毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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今日、日本に帰国しました。






2/14、中国に着いて、毎回、全てのホテルはwifi freeでした。



しかし、通信制限で、ブログ更新出来ませんでした。









2017年1月25日から、さらに厳しくなったそうです。



以前、中国、東北地方に行った時、自分の、このブログを見れたのに。。

厳しくなったな~~(ー ー;)




なにしろ、自分の、このブログが見れない状態だった…(ー ー;)


他のサイトはネット繋がるのに、私のサイトは、、こんな感じ…。





だからブログ更新も出来ませんでした。

不都合な画像の拡散を防ぐ為だとか。。













(ー ー;)ネット出来なかったサイト(ー ー;)



FC2・・・自分のブログ 。・゜・(ノД`)・゜・。


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LINE…7日間ツアー中、何故か1時間だけ繋がりました。


😖😖😖😖 全て撃沈




(;^_^A ネット出来たサイト(;^_^A

Yahoo!は見れた…
(いつも検索はGoogleを利用してましたが繋がらないのでYahoo!を利用しました。

NHKも見れた…

Ameba見れた…








羽田から上海航空で、上海へ。



上海航空 機内食は、魚か、ビーフ。








ツアーバス内に防犯カメラがありました。





上海虹橋空港から上海浦東空港へ。


途中、リニアモーターカーも通りましたが、速すぎてカメラ撮れない。(ー ー;)





上海 浦東空港





上海、浦東空港の国内線の手荷物検査で、愛用してた携帯充電バッテリー没収された!


きっと誰かに売るんだ!( ;´Д`)






わあ~ん。

NYでもLAでもドイツでも、スイスでも、フランスでも、スペインでも、オランダでも、ベルギーでも、イタリアでも、チェコでも、ハンガリーでも、オーストリアでも、デンマークでも、スウェーデンでも、フィンランドでも、エストニアでも、ロシアでも、ロンドン・ヒースロー空港でも没収されなかったのに!






capacityが記載してない充電バッテリーは没収になります。






以前より厳しくなってる…

好きなネットのサイトは見られないし、バッテリーは没収されるし、悲しい。。













上海浦東空港内のスタバ













昆明のホテルの朝食




















ホテルの部屋から昆明の街。





モンゴル村







モンゴル村でランチ




ベトナムまで3時間の場所。


バスは公安に止められパスポートを回収してチェックされた。

国境ではないのに。




元陽

棚田群、2013年世界遺産になりました。

夕日に赤く染まる棚田、、、今一つ…(ー ー;)





今回は昆明の中国人ガイドさんが、ずっと一緒に同行してくれてる。


最近は、日本からの中国ツアーが少なくて、中国人を案内して添乗員として日本に行く事もあるそうだ。

日本では、その方以外に、中国人で日本国籍の人が、日本でのガイドとして中国人ツアーを案内するとか。


中国人を連れての案内は大変らしい。

ホテルに到着すると、解散前なのに、説明をきかず、勝手に部屋に行ったり…

マイペース、時間を守らない、、、、いつもハラハラしてると。

30分遅刻は当たり前とか。。





自分、日本人ツアーの同行で良かった!(^^;; 汗



やはり爆買いしなくなったのも関税が高くなったから。

2年前が1番買物天国な日本だったらしい。




日本人ツアーが減り、中国では、かなりの人がガイド業から去った。。



上海、浦東空港から、以前、西安でお世話になったガイドさんに電話したらガイド業を辞めていて違う仕事されてた。

西安に行く度に会い、いろんな夜市や店に連れて行ってもらい、あの時代は楽しかったな。(*^_^*)










元陽ではホテルで夕食を食べないで街に食べに行きました。

ガイドさんとガイドさんの友人3人と。




雲南省の方々は、辛いの好きだね。

同じ物を頼んだのにガイドさんの麺は、唐辛子で真っ赤だよ。









翌日は、棚田の朝日を見に行きました。



世界遺産だから、凄い人出でした。















ハニ族の村









少数民族 ハニ族








豚肉の塩漬け




飛び込みで入ったレストラン。

客席が厨房の前。



ガイドさんが交渉して、それから料理を作りました。


ハニ族の民族衣装を着ていました。










高速道路のサービスエリア











石林のホテル


















石林























このツアーは、菜の花畑ツアーでもあるのです。


羅平の菜の花畑






















九龍瀑布






ケーブルカーで展望台へ。












今回の中国ツアーは、昆明からの中国人ガイドさんが、7日間ずっと一緒ですが、羅平だけ、羅平のスポットガイドさんがつきました。

プイ族出身とかでプイ族の民族衣装を着てガイドしてました。日本語は出来ないので昆明からのガイドさんが通訳してました。




























金鶏峰







急にバイク軍団が、、




十万山、、、何も見えない…















羅平のホテル。






早朝












昆明ホテル 夕食








お寿司












夜は雲南省民族ショーを見てきました。
















ショーのハイライトです。



















上海、浦東空港からのMU539便











中国ツアー旅日記は、これで終了です。



自分、これが最後の中国ツアーだと思います。


自由にネット出来ない国は辛い。





今日、2/20の羽田空港









(`_´)ゞ
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久しぶりに中国の仕事が入りました。




中国は、去年の11月にルフトハンザ航空のストライキで、代替えが中国の飛行機だったから、中欧ツアーなのに、まさかの上海に寄りました。
上海・浦東空港に寄っただけでした。





以前は、良く行ってた中国も、今は、自分は行かなくなりました。








自分のメモの為に、過去に行った中国を、再アップしました。



今度、行くのは雲南省です。



昆明だけ同じかな???

下にあるような高い山は行きません。
多分・・・。(;´д`)



全ての写真はクリックするとオリジナルサイズになります。
その方が画像が少し綺麗かもです。



7月21日 (ツアー1日目)

成田空港をCZ386便(中国南方航空)で飛び立ちました。
中国では大手の航空会社です。
機内食は、こんな感じです。


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中国までは時差は1時間。約4時間のフライト。
いつもヨーロッパに行ってると、久しぶりの中国は、
あっというまに到着しちゃう感じでした。
2004年に出来た広州の空港。以前より綺麗になってた。

到着してバスで5分の南航明珠大酒店(大酒店=ホテル)へ。
新しく綺麗なホテルで、これはロビー。
今は団体ビザもないのでチェックインも楽になった。


部屋の中

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7月22日 (ツアー2日目)

朝、早いフライトなので空港から近いホテルは良いな。
早いのでホテルのレストランは開いてません。
お弁当、持参で空港へ。



けっこう内容が重いお弁当(野菜炒め弁当=ご飯、たっぷり)なのに
機内食も出た。
写真は、全て機内食の画像。

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それなのに、朝の10時過ぎに昆明に到着して、早いお昼ご飯です。(ノ_・。)
でも辛くて美味しいので全部、食べちゃった。(ヤヴァイね)(;^_^A

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食後、昆明から麗江へ飛行機で移動して麗江の観光です。
世界文化遺産に指定されてる情緒ある町並

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道端で・・・

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周りの景色と良く合っていて美形なネコがいた。

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ようやくホテルへ入ります。ホテルは王府飯店。麗江で一番良いホテル。

ホテル正面玄関

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ホテルの廊下。全室禁煙なのでタバコの人は中庭なのです。

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ホテルのロビー。

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食後は、オプションの少数民族のショーがあり、初めてなので行ってみる。
通い婚など、なかなか興味深かった。

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ようやくツアー2日目が終了で夜の10時にホテルに戻りました。


7月23日 (ツアー3日目)

玉龍雪山へ行きましたが、雨とガスで見えませんでした。
下からロープウェイで一気に4506mの氷河公園へ。晴れてると氷河が見えたのですが。
写真の、ここは4506メートルを示してます。
この辺は酸素ボンベ持参で行かないと辛い方は少なくないです。
医務室もあり、具合悪い人もいました。
グループの皆さんは元気だった。良かった。

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虎跳峡にて。ここも雨。

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香格里拉(シャングリラ)の町での夕食です。チベット族の女姐さん。

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ヤクの肉が入った辛い鍋。臓物も入ってる。

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シャングリラ(香格里拉)の天界神川酒店。シャングリラでは唯一の5ッ星ホテル。
ホテルのロビー

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このホテルのあるシャングリラの町の標高が3380mあります。
酸素不足にならないようにバスルームはドアで仕切られてない。
ガラス張りで部屋の中から丸見えなので、友人同士でツインの部屋に泊まったら
恥ずかしいかも。

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7月24日 (ツアー4日目)

碧塔海(湖)のハイキングです。尾瀬みたいなところ。
ハイキングコースは4.2kmで、全部、歩くと約1時間半位です。
道は全部、木道で多少のアップダウンあり。
ここの標高が3560mなので辛い人は、船に乗り、少しカットできる(30元)
ここの入り口のトイレはチップ1元(¥17)かかるのに、ニーハオWCだった(;^_^A
この辺のニーハオWCの相場は五角なのに・・・

*ニーハオWC=ドアのないトイレ。隣の人と挨拶できちゃうWC


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麗江からシャングリラ(香格里拉)~徳欽まで、お世話になったバスです。

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徳欽に行く途中は、崖の山道を走るのですが、連日の雨で、崖崩れが・・
横をすり抜けて通りましたが、直撃でなくて良かった。
運転手さんとガイドさんがバスが通れるか確認してる所。
すぐ横は崖・・・

後で気が付いたのですが、サイドミラーに誰か写ってる?
この位置だと人はいなかったじゃ・・・(;^_^A?

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何度かの崖崩れの後を通り、22時半に2時間遅れでホテル到着。

7月25日 (ツアー5日目)

ホテルから車で5分にある飛来時へ。ここはチベット寺院なのです。
青は空の意味とか、いろいろあるらしいです。

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徳欽の町の中にある自由市場

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梅里雪山(主峰は6740m)見えました。マッターホルンよりモンブランより高いよ。

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眼下には瀾滄江(らんそうこう)の川が見えます。
この川はビルマに入るとメコン川と名を変えラオス、ベトナムを通り南海へと注ぐ。

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ホテルは、明珠酒店(酒店=ホテルの事。)ここの標高は3600m。
ホテルの部屋から梅里雪山(6470m)が見えます。

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ホテル近くのハイキングコースも、こんなにエーデルワイスが。

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ブルーポピー。

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中国人のガイドさん達とホテルで夕食。
ヨーロッパなどで、ガイドみたいな事をしてると現地人のガイドさんと
肌が合うとか合わないとか、いろいろ、ある時もあるのですが、
今回は、皆、飲んべぇーの共通点で、それもクリアーしたかも。
この明珠酒店のロビーで無料でインターネットが出来るのです。

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食べたのは、もちろん火です。
普通の日本人の口に合う火鍋だと物足りない私。
今回のお客様は、辛いの大丈夫な方が多かったでした。珍しい~

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7月26日 (ツアー6日目)

徳欽からシャングリラまでの雲南アルペンルートのハイライト。
白茫雪山(はくぼうせつざん)の峠(4210m)

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行きと違い快晴で、白茫雪山(はくぼうせつざん)主峰(5137m)も良く見えました。

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トラックが故障して動けなくなり、すぐ横は崖なので、お客様に降りて頂き
ガイドさんの指揮で、バスの運転手さんがトラックと崖の間をすり抜けてる所。
すぐ横の崖の端は土が軟らかくてバスが傾いてしまう可能性がありました。

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金沙江月亮湾 
川の流れで、自然と、こういう形になった。対岸は四川省。

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雲南省最大のチベット仏教寺院松参林寺(標高3300m)

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2年前に出来たシャングリラの空港。これから広州へ。
空港内の売店の女姐さんは、日本語ペラペラでした。
これは滑走路から撮ったもの。そういう風には見えないですね・・・(;^_^A

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広州でも有名な店「東江海鮮レストラン」にて。満席だった。
私達は個室で食べました。広東は日本人の口に合いますね。

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レストランから徒歩3分でホテルへ。
ホテル前からは、珠江がライトアップして綺麗です。

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ホテルは、珠江の前の華厦大酒店。

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ホテル前にセブン・イレブンがあったので行ってみました。

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おでんはあるかなぁ?・・・ありました。

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7月28日 (最終日)

日本帰国日でした。この日は朝早く帰ります。
南方航空の機内食。

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今度は、どんな旅になるのでしょうか・・・。



(`_´)ゞ
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中国東北地方へのツアーでした。自分が同行したのは、60歳以上限定ツアーです。
東北地方・・・場所によっては列車でまわりました。

ゆったりしたツアーで昼間の観光の後は、一旦、ホテルに戻り、休憩してから夕食へ出かけます。
毎朝、ホテルからの出発時間は午前8時半か9時。
毎日、夕食後、ホテルに戻る時間は午後7時半頃。ゆったりツアーでした。


各都市のガイドさんと、スルーガイドさんが同行してるので、自分の役割は・・・
バスの中の人数を数えるだけ・・・(;^_^A
ヨーロッパツアーはガイドみたいな事をしちゃいまして、すごく大変ですが
それに比べると断然、楽の部類ですが、
気を抜くと、存在感のない添乗員になる可能性もあるわけで・・・
そういった観点からすると、難しい部分もあるのがアジアツアーです。
今回、みなに、公平で優しく、よく気遣いされていたガイドさん、有難うございました。

成田空港は仕事柄、良く行くのですが、第2ターミナルは久しぶし。
変わっていて少し驚いてしまいました。



南方航空の食事。
南方空港は、広州(今回は行ってない広州)のガイドさんに言わせると
中国No.1の航空会社だそう。




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今は中国、長春のラストエンペラーの
溥儀の家にいます。偽故宮です。
3歳で即位しました。
わりと、ここは暖かく20度あります。
大変な事があります。
今、気がつきましたが…
太郎がいません…(ToT)
どうやら日本の家においてきて
連れて来るのを忘れた感じです。
こんな事は初めてです。
いつも一緒だったのに…
ごめんね…太郎(>_<)
心配していたお客様は皆さん元気です。
おっとりされてますが、たまに…
はい!げちゅ~ちゃん全員いますよ。
と、人数確認まで手伝って下さるので
楽してる私です。
中国からのメール更新は50円です。
ちゃんと更新できているでしょうか?


うちの会社では、10月からツアーの打ち合わせが出発日の3日前に変わりました。
12日から行くツアーは、土・日曜日をはさむので、9日には打ち合わせになったんです。
ツアー出発前にはツアーに参加する方に、ご挨拶を兼ねて対客電話をするのです。
今回は、全員で14名なのに、まだ全員の家に電話が繋がらない・・・。
35名いても、すぐ繋がる時はあるのですが、今回は・・・(ノ_・。)

中国は東北地方ツアーなので、満州とかに住んでいた方や生まれた方もいらして
懐かしくて、ツアーに参加されるコースです。
以前、8年前に4回位、このコースに同行した事がある。
みんな、自分が住んでいた家の跡とか学校の跡を見て懐かしい思い出に浸っていた。

そして・・・今回は、60歳以上、1人参加歓迎日なので、ほとんどが1人参加です。
はーどうなるだろう・・・(;^_^A

過去に中国には35回行きました。
東北のお医者様のマッサージが
自分の中では、一番、体の疲れがとれたというか・・・肩が熱くなり疲れがとれたのだった。
中国に行って時間があればマッサージをしてもらいたいなあ。


今日・・・・
また近所の店の豚しゃぶを食べに行った。
豚肉、野菜、ごはん、たれ汁、おしんこがお替り自由だ。
美味しい・・・・。
豚は、体に良いらしい・・・体がに近づいたような・・・
夕飯は抜きにしてみた。



今回は、動画もあるよ。




これは、郷土資料館のマネキンです。
中国のマネキン人形って・・・

イケメンと美女が多い・・・汗;

今度、中国に行くんだ。



全ての画像は、写真をクリックすると拡大します。

ツアー1日目 9/16

今年は台風の当たり年という事で当初、心配していた台風でしたが
飛行ルートには来なくて安心の出発だった。

南方航空386便、広州行きの機内食。

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この日は、広州を乗り継いで桂林に到着。

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ツアー2日目 9/17

ホテルは、最近、桂林に出来た5ツ星のフォーチュンホテル
日本人スタッフもいて対応が繊細です。

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朝食メニューも日本食が多い。(嬉)
これらは、このホテルの朝食メニューです。
朝から食べすぎてしまいそう・・・汗。

ちらし寿司

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醤油と、わさびも置いてある。

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サラダ食べ放題は嬉しい

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白いご飯と、お味噌汁と、おしんこ

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漓江下り。竹江から陽朔まで60km乗りました。
水墨画のような桂林独特の風景を楽しむには漓江を下るのが良いのです。


船の後ろに厨房があり、昼時になると船内で昼食が食べれる。
写真をクリックすると拡大します。

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これは、サントリー烏龍茶のCMにも使われた景色です。

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船を陽朔で降り、西街を散策する。
欧米人が多く、ここに長期滞在する人も多いとの事。

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欧米かっ! (笑)

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船から降りても綺麗な場所はある。
ここは、高田郷という所。

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有名な桂林ビーフン

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ツアー3日目 9/18



芦笛岩の洞窟内。
洞窟内の気温は20度位。

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西安に飛ぶ。
西安の空港。久しぶりに来たら、新しくなってた・・・

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中国は瀋陽と、西安が餃子の本場の町。
この西安で、大好きな餃子を食べる。
私、興奮しすぎて餃子の写真が、ボケてしまいました。
日本では焼き餃子が一般的ですが、ここでは新鮮な物は
水餃子として食べる。
少し時間がおいたのものは焼いて焼き餃子として食べます。
いろんな食べ方があるけど、現地の人は黒酢だけで食べる人多いかな。
後は、お好みで辛みそとか。

このモチモチ感が、たまりません。

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ツアー4日目 9/19

中国の斜塔 大雁塔
左に傾いてます。以前と違いカバンは持ち込めるようになりました。
ガイドさんからの説明でなくて、ここの解説員から大雁塔の説明を受けた。
もちろん日本語です。

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兵馬俑坑博物館
以前は、館内では写真撮影が禁止だったような?
変わっていて、今回はOKでした。ただしノーフラッシュ。
圧倒されますね。

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楊貴妃と玄宗皇帝の愛のロマンス華清池です。
これは楊貴妃のお風呂

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これは玄宗皇帝のお風呂
プールみたい・・・

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楊貴妃の像

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西安の観光も終わり時間が出来たので、西安の友人と会って飲む。
今日は、他の日本人ツアーを空港に見送りに行ったそう。
7年前にお世話になったガイドさんで、
過去、その時の1回だけ、一緒に仕事をしたんですが
ご縁があって、西安に行くと、いつもお世話になってます。
中国でわからない事があると何でも教えてくれ、
何でも相談に乗ってくれる、一番身近な中国人です。
今度、会えるのは11月頃かな。

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ツアー5日目 9/20

中国の高速道路
新しくできた西安市内から空港までの高速。

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西安の空港内
スターバック○みたいなコーヒーショップが・・・
実際に上海市内にも、スターバック○は多くあります。
これは似てるけど、違う・・・

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西安から九寨溝のある川主寺空港へ飛んだんですが、この川主寺空港は
標高が3500mあり、霧や強風だと欠航や遅延になる空港なんです。
今回は霧で6時間の遅延でした。航空会社よりお詫びの昼の弁当が出ました。

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この日は黄龍のハイキングは出来ず、ホテルへ行きました。
という事は、黄龍の観光がカットになってしまうのです。
明日は通常通りに九寨溝の観光しますが、黄龍はハイライトの1つです。
カットの事を、会社とも相談しました。
九寨溝の翌日、成都のパンダはカットして成都に飛ぶ飛行機を遅くすれば
黄龍のハイキングも出来ます。
九寨溝(川主寺空港)から広州までの直行便はないので成都で夕食を
食べて、その日のうちに広州に向かう計画をしました。
ただ、飛行機変更代金として、1人8000円かかります。
お客さんに確認してみたら、お金を払ってでも良いから
全員が、パンダより黄龍に行きたいとの事。
黄龍を見に参加された方が多かったのでした。


ホテルは新しくできた5ツ星のインターコンチホテル。広い、綺麗。
なぜかホテル正面玄関にはランボルギーニの車がおいてあった。
なぜ車があるのかは不明・・・

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ホテルの玄関にいるボーイさん。(チベットの衣装を着ている)

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ホテルロビー

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客室へ行くエレベーターホール

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客室

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ツアー6日目 9/21

四川省チベット族自治州にある世界自然遺産の九寨溝です。
九寨溝入り口

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ツアーバスから、環境に優しいエコバスに乗り換えて観光をします。

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最大幅320mの大瀑布・諾日朗瀑布

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鏡海  周りの景色が鏡のように湖に映る

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九寨溝内で最も美しい五色に変化する五花海
この辺は陸地で海はないけど、湖や池を海と呼びます。

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結婚式のポスター撮影が行われてました。
中国人もイタリア人みたいに結婚式後は名所などに行き
ウェディングドレスの姿で写真を撮る習慣があります。
これは、宣伝ポスター用撮影みたいだけど
綺麗だ~絵になるなぁ~

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カタカナでトイレ表示してありました。日本人多いので・・・

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五彩池

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まに車。
マニ車に巻かれている経文「スン」の中身は様々であるが、大多数は真言
「オムマニペメフム(観音の真言)」である。「オムマニペメフム」が
何千回、何万回と繰り返し書かれており、その分量は
マニ車の大きさによって異なる。
時には、「オムマニペメフム」の他、パドマサンバワ(蓮華生)、
ジャムペーヤン(文殊菩薩)、ドルマ(タラ菩薩)などの真言もみられる。
心身込めてマニ車を回せば、回した分量の真言を唱えたことと同じ功徳が
あると言われている。(チベット、ダライラマより)

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ツアー7日目 9/22

今日は黄龍へ。ここも1992年ユネスコ世界自然遺産。
こういう木道を歩く

1 150



帰りも飛行機が強風で遅れました。
川主寺空港は標高が3500mの地点にあるので遅れやすいかもです。
結局、飛行機は2時間遅れて成都のパンダは見れませんでした。(泣)
しかし、お客さん的にはパンダより黄龍・九寨溝が見れたので
最高に嬉しいとの事。
パンダが見たかったのは、私だけって感じでした(泣)
仕事なので、それを、そっと胸に秘めました


成都の夕食に麻婆豆腐が出ました。麻婆豆腐は、夕食の、ほんの一部です。

1 176




CZ386便 成田行きの機内食。
機内食には、よく日本そば、又は、うどんが出ますが
機内食のトレイの上の、わさびには特に
中国帰りのものには、要注意です。
わさびが、日本のものより超辛いんです。
機内で、咳き込んでいる日本人がいます。
これは日本の、わさびと同じ分量を、
機内食のうどんや、そばにかけてしまい
辛すぎてパニックになって咳き込んでる人達だと思われます。

1 176




いつも、ここまで長々読んでくれて有難うございます。
お疲れ様でした。


早くも明日はドイツ・スイス・フランスツアーの打ち合わせです。







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連休なので、もう少し混んでるかと
思ったら、混雑という感じではなかった。
昨日の方が混んでたみたい?
成田空港、第2ターミナルも改装中で
真中の部分が工事で使えないので
受付カウンターからチェックインカウンターまで
スーツケースを、引きずり歩く。遠い‥|||(-_-;)||
この7月から日本の免税範囲を超えなくても
ご家族で、1枚税関申告書の提出が
必要になりました。帰りの機内で
配られるけど、皆さん疲れてるから
この前、頂いたのをツアー中に配ろう。

今回のコースの中に成都で
パンダと一緒に記念写真というのがある。
パンダは繊細だから、ご機嫌ななめだと
記念写真が中止になるらしいよ?
神様、パンダの、ご機嫌が良い事を
祈ってます。最近は、コアラとか
カンガルーとか山羊とか動物に
触れ合うコースが多く、癒されるな‥

遅くなりましたが、先月の中国に行った時のツアーをUPします。
先週のシャモニーイタリアツアーは、後ほどUPしたいです。(ノ_・。)

昨今の中国は、いろいろ問題はあるけど、九寨溝とかメディアで取り上げてくれますし
一時期より、中国に行かれる方は多いと思います。
一応、私、会社ではヨーロッパチームなので、なかなか他の国に行けるチャンスは少ないです。

個人的に中国は大好きな国です。
過去には北は 哈爾浜(はるぴん)から南は広州までと約30回?行きました。
でも、ブログを始めてから去年は、上海とフランスツアーに行った以外は
中国大陸だけに行くのは初めてかもです。


日本で人民元に両替するより現地でガイドさんが
両替してくれるレートの方が良かったでした。


では、少し長くなるけど、中国ツアーご覧下さいませ。
今回は、少しヒヤリとしたので、この暑い夏にピッタリかも?



全ての写真はクリックするとオリジナルサイズになります。
その方が画像が少し綺麗かもです。



7月21日 (ツアー1日目)

成田空港をCZ386便(中国南方航空)で飛び立ちました。
中国では大手の航空会社です。
機内食は、こんな感じです。


20070816151927.jpg20070816151937.jpg


中国までは時差は1時間。約4時間のフライト。
いつもヨーロッパに行ってると、久しぶりの中国は、
あっというまに到着しちゃう感じでした。
2004年に出来た広州の空港。以前より綺麗になってた。

到着してバスで5分の南航明珠大酒店(大酒店=ホテル)へ。
新しく綺麗なホテルで、これはロビー。
今は団体ビザもないのでチェックインも楽になった。


部屋の中

20070816152630.jpg


7月22日 (ツアー2日目)

朝、早いフライトなので空港から近いホテルは良いな。
早いのでホテルのレストランは開いてません。
お弁当、持参で空港へ。
お弁当の中にミネラルウォーターのペットボトルが入ってたけど
中国の国内線は、1人ペットボトル1ℓまで持ち込んでOKです。



けっこう内容が重いお弁当(野菜炒め弁当=ご飯、たっぷり)なのに
機内食も出た。
写真は、全て機内食の画像。

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それなのに、朝の10時過ぎに昆明に到着して、早いお昼ご飯です。(ノ_・。)
でも辛くて美味しいので全部、食べちゃった。(ヤヴァイね)(;^_^A

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食後、昆明から麗江へ飛行機で移動して麗江の観光です。
世界文化遺産に指定されてる情緒ある町並

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道端で・・・

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周りの景色と良く合っていて美形なネコがいた。

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ようやくホテルへ入ります。ホテルは王府飯店。麗江で一番良いホテル。

ホテル正面玄関

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ホテルの廊下。全室禁煙なのでタバコの人は中庭なのです。

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ホテルのロビー。

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食後は、オプションの少数民族のショーがあり、初めてなので行ってみる。
通い婚など、なかなか興味深かった。

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ようやくツアー2日目が終了で夜の10時にホテルに戻りました。


7月23日 (ツアー3日目)

玉龍雪山へ行きましたが、雨とガスで見えませんでした。
下からロープウェイで一気に4506mの氷河公園へ。晴れてると氷河が見えたのですが。
写真の、ここは4506メートルを示してます。
この辺は酸素ボンベ持参で行かないと辛い方は少なくないです。
医務室もあり、具合悪い人もいました。
グループの皆さんは元気だった。良かった。

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虎跳峡にて。ここも雨。

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香格里拉(シャングリラ)の町での夕食です。チベット族の女姐さん。

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ヤクの肉が入った辛い鍋。臓物も入ってる。

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シャングリラ(香格里拉)の天界神川酒店。シャングリラでは唯一の5ッ星ホテル。
ホテルのロビー

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このホテルのあるシャングリラの町の標高が3380mあります。
酸素不足にならないようにバスルームはドアで仕切られてない。
ガラス張りで部屋の中から丸見えなので、友人同士でツインの部屋に泊まったら
恥ずかしいかも。

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7月24日 (ツアー4日目)

碧塔海(湖)のハイキングです。尾瀬みたいなところ。
ハイキングコースは4.2kmで、全部、歩くと約1時間半位です。
道は全部、木道で多少のアップダウンあり。
ここの標高が3560mなので辛い人は、船に乗り、少しカットできる(30元)
ここの入り口のトイレはチップ1元(¥17)かかるのに、ニーハオWCだった(;^_^A
この辺のニーハオWCの相場は五角なのに・・・

*ニーハオWC=ドアのないトイレ。隣の人と挨拶できちゃうWC


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麗江からシャングリラ(香格里拉)~徳欽まで、お世話になったバスです。

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徳欽に行く途中は、崖の山道を走るのですが、連日の雨で、崖崩れが・・
横をすり抜けて通りましたが、直撃でなくて良かった。
運転手さんとガイドさんがバスが通れるか確認してる所。
すぐ横は崖・・・

後で気が付いたのですが、サイドミラーに誰か写ってる?
この位置だと人はいなかったじゃ・・・(;^_^A?

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何度かの崖崩れの後を通り、22時半に2時間遅れでホテル到着。

7月25日 (ツアー5日目)

ホテルから車で5分にある飛来時へ。ここはチベット寺院なのです。
青は空の意味とか、いろいろあるらしいです。

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徳欽の町の中にある自由市場

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梅里雪山(主峰は6740m)見えました。マッターホルンよりモンブランより高いよ。

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眼下には瀾滄江(らんそうこう)の川が見えます。
この川はビルマに入るとメコン川と名を変えラオス、ベトナムを通り南海へと注ぐ。

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ホテルは、明珠酒店(酒店=ホテルの事。)ここの標高は3600m。
ホテルの部屋から梅里雪山(6470m)が見えます。

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ホテル近くのハイキングコースも、こんなにエーデルワイスが。

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ブルーポピー。

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中国人のガイドさん達とホテルで夕食。
ヨーロッパなどで、ガイドみたいな事をしてると現地人のガイドさんと
肌が合うとか合わないとか、いろいろ、ある時もあるのですが、
今回は、皆、飲んべぇーの共通点で、それもクリアーしたかも。
この明珠酒店のロビーで無料でインターネットが出来るのです。
皆、見てますか。UP遅くなって申し訳ないです。

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食べたのは、もちろん火です。
普通の日本人の口に合う火鍋だと物足りない私。
今回のお客様は、辛いの大丈夫な方が多かったでした。珍しい~

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ホテルのオーナーの子供。可愛い。仕事が終わってから鬼ごっこして遊んだ。
遊んでもらったかも。遅くなり申し訳ないです。
ようやくUPしました。ママさん、見てますか。

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7月26日 (ツアー6日目)

徳欽からシャングリラまでの雲南アルペンルートのハイライト。
白茫雪山(はくぼうせつざん)の峠(4210m)

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行きと違い快晴で、白茫雪山(はくぼうせつざん)主峰(5137m)も良く見えました。

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行きのシャングリラから徳欽は雨で、帰りの徳欽からシャングリラまで
崖崩れしてないか心配でしたが、思い切りしてました。
写真を撮ってる場所は橋があるのですが、そこの橋が少し崩壊して危険というので
バスは、迂回して雨で川に変化した所を爆走中です。
重いと川にバスのタイヤがはまるし危ないのでお客様には降りて協力してもらいました。
気が付いたら、私の横で、お客様も全員、このビデオ撮ってました。

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一難去って、また一難です。
トラックが故障して動けなくなり、すぐ横は崖なので、お客様に降りて頂き
ガイドさんの指揮で、バスの運転手さんがトラックと崖の間をすり抜けてる所。
すぐ横の崖の端は土が軟らかくてバスが傾いてしまう可能性がありました。

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金沙江月亮湾 
川の流れで、自然と、こういう形になった。対岸は四川省。

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雲南省最大のチベット仏教寺院松参林寺(標高3300m)

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2年前に出来たシャングリラの空港。これから広州へ。
空港内の売店の女姐さんは、日本語ペラペラでした。
これは滑走路から撮ったもの。そういう風には見えないですね・・・(;^_^A

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広州でも有名な店「東江海鮮レストラン」にて。満席だった。
私達は個室で食べました。広東は日本人の口に合いますね。

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レストランから徒歩3分でホテルへ。
ホテル前からは、珠江がライトアップして綺麗です。

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ホテルは、珠江の前の華厦大酒店。

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ホテル前にセブン・イレブンがあったので行ってみました。

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おでんはあるかなぁ?・・・ありました。

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7月28日 (最終日)

日本帰国日でした。この日は朝早く帰ります。
南方航空の機内食。

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来月、このコースでないのですが九寨溝のコースへ行きます。
成都・西安も行く予定です。
来週は、オーストラリアに行きます。ここも久しぶりぶり☆


お疲れ様でした。ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした。
そして、読んでくれて有難う。
写真貼りすぎなのにビデオまでUPしてしまい、ブログが重くてゴメンなさい。