毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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【写真】

左    イタリア携帯  

真ん中  日本の携帯 

右    会社から持たされてる携帯


20050624022840.gif




最初、デジカメの写真をPCに取り込むのは、

説明書を見ても 先入観で、わからないと思ったが

付属のUSBケーブルをカメラのUSB端子に差し込むだけでOKで

XPなので、インストールも必要なくて楽チンだった。

こんなに簡単とは・・・



これは以前のオリンパスのデジカメです。

今は、キャノン IXY
 やっと、デジカメを買った~☆
説明書見てるけど・・・・( ‥) ン?

お客さんのデジカメは撮ってるけど・・・会社でやり方が違うな


これは以前のオリンパスのデジカメです。今は、キャノン IXY
世界の航空会社の満足度に関する恒例の調査結果がでました。





 1位 香港のキャセイパシフィック航空 (5年連続で選ばれた)

 2位 カンタス航空(オーストラリア)、

 3位 エミレーツ航空(アラブ首長国連邦ドバイ)

 4位 シンガポール航空、

 5位 ブリティッシュ・エアウェイズ(英国)

 6位 マレーシア航空

 7位 タイ航空

 8位 カタール航空

 9位 アシアナ航空

10位 全日空


香港キャセイ=機内には、日本語を喋れるスタッフもいるし、

きめ細かいサービスがありますね。

確かに、機内食は ボリューム満点です。

朝食から、焼そばと、ごはん、山盛り・・・だもんね☆













.

調査では昨年6月から今年5月にかけて、世界94カ国

1200万人以上の利用者にアンケートをしたそう。


調査項目は、航空券の予約から目的地に到着するまでの

各社の対応や、各手続きの使いやすさ、地上・機上における

各種サービス、遅延時の対応などを評価基準にしたそうです。




.

客室乗務員部門は、


(1) アシアナ航空(韓国)

(2) タイ航空 

(3) マレーシア航空 

(4) シンガポール航空 

(5) カタール航空 

(6) チャイナエアライン

(7) エアタヒチヌイ


サービス面は、さすがアジア強いね~






人気空港は



(1) 香港国際空港 (5年連続) 

(2) シンガポール・チャンギ国際空港 

(3) ソウル・インチョン国際空港 

(4) ミュンヘン国際空港 

(5) 関西国際空港





あれ?(o・。・o)  成田空港が・・・ない。。



【写真】キャセイパシフィック航空

hongkong.jpg


この前のドイツ・スイス・パリツアーの精算と

12日発イタリアツアーの打ち合わせしました。

この前のツアーは、正直言って疲れました。

自分が、まだ未熟なせいもあるかもしれないですが・・・。

明らかに、いつもとは違うタイプの方ばかりだった。


12日発の人数は24人です。この前みたいに12名も

少なくて良いかもしれないけど・・・何か・・

少人数の時って、個性の強い人がいたら、

1人の強い意見の人に左右されちゃうかもしれない。。

いつも、そういうわけでないけど・・・難しいね。

いつもと違い、今回、添乗員だけ疎外感があって・・

あれ?と、思ったツアーでした。いつもなら自分も、その中に

入って楽しく会話してるのにね。公平がモットーなんで

自分は、良くしてほしい・・と言われても、

1人のお客さんだけ大事にするのっては、できません。


ガイドさんが、ここは、フラッシュ禁止と伝えたら、

自動的にフラッシュが出ちゃうのよね。仕方ないわって・・・

美術館内だから・・・そういうのは理解してほしいですね。

じゃあ、撮らないで下さい。・・・とも、そういう方に

言えないし、言葉を選ぶのが、今更ながら難しいです。


お客さんは、次に、どんな添乗員かって、思うけれど

添乗員も、次のお客様には、ドキドキしてるんです。

ま、頑張ろうっ!




 
成田空港に仕事でいる友達より電話あり。

「ウズベキスタン航空の中で、酒類出る?」

この前、自分が行った同じツアーに行くとの事。

「出るよ~。冷たくないけど・・」

「そっか~有り難う~」



ウズベキスタンは、ニュースでもやってるけど

外の治安は、超悪いけど、空港にいる分には

あんまり、わからないかも。

その代わり、セキュリーティが、かなり厳しい。

機内は、たまに枕が不足してて 毛布も配られない事多い。

ウズベキスタンの空港内も全撮影禁止で

空港内はロシアのような気がした。

でも、今はコストを下げてる時代で

どの旅行社も、ここを利用してる航空会社多い~






今日は、また仕事が急に飛び込んできました。

17日からのイタリア10日間出発を、12日出発からのイタリアに

変えてほしいと連絡がありました。


他の添乗員は、中1日や、中2で仕事してる人が多い中、

【注】

中1は海外から帰国して日本に1日いて、すぐ出発する事。

なかいち・・と読みます。中2は、なかに・・・。




私は親の健康がすぐれないので休みながら仕事しているのだ。

添乗員は、この仕事を好きで選んだ人ばかりだけど、最近は、

許容範囲を超えてるかもしれない。。

あんまり、ここには詳しく書くことはできないけど、



ツアーパンフレットには、



朝焼けのマッターホルンに、添乗員が ご案内・・・



添乗員の平均の睡眠は、レポート書いたり、次の日の予習で



寝るのは・・・深夜2時。。



朝焼けって・・・・朝の4時・・・・。>┼○  バタッ



その場所は、ホテルから近いので、



お客さん各自で行こと思えば行けるんじゃ・・・?

ただでさえ、この中1、中2の中、倒れる添乗員が続出で



ツアーパンフの内容記事が、添乗員以外の仕事が多いので、

ある添乗員が、会社にお願いしたみたい。

会社も、ようやく、その内容を会議にかけ検討するらしいんです。

是非!検討してください~~~ ☆

ツアー打ち合わせの前日に、課長より電話あって

「あさってから、ツアーに行ってくれないか」

本当は、明日がいいらしいけど、それはお断りしました。

母が入院していて退院したと思ったら、父が不調で。

こんな状況で、困ったが、会社も困ってるので

ドイツ・スイス・パリ10日間のツアーに行ってきた。

スイスは、3年ぶり、ドイツは1年ぶり、

パリは、最近は、フランスばかりで慣れてる。

お客さんも、12名でしたが・・・なぜか疲れました。

疲れるのは、人数ではないんだな。と思いました。

12名なら楽勝だと思ったら、そうでもないかも・・でした。

と、初めて弱音をはく自分でした。。


パリのホテルに、また課長から電話あって、帰国して

すぐ飛べる?と聞かれたけど・・・父の具合が わからないので

断った。。この仕事は好きだけど・・・

長い間、日本にいれないので、こういう時は、辛い。。