毎日の生活や、旅の仕事を書いた日記です。

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もうすぐクリスマスですね。
この前、お正月を迎えたばかりなのに、
早いもので、もう1年が過ぎようとしています。

この1年は、皆さんにとって、どんな1年でしたか?
私は、身近の人が生命の危機に合うなど、生命の尊さについて、
改めて考えさせられた年でした。
1人1人の命は尊いもの。大切に人生を・・いや、人生というか、
人生まで行かなくても、1日、1日を大切に送れば
きっと、あなたの周りの人は、とても喜ぶと思います。
あなたの存在が嬉しいと思ってる人は多いと思います。


なんて・・・意味不明な事を書いてしまいましたが、
ネットでも、いろんな方と知り合って、ためになり嬉しかった☆
更新も遅れがちで、このような何もとりえのないブログに
多くの方が訪問して下さるのは幸せでした。
改めて、ここでお礼を申し上げます。有難うございました☆

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 メリークリスマス☆




さて、明日からツアーに行きます。
お客さんは、先輩の1号車が35名。私は2号車で39名。
ツアーの名前がビックリヨーロッパで自分が一番ビックリしたとか、しないとか。
いえ、人数にビックリしたのではないのです。
このツアーは、12/25のクリスマスの日は、1日、パリ自由行動です。
12/25のクリスマスの日、ヨーロッパでは、お店も、観光地(美術館)も
ほぼ全滅なんですが、それを知らずに参加されている方ばかりで
多分、ツアー申し込みの時に、そういう話は聞かされていたらしいのですが
まさか休みとは!・・・とのご意見が多くありまして・・・。
レストランも予約の人が優先で、あいてるレストランは混むのが予想されてます。

この日にオプショナルツアーがあるのですが・・・
モンサンミッシェルの修道院の日帰りツアーです。
通常なら、パリから約4時間半位かけて、モンサンミッシェルに
バスで移動して、内部は英語ガイドから、添乗員が通訳して
お客様にご案内なのです。この日は、クリスマスなので
ミサをやる為に内部はクローズです。
必ず、ヨーロッパツアーの場合、ランドオペレターとツアー前に
打ち合わせするのですが、それによると内部は入れないので、
この日は、ノーガイドになりました。つまりガイドさんなし。
そして2台のうち、お客さんが参加する人数が多い方が
モンサンミッシェルに行く事になっていたのです。
先輩添乗員のお客さんはオプションには2名だけ。
私のお客さんは39名中、20名がオプションに参加するので、
結局、私が行く事になりました。内部がクローズなので、
パリに戻った時に、この日でも営業しているエッフェル塔に上る
ツアーもつけてました。
この前の復活祭の時も、そうでしたが、あの時も、お店は全滅でした。
今度、行く時、お店とか美術館をまわる予定なら
お申し込みの時に係りに聞くと良いと思いますね。
ヨーロッパではキリスト関連の祝日で日本のカレンダーにはない休みが
多くあるのでチェックしてから行かれると良いかと思います。
イタリアに行く方は、今度は1月6日は救世主の御公現の祝日で
ブランド店は休みですね。ラ・リナシェンテデパートとかは去年はやってました。
オプションに参加されないで、パリに残る方も
今は、コンコルド広場で大観覧車があるそうですし
シャンゼリゼとか、マドレーヌ寺院、ギャラリーラファエットの
デパートのイルミネーションも見るのも綺麗なので、お勧めです。

それに、今度、帰りの日は、あのロンドン経由なので
手荷物や液体制限が厳しい空港を通過して帰国なのです。
1人、機内に持ち込める手荷物は1個までです。とお伝えしたら
『どうしてですか?』との質問に答えながら1人の電話は
長い方で30分以上もかかりました。
いろいろ質問攻めに合いながら、ツアー前のお客さまへのお電話は、
ようやく先ほど終わりました
それでも皆さん、楽しんでくれると良いけどなぁ。









キティちゃんだった。
この写真は出発ロビー階だけど
到着ロビーも、このフォントカラーと同じ色のツリーが多かったみたい。







イタリアという国に出会う前は、アメリカに縁がありました。
ここでの思い出も多いんです。
以前、アメリカにいた時、なんちゃってクリスチャンの私は、
大学でもお世話になっていた牧師様の家に何回か
泊まりに行きました。
アメリカ人ルームメート3人と大学の寮に住み込んでいたのですが、
サマーバケーションとか、休暇がある時だけ、一旦、
寮を出なきゃいけないんです。
その時に、お世話になったのが牧師様ファミリーです。
大学の先生の知り合いで、ボランティアで私を何回か預かってくれました。
それが、ご縁で長いおつきあいをさせてもらってます。

カソリックは、神父様、プロテスタントは牧師様と言うのですね。
バチカンのサンピエトロ寺院は双方ともに愛される場所みたいです。
主に、バイブルスタディーの講義に参加したり、
教会の掃除とか手伝いました。

本来なら、クリスマスの食事はターキーなのですが、
私がターキーが(鳥類苦手・・・たちつてと・・・は
全部全滅です。た=ターキー、ち=チキン
つ=つくね、て=手羽先、と=鳥  って感じです。汗。

そしたらファミリーがターキーは避けてポークにしてくれました。
は好きです。
嬉しかったけど、申し訳なかったでした。

ファミリーで食事をして、プレゼントを交換して、
夜に教会に行き、帰りは遅くの時間になりました。
洗礼を受けてる人だけ前に出て、一口のパンを食べ、ぶどう酒を飲みます。
洗礼を受けてない私は、ファミリーの行動を見てました。
おごそかなシーンです。
24日と25日の2日間で何回も教会に行った記憶があります。
やはり、この日は特別な日ですものね。


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優しいファミリー。日本の教会に招かれて来日した時、ひさびさにお会いました。
手前は、プレゼントした ぬいぐるみと花束


それなのに・・それなのに・・・
何かおかしいと思ってたら、ファミリーにクリスマスカードを
出すのを忘れてしまいました。
ここ数年以上も出し忘れがなかったのに・・・
私とした事が・・・ママ、申し訳ないですぅ。
今からでは遅いので遅すぎるので、メールを送る事にします。
_| ̄|○ ガクッ

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今年もクリスマスの時期に、イタリア に行ってきました。
この時期はイルミネーションが、とても綺麗ですが
例年よりイルミネーションが少し控えめ気味?の感じがしました。
でも、綺麗でした〜



☆Merry X'mas☆素敵なクリスマスを〜



ワンちゃんもクリスマス(ミラノ)
こっちを向いて〜とお願いしたら、見事に、あっちを向かれた瞬間。

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毎年恒例のガレリアのツリー(スワロフスキーのクリスタルガラス使用)(ミラノ)

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日本在住ですが、イタリアは、3桁の回数位、行った国。
この仕事についてなければ、こんなに行ってなかったと思う。
人気がある国なので、会社の添乗員は同じ位、行ってる人多いと思う。

この時期のイタリアはイルミネーションが綺麗。
来週、仕事でイタリアです。
今回だけは、PAXからのリクエストで、出発日、コースが選べるので
あえて、この時期を選んでみました。
プライベートでも、この寒い時に遊びに行くほど好きな時期です。
その秘蔵写真から、ほんの一部を。。

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ミラノのデパート

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ミラノ ガレリア

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ローマのサンタ マリア イン コスメディン教会内
(ローマの休日の嘘をついた人が手を入れると
かまれるという円盤があるとこ

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落ちそうになりながら窓にしがみつくサンタの人形(フィレンツェ)


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毎年1月6日にフィレンツェで行なわれるパレード。
ベッファーナという魔女の祭りです。

クリスマス・イルミネーションが綺麗な季節です。
1年中で、綺麗に町がライトアップされる季節です。
それに合わせて、このブログと別のメインのHPの方、
全てのHPとも、クリスマス・バージョンにしてみました。

HPの意味は、今まで考えた事なかったけど
IT用語辞典のe-wordsから検索してみたら、
HPとは1冊の本のように、ひとまとまりに公開されている
Webページ群。また、そのWebページ群が置いてあるインターネット上での場所。
Webサイト内のページはリンクで連結され、互いに行き来できるようになっている。


と、説明してあった。
・・・・という事は、ブログはHPの定義から考えると違うものなのか?

なんて、今更ながらに考えてしまうのでありました。



写真は、去年のクリスマスの時期の
我が町のクリスマス・イルミネーションです

yachiyodai_xmas.jpg


この下の写真は、去年の成田空港のクリスマスイルミネーションです。
去年は、青のイルミネーションが目立ってたかも。

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