毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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一時期、集中して、自分には、それ系の感がある時期がありました 

帰り道、ホームで電車を待っていたら、近くで待っていた男性が線路に飛び込んだとか
あるビルで窓の外を見たら、男の人が上から降って来た・・・気のせいだと思った。
社内放送があって、『今、飛び降りがありましたが、知ってる人、すぐにお知らせ下さい』
・・・の放送で、飛び降りしたんだとわかった。

国内である温泉に泊まった。温泉は、楽しかったのでしたが・・・
3日後に、その温泉宿泊地は火災があり、3階から上に泊まった人は全員亡くなった
私達は3階に泊まっていた・・・3日早ければ・・・

その時期は、写真を撮っても、あっちの人が一緒に写ってるし、
家にいても、肩が重いし、どこでも金縛りにあう。金縛りにあう前は、何となくわかる。
そんなわけで、辛かった時がありました。

で、たまらなくなり、お払いをしてもらった。写真も念じて焼いて処分してもらった。
なんか、体がスッキリした。


それからは、何も出なくなった。写真にも写らなくなった。普通の人になった。
カナダの○○○のホテルは、100パーセント、あっちの人が出る。
そこの部屋にアサインされた添乗員は、怖くて部屋に行けなくて、ロビーに泊まる人も多い。
出るので大変有名なホテルですが、その出る部屋に泊まっても、何も感じなかった。
(帰国して・・・そのホテルの、その部屋が出ると知りました。)
あっちの人は、私に、何かしていたと思うけど、爆睡していて全然わかんなかった。



全然、関係ない話だけど、今は、初スペインの為の勉強に追われてるのだ。
0からのスタートなので、どこから勉強したら・・良いか・・・
部屋の中には、多くの書類が山積みで途方にくれている。
気分転換が好きな自分は、気分転換ばかりしている・・・
みんなのブログを読んだり・・・テレビを見たり・・
しかし、心の中には、いつもスペインが・・・
早くやらなきゃ・・・・あせあせあせあせ

集中力、カムバック~





珍しく家にいました・・・。
親は、所用で留守でした。
家で留守番してたら、ピンポーンと玄関で呼び鈴がなりました。
すぐに、出なかったら・・(パジャマだったから着替えてたりして出遅れました・・
今度は、電話がなりました。

「お留守のようでしたので、こちらは消防署の方から来ました。」
「ご苦労様でした~。すみません~」
「大丈夫ですよ~・・・実はですね、最近は、放火とも多く、
 今は、日本の法律で消火器の設置が義務なってますが、
 お宅は、ちゃんと設置してますか?」

「はい、あります。キッチンに1つと、玄関の棚の中に1つあります~」

 親に、報告を、ちゃんとしなきゃいけないので聞いてみた。
 「消防署の方って、どの地区からですか?雨なのに大変ですね~」

 そしたら電話切られた・・・・

 あとで、人に話したら、それは、偽者だそうで・・・
 何で・・・うちの電話番号わかるんだろう??  怖いね。
 世の中には、いろいろなアイディアで人をだます人がいるもんだな。
 そのアイディアを、もっと有効に違う事に使えばいいのにね~。
 いやいや・・・海外にいなくて家にいても犯罪の危険な事ってあるんだな。
 気をつけよっ~~。


 という事で、今日は家にいて暇があったので・・・
 カツカレーを作ってみたよ。
 なんで私が作ると、カレーライスしかみえないのだろう。
 カツは、こっそりと、かくれんぼしてるみたい。




昨日、12月9日に千葉県警HPに不審者情報マップがUPされました。
人々の要望に沿って作られたそうです。
これを見ると、ビックリしました。

うちの町内の回覧板でも、スリが多いから、バックは
たすきがけに しましょう~。と言われてた。
でもね、うちの周りは、気をつけてれば大丈夫だと思ったんです。

仕事で行くイタリアが、メチャメチャにスリが多く
私は、添乗員なので、お客さんにバッグを気をつけて持って下さいね。
って、いつも言ってて・・・・
日本の我が家に帰ってきたら、ホッとして気が緩んだ事もありました。
これからは、うちの周りでも気を引き締めなきゃいけないんだ。

先日、お客さんに聞いたんだけど、日本に帰国して
成田空港駅から上野に向かう京成電車の中で、疲れて眠っていて
終点上野駅に到着して網棚に置いてあるキャリーをおろそうとしたら
網棚からキャリーバックが、なくなってたとの事。
初めは、キャリーがないから寝ぼけてると思ったって。
お土産が入っていたので相当ショックだったとの事。
以前、寝てる人の服から財布を盗るケースは聞いていた。
時差とか長時間飛行で疲れてる人が多いからな。
周りには家族がいたのに、キャリーバッグが被害に遭うとは。。
保険が使えても、お土産は戻らないので酷いな。って思う。

自分も添乗でパワーを出し切ってるから帰りの電車は爆睡してるんですよ。
会社で宅配便代が出るので大きいスーツケースは毎回、送ってるので
キャリーバッグだけ書類入れとロスバゲ用兼ねて手荷物にしてます。
いつもキャリーは上の網棚には置いた事はなくて、自分の前に置き
手でおさえながら寝てたんだけど、これからは眠れないかもしれない。
嫌な世の中になったよ。(T-T) ウルウル


千葉県警HP 不審者マップ

http://www.police.pref.chiba.jp/safe_life/gis/loiterer/


スーツケースは商売道具
(ここに写ってないダメージ修理の物を含め全部で5つ)

20051210224428.jpg




お盆のせいか、怪談ものをテレビでやるんですが、

怖がり屋の自分は見なきゃいいのに、

何か・・・怖いもの見たさで見てしまうんです。

そして寝る時に、それを思い出して、また怖がってしまう。

何で見ちゃうのかなあ。。今日は見ないにしよっ!



私も、以前、凄い所に出会った事があります。

会社の窓を、( ̄‿ ̄)ボ~~~~ッ とナニゲに見てたら、

ヒラヒラと人が、上から落ちてきたんです。

(゚∇゚ ;) エッ!?  何?? 今の見た?と大騒ぎになりました。

少ししてから社内放送がありました。

「今、飛び降りた人の身元がわかる人は お知らせ下さい」でした。

え?? (((((((;´д`))))))) ガタガタ

うちの会社の人だと大変なので・・・

友達と1階に見に行ったら、顔が真っ青な男の人が倒れていました。

会社の人ではなかったでしたが・・

_| ̄|○ ガクッ   見なきゃ・・・良かった。。




まだ あります。

以前、自宅に帰るのに新小岩の駅のホームで待っていたら

50代位の男の人が・・・

電車がホームに入ってくるっていうのに、

すっと駅のベンチから立ち上がり、私の目の前で、

電車に向かって ダイブしたのを目撃した事があります。


_| ̄|○ ガクッ   ああああ・・・・何という事だ。。



5年前は、よく金縛りにあったんですが、最近は、全然ないです。

もう金縛りは、なくていいです。(泣)




                  


今日、自転車に乗っていたら、知らない人の自転車と

正面衝突しました。



ぶつかる前、自転車に乗ってて・・・・

あの人、こちらを見てるのかしら?

何か、こっちに向かってくるょ?

・・・・と思ってたら、ぶつかって、私、倒れちゃいました。



相手の人は、とても謝ってたけど・・・

反射神経の鈍い私も・・・ゴメンなさい。。





子供の頃、歩いていて 石につまづいて転んだところに

知らない兄ちゃんが乗った自転車に はねられました。

ぃぇ・・・・正確には・・・私の転んだ体の足の上を

自転車が通っていったと・・・強烈な思い出でした。

それも、2人乗りでした。痛たた・・・。







この話は、イタリアの国の話ではありません。
以前は、よく行った国でありますが、

(アメリカではないです。)

どこの国かは、ご想像におまかせします。
その国の某ホテルの話です。

そのホテルをAホテルとします。Aホテルは、
老舗で大変豪華なホテルで、有名人やVIPも宿泊するホテルです。
各国大統領から、マリリン・モンロー、著名人等の
御用達ホテルともいえます。
そして世界で初めてペットが宿泊できるホテル第1号です。

そのAホテルは7月のシーズン最中というのもあり、
オーバーブッキング気味でした。
でも、何とか、お客様の部屋は確保できて安心していたんです。
私は、どこの国に行っても寝れれば良いタイプなので部屋の内容は、
あまり気にしない方なんです。
ところが、自分の部屋に入って驚きました。
すごく立派で広い部屋なんです。
豪華なシャンデリアにホームバーまであり、
とにかく豪華で落ちつかないんです。

フロントに「あの部屋は本当に私の部屋?」って再確認したら、
「そうです。」って言うのです。
「( ェ) ぇ?」お客様もいらっしゃいますし
自分だけっていうのは、まずいんです。
すぐフロントに部屋の変更を申し出たら、

「今日はオーバーブッキングで変更できないです。
それに、あの部屋は、いつもガイドさんとか、
添乗員さんの部屋ですよ。」って言うのです。

そういう風にキッパリ言われて、諦めてフロントを離れました。
(Aホテルはグループ専用のチェックインカウンターがあります。)

添乗員が、豪華な部屋をアサインされて
申し訳ない気持ちがありまして・・・
部屋に戻るのには神経をつかいました。
もちろん部屋の中の様子は廊下側からは全くわかりません。
お客様に見られないように、さっさーっと壁際を、
忍者のように靴音を立てないようにつま先立ちで歩き、部屋に戻りました。
その様子を見た人がいたとしたら、私は少し怪しい人に
写ったかもしれません。

レポートを書いて寝たのは 深夜2時半過ぎでしょうか。
多少の疲れもあり、電気をつけたまま、ぐっすり
熟睡してしまいました。

朝日が部屋にふりそそぎ、素晴らしい朝を、素敵な部屋で、
 何事もなく迎えたんです。

その後、ツアーは無事に終了して日本に帰国して先輩に、
その話をしたんです。
「先輩、私だけ、あんな良い部屋をくれるAホテルって、
まずいですよねー。
先輩は、「ええ?あの部屋に泊まったの?
本当?何もなかった?」って、
先輩の顔色が、急に青ざめてきました。

何でも、Aホテルの例の部屋は、出ると評判なんだそうです。
昔、ここで働いてたメイドさんが、その部屋で自殺したそうです。
その人が出るらしいんです。

部屋を改造してキレイにして、ガイドさん、添乗員だけが
泊まるようにしてるらしいんです。
Aホテルの、あの部屋に泊まると100パーセント見てしまう
有名な部屋だそうです。
それを知ってる添乗員は、繁栄期にAホテルに泊まると、
必ず添乗員は、あの部屋になるので
部屋には泊まらないでロビーで、レポート書いたりして、
何かして寝泊りするそうです。
 知らなかった・・・。だから、ガイドさんとか、
添乗員用なんだ。
先輩は、ご丁寧に、証拠写真まで見せてくれちゃってます。

しかし、あの部屋に泊まって何事もなかった私って・・・・。
知らないって事は、ある意味、大変に幸せな事かもしれません。


余談:この後、またそのAホテルに泊まる事が数回ありましたが、
    あの部屋にはなりませんでした。小さくて狭い部屋でした。
    それ以来、小さくて狭い部屋を今まで以上に好きになりました