた。

先日のフランスのバス事故は、

うちの会社ではないが、春に、フランス添乗した時、

ランド(手配会社)は、その事故と同じ会社だった。

参加PAX(お客様)は12名位で、もっと人数が多ければ

もっと被害にあってたという。シートベルトしてると

防げる確率も高いので、以前より、フランスでは、

ツアーでも、シートベルト着用が義務になった。



今日、精算で会社に行ったら、話題は、昨日の事故で

持ちきりであった。あの最後の事故の時に、

これでは、というので、安全防止策を更に、見直して

ドライバーのオーバーワークを徹底的に廃止するために

厳しい条件をつけ始めた所だったのに・・・


また・・・・。


お客様は、楽しみのためにツアーに参加されるので

こういう事があると不安をかかえてしまう。

決してあってはいけない事だと思う。


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千葉市中央区弁天3丁目の千葉公園で

大賀ハスが 見頃を迎えてます。



大賀ハスとは、51年 大賀一郎博士が

千葉市花見川区の東京大学検見川総合運動場の近くの

泥炭層の部分から、約2000年前の丸木船と一緒に

発見しました。 それを育てて、今、千葉公園では

700株が育てられてます。


今日は、雨でしたのに、人が多かったです。

それだけ関心がある人が多いのかな。

自分も、添乗の仕事を通して、

今まで全く関心がなかった歴史や

植物や、花・・・・

少しづつであるけど興味が出てきたんです。

新聞に、この記事が載り、早速、見に行き

写真を撮りました。



凄いなぁ。

2000年前の、古代の花が 咲いちゃうのなんてロマンだ〜☆