毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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10日の金曜日に、久しぶりに14日から行くイタリアツアーの打ち合わせをしたんです。
ツアーの場合、旅行会社にもよるかも?しれませんが
ツアー出発前にお客様の家に電話をして、ご挨拶をするのです。
あるお宅に電話したら、翌日11日は結婚式だとか忙しいみたいでしたが
昨日の11日は雨が降っちゃったので残念だったかと思うので
イタリアでは、その新婚さんを盛り上げてみる予定です。

あ、ヨーロッパに行かれる方、大事なお知らせがあります。
ヨーロッパ(EU欧州連合)における航空保安の強化についての発表が
11月6日にありました。

対象便
EU域内空港を出発する便(国際線、国内線、EU域内路線含む)
(EU域内全空港対象) ※EU到着便は対象外

※日本発EU域内空港行きは対象外ですが、EU域内空港より以遠
(国際線・国内線・EU域内路線)へ乗り継ぎをお持ちのお客様は、
乗り継ぎ時、同様の対応が必要となります。乗り継ぎの際、
規定外の機内持込み手荷物がある場合は、当該物品を放棄するか、
一旦入国して、受託手荷物としてお預け直す必要が
あるそうですので出発前には各航空会社に確認は必要です。

機内持ち込み手荷物は、ルフトはサイズは55cm×40cm×20cm以下で、
重量は8kg以下ですが、各航空会社、クラスでは違いますので確認が必要です。

液体類(液体類・ジェル類・エアロゾール類)の機内持込みが制限されます。

※制限される液体類は、水やその他飲料・ジェル・ペースト・
ローション・エアロゾールなどが対象。
化粧品(歯みがき粉、髭剃りクリーム、ヘアジェル、リップグロス、
マスカラ、クリーム類)も含まれます。
ジェル・クリーム類は食品・化粧品両方とも対象です。

 <<例外として以下の物品は機内へ持込むことが可能です>>

・機内で必要なベビーフード(検査時にお連れの方の味見が必要)

・機内で必要な医薬品(フランス・オランダでは処方箋が必要です。
その他の国でも、提示を求められる可能性があります。)

・1個につき容量100ミリリットル以内でなければならない。

・透明な密閉式のビニール袋1枚(ジップロック式)に完全に梱包されていなければならない。

・ビニール袋は最大1リットルとする
(1ビニール袋に複数個入れることが可能だが、1枚に収まる必要がある)

透明ビニール袋がない、もしくは、適していない場合には、
EU域内空港の保安検査場にて没収または放棄させられる可能性があります


2週間位は、現地の空港で無料でビニール袋を配ってるらしいです。
2週間後は、空港内の店でビニール袋50セントで売るらしいです。

media_417525.gif
(この画像はルフトハンザ航空のHPからのです)


欧州連合加盟国外の空港(日本の空港を含む)で免税品を購入し、欧州連合加盟国の空港で
乗り継ぎをする場合、乗り継ぎ便には、免税品を機内に持ち込みできないそう。
これらの品物は没収すると言っていて、X線の所で没収かどうか、もめるので
EU発の飛行機の遅れが若干出てるみたい。

って事は、イタリアに行っても、もうワインは手荷物で持って帰れないのですね。


上記の内容は、EU各国からの要請なんですが、突然の指示変更が行なわれる場合があるので
最新情報は、出発当日、空港係員・保安検査係員に確認した方が良いです。


上記ような事をお客さんに電話してたら、↑伝える用件が長いものですから
電話だけで軽く1日が過ぎました。
こういう内容は変更もあるので、お客さんに文書で送付していても
再度、電話で伝えなければならないのです。


久しぶりの打ち合わせは、こんな感じでバタバタしてました。
会社から、12月は2本のツアーを依頼されました。
1本目は、ドイツ・オーストリアのツアー。
12月の2本目のツアーはドイツ・スイス・パリのツアーが仕事で入ってました。

スイス!! ←寒がりな人。

仕事だから、寒がってもいられませんね。
この3年続けて、クリスマスの時期は仕事でイタリアに行く事が多かったけど
この分で行くと、今年のクリスマスはパリ滞在っぽいです。
クリスマスに仕事だ~。
とりあえず14日からのイタリアツアーの仕事頑張って来ます!




去年のイタリアクリスマス写真集(画像の上をクリック☆)