毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。
                  


今日、自転車に乗っていたら、知らない人の自転車と

正面衝突しました。



ぶつかる前、自転車に乗ってて・・・・

あの人、こちらを見てるのかしら?

何か、こっちに向かってくるょ?

・・・・と思ってたら、ぶつかって、私、倒れちゃいました。



相手の人は、とても謝ってたけど・・・

反射神経の鈍い私も・・・ゴメンなさい。。





子供の頃、歩いていて 石につまづいて転んだところに

知らない兄ちゃんが乗った自転車に はねられました。

ぃぇ・・・・正確には・・・私の転んだ体の足の上を

自転車が通っていったと・・・強烈な思い出でした。

それも、2人乗りでした。痛たた・・・。







台風17号が、千葉、鴨川に上陸して北上しました。

台風が来る前は、雨戸を閉めたり、観葉植物の鉢を

高い所から、低い所に移動させたりしました。

でも、うちも千葉ですが・・・西の方の千葉なので

あんまり台風が来てる感覚はなかったです。

雨も小雨で、風も、テレビで見るような大風ではなかったです。

本当に、そういう経過で良かったでした!

ニュース見てたら、TDLなんか、もっと凄いみたい。

台風が来るって 予め わかってるのに、

今日の入場者数は、普通の雨の日と同じ位の7万人ですって。

一度、そこに行くと決めたら、遠い方、また、都合もあると思うので

予定を延期するとか、やめる方が 大変なのかもしれないですね。

結果オーライで良かったです。



以前、911のテロの後に、すぐイタリアツアーが催行されましたが

今だから言えるけど、私、添乗員だけど、怖かったでした・・・。

でも、ツアーが催行されたので、涙ながらに行きました。

イタリアに到着して、デパートでは、爆弾予告の電話があって

皆、外へ逃げました。でも、爆発は、しなかった。


ベニスでも、ドゥカレー宮殿に爆弾をしかけた・・・と

ある情報筋から連絡が来て、ベニスの町は、警官だらけになった。

お客さんに、確認してみたら、誰も入場したくないと言うので

(それは・・・そうだと、思います。)それで、そこは、カットに

なった。そんな思いまでしても、イタリアに行きましたが

何も、なかったから良かったけど・・・何かあったら

怖いね。TDLもだね。


ところで、うちの方は大丈夫だったんですが、

皆さんの所は、台風、大丈夫でしたか?
今、台風7号が、本土に向かって北上してる。。

このままで行くと、関東にも来そうな気配です。 


添乗に行く時、帰る時に、まだ台風の影響で、飛行機が欠航になった

経験はありませんが・・・遅延は、あります。

それは、先日の日記←(クリック)にも書いた通りです。


今回、台風が、もし直撃しても、あまり被害が出ませんように祈ってます。

明日は、雨戸も閉めなきゃ。。 




このツアーは、関西のお客様を、お連れして関空から飛び立ち、
イギリス(ロンドン)、ベルギー(ブリュッセル)、
フランス(パリ)の8日間のツアーでした。

まず関空からロンドンに、NH(全日空)で飛び、ロンドンから、
ユーロースター(列車)でベルギー(ブリュッセル)に行き、
市内観光の後、翌日はブリュッセルからバスでブルージュの
日帰り観光です。その翌日は、ブリュッセルからバスで
高速を3時間半走り、パリに到着しました。
パリでは市内観光、最終日の今日は、半日自由行動があり、
夕方、全員で空港に向かいました。
パリからは、AF(エールフランス)でドイツのフランクフルトに
行きます。そこで日本行きの
乗り継ぎ便NH(全日空)に乗り換え関空に行く予定となってます。

AF(エールフランス)の飛行機は、パリの空港を飛び立とうと
滑走路に向かってました。
その時、私の後方席から、お客様が
「添乗員さん!大変よ!すぐ来て!」と叫けんだのです。
最終離陸体制でしたが、私はシートベルトをはずし、声のする方へ
走りよりましたら、

ご夫婦のお客様がいらっしゃって、そのご主人様が、
心臓発作の持病があり、顔が青ざめて、
心臓発作を起こされて、息も途切れ途切れになってました。
いつも旅をしてても、その持病の心臓発作になった事はなく、
症状がでたのは今回が初めてだそうです。
そのお客様は、念のために、ニトログリセリンを持ってきていて、
緊急に舐めている状態でした。

(ニトログリセリン=狭心症の発作(主に心臓の部分に起こる胸痛)を予防します。
ただし、起こってしまった発作そのものを治すものではないです。
ニトログリセリンは、冠状動脈(心臓のまわりを冠のように
取り囲んで心臓に酸素と栄養を送っている動脈)を強く
広げる働きがある。また全身の静脈も広がり、心臓へかえってくる
血液を少なくして心臓の負担を減らす。発作を起こした時に
ニトログリセリンの錠剤を舌下に入れると、発作が治まる)

そして、客室乗務員(スチュワーデス)にこの事を告げましたら、
直ちに、飛行機は、滑走路から離れ、
飛行機が駐機できるスペースの所に移動しました。

すぐに機内アナウンスで「お客様の中に、お医者さんはいませんか?
至急、知らせてください」とドクターコールをしてくれました。
(ドクターコール=機内で具合が悪い人が出た場合に、機内に
お医者様がいる場合があるので呼び出してもらう事。
お医者さんは、全世界のどこかで学会が開かれてる事が多いので、
お医者さんが飛行機に乗ってる確率は高い)

しかし、残念ながら、今回はお医者様は乗っておらず、
外から救急車を呼び、機内に救急隊員が入ってきました。
お客様の症状と、飲んでる薬の種類を確認して診察しました。
(具合が悪い人が、旅を続行したい場合には、

お医者さんの許可がないと、機長でさえも、
飛行機を飛ばす事ができず、それに従うしかないのです。)
「この後の、ドイツ・フランクフルトまでの2時間以内のフライトなら
体も持ちこたえられるが、フランクフルトから日本行きの
10時間のフライトには、この方の体が持ちこたえられる保証はないです」
との事でした。お客様は、ニトログリセリンを舐め、
何とか発作はおさまってる状態でした。

それで、とりあえずドイツ・フランクフルト迄の許可がおりたので、
この飛行機は、フランクフルトに向けて出発しました。
しかし、私は、発作のお客様がフランクフルト迄、大丈夫か、
そして、この時点で最初の出発時間より1時間遅延してます。
次の全日空の飛行機出発時間に間に合うか・・・
不安を抱えてのフライトでした。

ようやく飛行機がフランクフルトに到着しましたら、
「具合の悪い人を先におりてもらうので、
他の方は、しばらく待ってて下さい」と機内アナウンスがありました。
そのアナウンスが終わらないうちに、後方の飛行機のドアから
救急隊員が乗ってきて、担架でお客様を機外へタラップを使い降り、
タラップの前に止まってる救急車に乗せ、
その方の奥様も同行して救急車は、サイレンを鳴らし
病院へと走って行きました。

さて、私達グループはフランクフルトから、更にNH(全日空)で
日本に帰らなければなりません。
時計を確認すると、すでに搭乗開始時間になってます。
これから全日空のチェックインカウンターに行き、
飛行機のチェックインをしなければなりません。
ゲートには全日空の係員が待っていて、「急いでください」との事です。
私達は、走ってチェックインカウンターに行きました。

飛行機は、私達グループを待ってます。
とにかく急がなければいけませんので、まず席を割り当て搭乗券を、
お客様に配り、全日空の係員を先頭に、とにかく、お客様だけ先に、
ゲートに行ってもらいました。

私は、まだ作業が残ってます。フランクフルトの病院に残していく、
お客さんの為に日本の旅行会社とロンドンにある手配会社に
電話しました。

すぐにドイツ支部より日本語ができるアシスタントが
病院に向かう事が決まりました。

そして、その2人のお客様のスーツケースを、飛行機から
フランクフルトに置いていく為に、お客様のクレームタグを探し、
帰りの航空券もアシスタントに渡す手配をしました。
そして、ようやく飛行機のゲートに走りました。
ずっとお待たせしてしまった飛行機に飛び乗りました。
機内では、ずっとお待たせしてしまった方々が おりますので
お辞儀をしながら席に向かう途中に、すぐドアが閉まり
飛行機は動き出しました。(;^_^A

今日の夕方、関東地方 北西部を震源地とする地震がありました。

 震度5でした。

うちも、その辺なので・・・とても怖かったです。

部屋のものが、少し落ちたくらいで家は大丈夫でした。

しばらく、京成電車、JRが点検の為、一時止まってて

京葉道路も、通行止めでした。


今日、添乗じゃなくて・・・良かった。

これでは、成田空港に行けないよ~。


過去に、一度、地震でなくて、台風直撃で成田空港が

2時間閉鎖した事がありました。

中国に行くのだったけど、名古屋からのお客さん2人が、

新幹線が止まっていて、成田まで来れなくて、

出発時間に、まだ東京駅にもついてなかったんです。

間に合わないので、名古屋の2人の方は、

センダーさん(係員さん)に任せて

他のメンバーだけで出発した事があります。

後から追いかけるには、忙しいツアーだったので、

結局、2人の方は、あきらめたようです。

あの時は、可哀想だったなぁ。






昨日は、旅行説明会が、銀座であった。

いつも以上に盛況で、ツアー申し込みの方も過去最高でした。

秋が・・・嬉しいような・・・怖い。。


お手頃価格なのか?・・・トルコツアーが大人気だった。

後半、係長も応援に来てくれて、仕事を断った事を

怒ってるかな?と、私、様子を伺っていました。

もらい物のチョコを差しあげたら、機嫌を良くしていた。(ぇ

で、10月は覚悟しなさい。・・・との事。




仕事してない今は、昨日、こんな夢を見ました。

明日のモーニングコール時間と、出発時間をお客さんに

教えてなかった・・・という内容の濃い夢です。

強烈な夢です。 それもカラーの夢です。

まだまだ、自分は、疲れてるかもしれない。。


でもね、昨日、一仕事した後のビールは格別でした。



最近、母の代わりに料理を作る事が多く、作るのが好きになってきた。

他のサイトで、その料理は披露してるが、1部だけ、ここに公開。

昨日、説明会で購入したインドネシア・バリの料理です。

説明会会場には、多くのお客さんが来場されるので

いくつかの店が出店してるのです。主に海外旅行向けの店ばかりです。

その店では、折りたたみ傘や、電圧器、スーツケース、海外のお菓子、

食料品などを販売してました。これは、バリで購入するよりも

安く売られてたので買ってしまいました。

以前プライベートでバリに行った事があります。

ここの料理も美味しいですね。


これは、簡単に出来るもので、10分もあれば出来上がりです。

上の写真です。これを食べたら、

クタビーチの綺麗な夕日を思い出してしまいました。(笑)

ただ・・・大好きなパクチーがなかったのが残念でした。



朝の7時半過ぎに、主任から電話が・・・・
「今日、 これから行ける?」

【注】この意味は、これから海外添乗に行ける?・・です。

今は、ある事情で、長い期間の仕事を控えてるんです。
その状況を課長には伝えていたので、それを言うと

「そっか・・・ それは仕方ないな(悲)

なぜ・・・当日に成田空港から海外に添乗の仕事が?
自分は、行けないので、それ以上は聞かなかったが

考えられる原因としては、

① あらかじめ、行く予定だった添乗員が行けなくなった。

多分・・・この線が濃厚だと思う。

この4月から、今日までの仕事は、かなりメチャ忙しく
知ってるだけでも3人の添乗員が倒れて入院しており
ドクターストップになってる人もいる。
皆、中1とか、中2で仕事してる・・・・。

【注】 中1は、海外から帰国して、1日、日本にいて
    次の日には、また成田から、海外に添乗業務してる事。
    中2は、海外から帰国して、2日、日本にいて
    すぐ違うの添乗業務してる事。

 という風に、かなり猛烈なんであります。
でも・・・この前の会議で・・・・この9月からは、
過去最高にメチャ忙しいから、休みは、今のうちにとっておくように
・・と言われましたが・・・(自分は、別として)

こんな状況では、 今のうちも、休みとれないんじゃー?

秋が怖い・・・ 私でした。


20050718101546.gif



あんまりにも暑いので、 アニメを作ってしまいました。

昨日、日記にUPしたマッターホルンの写真を自分で加工しました。

マッターホルンの写真は、5月のスイスで撮った写真です。



そういえば、暑いで思い出したけど・・・・

暑い記憶の国は、たくさんありますが、

中国が一番印象に残ってます。

人口が推定13億で、感傷旅行には、最適かもしれません。

暑い時、感傷旅行で1人さみしく中国に行ったと仮定します。

野原・または、誰もいない素敵な路地で、感傷にふけりたい時、

その時は、誰もいなくても、時間がたったら、

だんだんと人が、あふれてきます。

悲しい気持ちも人に見られて、どっかに行っちゃいます。


数年前、ツアーで中国に行って、お客さんで、

そういう方がいました。

悲しみに、 ふけりたかったらしいのですが

この国、人が多いんで、悲しむ場所がなくて、そんな事をしてたら、

中国の地域によっては、周りを取り囲んで

 注目の的になるので 立ち直りは早かったです。

1人にさせてくれない中国です。



話は、変わりますが・・・

あの西安の暑い夏に火鍋を食べました。

火鍋は、唐辛子たっぷり使います。

暑い時には、メチャ辛のバリバリ四川料理が良いかと。

元気になりますよ。(辛いもの、苦手な方は、すみません)

20050717225018.jpg

  【写真】スイス マッターホルン 5/31,2005


何で、こんなに暑いのでしょうか。

最近の、挨拶は、「暑いですね~」ですもん。


でもね、こんなに暑くても、今日は、まだエアコンを

つけてないんだ~。無理してるというのはないんだけど

意外と、つけなくても大丈夫だった。

ただ、夜、寝る前は、エアコンで部屋を冷やして

消してから、寝るようにしてるんだ。

エアコンを有効活用しようと思って。


そういえば、以前、北海道に行った時に

ホテルにクーラーが完備してなかった。

げちゅ~は、それを知らないで、食事の前に一旦部屋に入り

暑いので、部屋のエアコン(だと思った)のスイッチをつけたんだ。

そして食事が終わって、部屋に帰ったら・・・

  部屋の中、かなり暑っい~~~!


そんな失敗したのを思い出しました。

ドイツや、スイスもエアコンない所が多いんだよね。




20050716103122.jpg



以前、日記にも書いたけど・・・

例年だと、クーラーをガンガンにかけていたのね。

これでは体に良くないと、まだクーラーを使ってなかったんだ。

さすがに、昨夜は、暑くて・・・体がとろけそうで

眠れなくって・・・・

とうとう禁断のクーラーのスイッチを入れてしまった。


あ~快適♡  


人気プログへ
  


飛行機の出発時間が朝6時40分なのでホテル出発は朝4時30分でした。
ローマからアムステルダムまで○L○航空に搭乗したんです。
予定より少し遅れ、7時06分にローマの空港を離陸しました。
予定では9時35分にアムステルダム着です。
簡単な朝食が機内で出されましたが、朝の出発が早かった為に
ほとんどの方は、お休みになってました。
私も眠気に襲われ、 うとうとしてました。

到着40分前頃でしょうか、客室乗務員が機内の
お客さんの体をゆすって、全員を起こし始めたんです。
「何かあったんだろうか? 」と、思ってたら機内放送があり、
「まもなくアムステルダム空港に到着しますが、左の後輪のタイヤが
パンクしてしてます。機長は全力をつくして着陸します。」
 なに?」私の眠気は、どこかに行っちゃいました。
こういう時は私は無力です。いくら頑張っても何もできません。
機長さんに、頑張って下さいと、心からお祈りしました。
とりあえずお客様を起こし、身の回りのバッグ類を全て
上の棚に入れてもらい、シートベルトをしっかり締めてもらった。
事情を説明しても、眠気もあって何事があるか理解できない様子。

そして、これから着陸態勢に入ります。と機内放送があり、
機内の人々は、(私も!)無事に着陸しますように祈ったんです。
下降体勢に入って、まもなくタイヤが陸地に着こうかという瞬間に
タッチ アンド ゴーのテスト訓練のように・・・・
また飛行機は離陸して、空に向かい上昇してしまいました。
すぐに機内放送で、今は風のせいで着陸のバランスが悪かったので
しきりなおしという事です。
仕事柄、 顔は笑顔でも私の心音は、他の人に聞こえても
おかしくない位にドキドキしてました。

そして、飛行機は旋回をして、風のタイミングをみてました。
また下降体勢に入り、それ着陸へ・・・・
飛行機がバランスがくずれて横転して炎上するのを防ぐ為でしょう。
着陸と同時に、待機してた消防車に放水されました。
タイヤがパンクしてるので、ガタガタと滑走路を少し走った後に
飛行機はすぐに止まりました。

「やったぁ~!!」
無事に着陸して機内は拍手の嵐でした。 
皆さん笑顔でした。お互いに知らない人同士で手をとりあって
喜び合いました。あの時は、本当に嬉しく思いました。

飛行機はターミナルまで自力で走行できないのでバスが迎えにきました。
タラップを降りると、問題のパンクしてるタイヤが目に入りました。
着陸した後なのでバースト状態というか、内部の金属が剥き出しです。
消防車6台、 救急車11台待機してました。

そんな中、無事に着陸して、気持ちが落ち着いたのか・・・・
皆さんは、飛行機を背に記念撮影されてました。

こんな状態で飛行機を水平に保ち、バランスをとりながら無事に
着陸をした機長に、改めてお疲れ様でした。有難うございました・・。
という気持ちで一杯になりました。

でも2度と経験したくない事でもありますが・・・

楽しいカナダ旅行の帰りの、ある日のでき事です。
このツアーは、日本帰国の日に、カナダのトロントから、
アメリカのデトロイト迄、飛行機で移動したんですが、
すでに トロントで1時間半の遅れ・・・・
このままでは、次のデトロイトで日本行きの飛行機に
間に合わない・・・と思い、アメリカ人のスチュワーデスさんに、
何とか、 デトロイトからの乗り継ぎ便を待たせて下さいと、
お願いしました。そしたら、スチュワーデスさんは、
「大丈夫よ。デトロイトに1泊すれば、明日も飛行機あるわ。」
「(心の中で) 【そういう問題じゃ・・ない~。】と思いながら
お願いだから、待ってて下さい~」そして、以前、アメリカにいた時に
アメリカ人には、i believe you!と言うと効き目ありますよ。
という言葉を思い出して言ってみたら、案の定?
コロリと態度が変わり、
「わかったわ。機長に伝えてみます」と言ってくれました。

【おお~。本当に効き目あったぁ~♪】
日本だと、国民性で、こんな事まで言ったら迷惑かなぁ。
言い過ぎかなあ。と、いうのがありますが、
外国は、ダメだと思った事でも、決して諦めないで、ダメ元で、
常識の範囲で、口に出して言うと願いが、かなう事が多いんです。
遅れは、天候が理由でなく、飛行機のトラブルに原因があるので
この遅延は、待ってくれるんじゃないかな。と思ってました。
この航空会社が70名分のホテル代を負担するよりは、
少し駐機して70名を乗り継ぎ便に乗せた方が負担が
軽いじゃないのかな?とも思いました。

そして、飛行機は、デトロイト到着後、日本人の地上係員が
機内に乗り込んできて、「隣のゲートに日本行きの飛行機が
待ってますので、速やかに移動お願いします。」と
機内アナウンスがあり、隣のゲートだった事もあり、
デトロイトの空港内を、お客様総勢70名は
わずか、2、3分の乗り継ぎに成功したのでありました。

さて、前置きが長くなりましたが、本題は、これからです。
飛行機は、某○@☆△航空としておきます。

そんなに苦労して乗った飛行機なのに、大西洋を順調に飛んでる
思われた飛行機は、しばらく経ち、
「この飛行機は、エンジントラブルで、これから、ガソリンを
放出します。そして、アラスカの空港に緊急着陸します。」
、と機内アナウンスがありました。「え?冗談でしょう?」
すぐ外を見ると、機体は、ガソリンを放出中・・!(;^_^A  
これって・・・
無事に着陸できないと爆発するから放出してるんじゃ・・・。
そういう時の機内って、とても、シィーンとしちゃうんですよ。
皆さん、いろいろ考えちゃうんだと思います。
(この航空会社は少しでも不安材料があるなら、その前に対処する
航空会社なので、事前にこういう対処をされたのだと・・・。)

お疲れで眠っていらした、この事を知らないお客様は、
「あれ?アラスカ?アラスカなんて寄るなんて知らないから、
もうフィルム残ってないよ。寄るって言ってくれればなぁ。」
私、 「・・目でお楽しみ下さい・・・。」

確かにアラスカの山々が白い雪があり綺麗でした。
以前は、アラスカ・アンカレッジ空港を経由する便が
普通だったそうですが、私が仕事をした時は、アンカレッジは
もう寄らない時代になっていたので、こういう理由でも
寄れたので、ある意味、感動でした。

そして、しばらく(少1時間)点検した後、給油して
飛行機は、成田に、機内の拍手を受けながら、
無事到着したのでありました。


20050713042634.jpg




(左)イタリア ローマのパンテオン近くのコーヒー屋さんです。


(右)パンテオン=イタリア初代国王や、ラファエロのお墓がある所





そこのコーヒーは、イタリアの中でも美味しいと評判の店。


その店が、コーヒーのカキ氷を夏の間だけ、だしてます。


以前から、イタリアにはカキ氷は存在してます。

グラニータといいます。


ここのは、 メチャ美味しいのです。


知り合いのガイドさんに教えてもらい、2人で行きました。


ガイドさんにグラスを持ってもらい、私が写真を撮りました。



うごご・・・・イタリア人の視線が痛いぞぉ~~  

usagi.gif



今年も、暑いですね。

 湿気が多くて、汗も出てくるよ。

でもね、今年、まだ家でクーラーつけてないんです。

 特に理由はないんだけど、

例年だとクーラーをガンガンにつけてたのね。

でも、体に良くないかなあ?と思って

今年は、まだクーラーのスイッチ入れてないのです。

添乗で日本にいない時もあるから、それができるのかもしれないけど

 クーラーをつけない時が、いつまで続くのかなぁ~




この話は、イタリアの国の話ではありません。
以前は、よく行った国でありますが、

(アメリカではないです。)

どこの国かは、ご想像におまかせします。
その国の某ホテルの話です。

そのホテルをAホテルとします。Aホテルは、
老舗で大変豪華なホテルで、有名人やVIPも宿泊するホテルです。
各国大統領から、マリリン・モンロー、著名人等の
御用達ホテルともいえます。
そして世界で初めてペットが宿泊できるホテル第1号です。

そのAホテルは7月のシーズン最中というのもあり、
オーバーブッキング気味でした。
でも、何とか、お客様の部屋は確保できて安心していたんです。
私は、どこの国に行っても寝れれば良いタイプなので部屋の内容は、
あまり気にしない方なんです。
ところが、自分の部屋に入って驚きました。
すごく立派で広い部屋なんです。
豪華なシャンデリアにホームバーまであり、
とにかく豪華で落ちつかないんです。

フロントに「あの部屋は本当に私の部屋?」って再確認したら、
「そうです。」って言うのです。
「( ェ) ぇ?」お客様もいらっしゃいますし
自分だけっていうのは、まずいんです。
すぐフロントに部屋の変更を申し出たら、

「今日はオーバーブッキングで変更できないです。
それに、あの部屋は、いつもガイドさんとか、
添乗員さんの部屋ですよ。」って言うのです。

そういう風にキッパリ言われて、諦めてフロントを離れました。
(Aホテルはグループ専用のチェックインカウンターがあります。)

添乗員が、豪華な部屋をアサインされて
申し訳ない気持ちがありまして・・・
部屋に戻るのには神経をつかいました。
もちろん部屋の中の様子は廊下側からは全くわかりません。
お客様に見られないように、さっさーっと壁際を、
忍者のように靴音を立てないようにつま先立ちで歩き、部屋に戻りました。
その様子を見た人がいたとしたら、私は少し怪しい人に
写ったかもしれません。

レポートを書いて寝たのは 深夜2時半過ぎでしょうか。
多少の疲れもあり、電気をつけたまま、ぐっすり
熟睡してしまいました。

朝日が部屋にふりそそぎ、素晴らしい朝を、素敵な部屋で、
 何事もなく迎えたんです。

その後、ツアーは無事に終了して日本に帰国して先輩に、
その話をしたんです。
「先輩、私だけ、あんな良い部屋をくれるAホテルって、
まずいですよねー。
先輩は、「ええ?あの部屋に泊まったの?
本当?何もなかった?」って、
先輩の顔色が、急に青ざめてきました。

何でも、Aホテルの例の部屋は、出ると評判なんだそうです。
昔、ここで働いてたメイドさんが、その部屋で自殺したそうです。
その人が出るらしいんです。

部屋を改造してキレイにして、ガイドさん、添乗員だけが
泊まるようにしてるらしいんです。
Aホテルの、あの部屋に泊まると100パーセント見てしまう
有名な部屋だそうです。
それを知ってる添乗員は、繁栄期にAホテルに泊まると、
必ず添乗員は、あの部屋になるので
部屋には泊まらないでロビーで、レポート書いたりして、
何かして寝泊りするそうです。
 知らなかった・・・。だから、ガイドさんとか、
添乗員用なんだ。
先輩は、ご丁寧に、証拠写真まで見せてくれちゃってます。

しかし、あの部屋に泊まって何事もなかった私って・・・・。
知らないって事は、ある意味、大変に幸せな事かもしれません。


余談:この後、またそのAホテルに泊まる事が数回ありましたが、
    あの部屋にはなりませんでした。小さくて狭い部屋でした。
    それ以来、小さくて狭い部屋を今まで以上に好きになりました
    


20050710011538.jpeg
 ロンドンの地下鉄





今日も、ロンドンのテロのニュースが流れていた。

どのチャンネルも、そのニュースだった。

ロンドンには去年行って、地下鉄は便利なので

ずいぶん乗ったのだ。 


人間の人生って、どこで何があるか わからないや。

私が子供の頃、深夜、家にトラックが、つっこんできた事があったよ。

門の辺りだけで、家の中までは来なかったけど、  ゾゾー。

けが人がいなかったのが幸いだった。本当に良かった。

どの場所が、安全なんだろうかと思いました。


kingscross.jpeg


          ↑
(テロのあったキングスクロス駅には、去年、行った)




朝、友達からメールがありました。

友達は、9日から英国周遊に添乗に行く予定なんです。

ところが、昨日のロンドンのテロでツアーが

キャンセルになるかもしれないので、連絡を待ってるとの事でした。


こんな状況でもツアーがあれば行かなきゃいけないのです。

(もちろん、あまりにも危険な場合は、会社がツアーを中止しますが)



自分は、911のアメリカのテロの時には、

ちょうどイタリアツアーに行っていた1日目でした。

あの見たくない残酷な、飛行機がビルにぶつかる映像を見たのか、

その時に、イタリアにいた別の旅行会社のツアーグループも

何組か日本に緊急で帰ってました。

私は、お客さんにメモを配り、名前書かなくて良いから、

このツアーを続行したいかを問いましたら、

全員、続行したいとの事だったのツアーを続けました。

すぐに飛行機に乗るのが怖かった・・・との事でした。(実は私も・・)

でも、不安だったようで帰りの飛行機は大丈夫でしょうか?と

お客さんに何度も何度も聞かれました。

そのツアーが終わり、飛行機のタイヤが無事に

成田空港に着地した瞬間、機内は、拍手の渦につつまれました。

泣いてる方もおりました。



その後、日本に帰り3日後、私が行くカナダツアーがテロの為に

中止になりました。それは、テロのすぐ後でもあり、アメリカ経由だったので

さすがに・・・・お客さんもキャンセルされました。

911の時に、アメリカ・ハワイ方面にツアー添乗してた友達などは、

空港閉鎖で飛行機が飛ばなかったり、席が確保できなかったりで

5日間から7日間位、5つの団体が、帰国できませんでした。


テロの次の月の10月に、私はイタリアに添乗で行きました。

キャンセルは2人だけで20名が集まりました。

その時、現地のイタリア人のガイドさんに、

「あなたたちは、とても勇気がある方です」と言われました。

実は、私、飛行機に乗るのが怖かったけど・・・

添乗の仕事が好きなので、かなり頑張って行ったんです。

今では落ち着きましたが、その時は、かなり怖かった・・・・。


早く、平和な世の中にならないかな。







 独南部ウィルブルクシュテッテンで6日午前10時20分

(日本時間午後5時20分)ごろ、日本人観光客ら38人を乗せた

観光バスが交通事故に巻き込まれ、独警察によると

日本人7人がけがをし、うち3人が足の骨が折れるなど重傷を負った。


 警察当局などによると、けがをしたのは男性3人女性4人で、

軽傷者はすでに治療を終えたという。

 調べでは、バスは前方の左折車線を曲がろうとしたトラックの

そばを通過中、走行車線にはみ出していた荷台の材木に衝突。

左側面の窓が割れるなど大破したという。

 現場は独南部の中世の観光名所が点在する国道の

通称「ロマンチック街道」でシュツットガルトの東約90キロ。

バスは旅行会社がドイツのバス会社に依頼した貸し切りバスで

観光客37人と添乗員1人を乗せて、北から南端フュッセンへ

向かう途中だった。重傷者3人のうち1人は救急ヘリで病院に

運ばれた。衝突した木材は数メートルの長さがあり、

荷台を大きくはみ出していたという。


ツアーを企画した○○○○社(大阪市北区)によると、

事故に遭ったのは、今月4日から11日までの予定で

関西空港から出発した「ドイツロマンチック街道と

スイスアルプス・パリ8日間」のツアー参加者。



 同社によると、日本人ツアー客37人と同社の

女性添乗員1人を乗せたバスが、ローテンブルクから

フュッセンに近いノイシュバンシュタイン城に向かう途中、交

差点で左折しようとしていたトラックを追い抜く際に積み荷の

木材とぶつかった。





また、あってはいけない事故が起こってしまった・・・。

ちょっとした注意で防げるはずなのに・・・


ニュースが入ってきた時には、驚いた。

先日のフランスのバス事故は、

うちの会社ではないが、春に、フランス添乗した時、

ランド(手配会社)は、その事故と同じ会社だった。

参加PAX(お客様)は12名位で、もっと人数が多ければ

もっと被害にあってたという。シートベルトしてると

防げる確率も高いので、以前より、フランスでは、

ツアーでも、シートベルト着用が義務になった。



今日、精算で会社に行ったら、話題は、昨日の事故で

持ちきりであった。あの最後の事故の時に、

これでは、というので、安全防止策を更に、見直して

ドライバーのオーバーワークを徹底的に廃止するために

厳しい条件をつけ始めた所だったのに・・・


また・・・・。


お客様は、楽しみのためにツアーに参加されるので

こういう事があると不安をかかえてしまう。

決してあってはいけない事だと思う。


20050707011907.jpg



千葉市中央区弁天3丁目の千葉公園で

大賀ハスが 見頃を迎えてます。



大賀ハスとは、51年 大賀一郎博士が

千葉市花見川区の東京大学検見川総合運動場の近くの

泥炭層の部分から、約2000年前の丸木船と一緒に

発見しました。 それを育てて、今、千葉公園では

700株が育てられてます。


今日は、雨でしたのに、人が多かったです。

それだけ関心がある人が多いのかな。

自分も、添乗の仕事を通して、

今まで全く関心がなかった歴史や

植物や、花・・・・

少しづつであるけど興味が出てきたんです。

新聞に、この記事が載り、早速、見に行き

写真を撮りました。



凄いなぁ。

2000年前の、古代の花が 咲いちゃうのなんてロマンだ~☆



最初、デジカメって機能は、難しいと思ってたけど

7月4日に帰国したイタリアのツアーの写真は

もう整理してしまった。コードをつなぐだけで

写真がPCに移動するのを見てるのは感動的でした。

今まで携帯で撮ってたけど、自分の携帯は画像が悪く

それでは足りなくて 今回初デジカメで撮りました。

いつも行ってる所だけど、画像が良いんで全然違う所みたい。






アフリカの貧困根絶を呼びかけの為のコンサートを

ローマでもやってました。

凄い人でした。

コロッセオ周辺は閉鎖してました。




昨日、帰国しました。

イタリアは平均34度で、高い時には、体感温度40度でした。

ここは、ローマのナボーナ広場です。

犬も、泉に入り・・・ホッとした所ですね~