成田空港を定刻に出発したルフトハンザ航空は
経由地のフランクフルトが悪天候だった為
フランクフルト上空を旋回して15分遅れで
フランクフルトに到着しました。
そこからスイスのジュネーブ便にのるはずが
嵐という事で私達の乗るはずだった便は欠航なりました。
また1年前の悪夢が思い出されました。
今日、ジュネーブに飛ぶ便は2便あるけど
2つの便とも満席だそうで明日のジュネーブ行きの11時の便も満席だそうです。
困りました。移動の便が全て満席だそうで。
ルフトハンザのカウンターで交渉してたら
別の日本人グループも困っていて
ルフトハンザのスタッフが悩んだあげく
バスをだしてくれる事になりました。
私達20名と別のグループ23名で一緒のバスで
今は、ドイツ・フランクフルトからスイス・ジュネーブまで
バスで移動の最中です。6時間位かかるそうです。
今日のフランクフルト空港は悪天候で半分が欠航が多く
空港内は、すごい事になってます。
ほとんどの人が欠航なので振替えを頼む人の行列です。
そんな中でルフトハンザがバスを出してくれて助かりました。
スーツケースは何千個と山積みなので
今日は届かないけど仕方ない。
今日中にスイスに移動出来て良かったでした。(>_<)
そうでなかったら明日のレマン湖クルーズ観光が
カットになるとでした。
いつも思うのですが、旅は何が起こるか
わからないので、一応、1泊分の荷物は手荷物にされた方が良いですね。
今日、スイスのホテルに到着するのは
深夜1時頃らしいです。w(☆o◎)w ガーン
写真は予期しないドイツのアウトバーンの高速道路です。(*_*)

経由地のフランクフルトが悪天候だった為
フランクフルト上空を旋回して15分遅れで
フランクフルトに到着しました。
そこからスイスのジュネーブ便にのるはずが
嵐という事で私達の乗るはずだった便は欠航なりました。
また1年前の悪夢が思い出されました。
今日、ジュネーブに飛ぶ便は2便あるけど
2つの便とも満席だそうで明日のジュネーブ行きの11時の便も満席だそうです。
困りました。移動の便が全て満席だそうで。
ルフトハンザのカウンターで交渉してたら
別の日本人グループも困っていて
ルフトハンザのスタッフが悩んだあげく
バスをだしてくれる事になりました。
私達20名と別のグループ23名で一緒のバスで
今は、ドイツ・フランクフルトからスイス・ジュネーブまで
バスで移動の最中です。6時間位かかるそうです。
今日のフランクフルト空港は悪天候で半分が欠航が多く
空港内は、すごい事になってます。
ほとんどの人が欠航なので振替えを頼む人の行列です。
そんな中でルフトハンザがバスを出してくれて助かりました。
スーツケースは何千個と山積みなので
今日は届かないけど仕方ない。
今日中にスイスに移動出来て良かったでした。(>_<)
そうでなかったら明日のレマン湖クルーズ観光が
カットになるとでした。
いつも思うのですが、旅は何が起こるか
わからないので、一応、1泊分の荷物は手荷物にされた方が良いですね。
今日、スイスのホテルに到着するのは
深夜1時頃らしいです。w(☆o◎)w ガーン
写真は予期しないドイツのアウトバーンの高速道路です。(*_*)

全ての写真はクリックで拡大します。
皆様、お久しぶりです。ようやく仕事も一段落しつつ・・
やっと、久しぶりの更新が出来ました〜。
今回は、久々という事で、2本分のツアーをドンとUPしますが・・
長くなるけど、最後まで見てやって下さいませ・・・
まずは、6月25日発のスイスツアーからです。
6月25日(日)、BA008便(ブリティッシュエアウェイズ)で成田空港を
定刻に飛び立ちました。おお、順調の出だし〜だ。
自分の中で最初にトラブルがあると最後まで尾を引く傾向があるので
心配だったのですが、今のとこ順調でした。
で、イギリス・ロンドンでスイスのチューリッヒに行く為に、
乗り換えて次は、BA720便に乗るのでした。
モニターで出発時間を確認すると、遅れてる・・・・
大丈夫かなあ・・・と不安を残しつつ、搭乗開始になるのを待ってました。
ようやく1時間半遅れで搭乗開始になり、機内に入りました。
ここで1番目の出来事が・・・
機内に入ったものの・・・機内のエアコンが壊れていて・・暑いのです。
メンテの後、さあ、飛び立つぞ〜って時に、何と、機長さんが具合が
悪くなって病院に行ってしまいました。
ありえない〜
逆に考えると飛び立ってから具合が悪くなるのも何ですが・・・。
そのまま、この便は欠航になってしまい、満席の乗客は動揺しながら
機外へ降りました。
本日、チューリッヒ行きの飛行機がないので全員、ロンドン泊となりました。
スイスへのトランジットなら、イギリス入国カードを記入しなくてもいいのに
私達は、一旦、ロンドンに入国するようになりました・・・。
その場で25名の入国カードを記入するのは大変ですし、時間も遅いので、
入国審査員に、お願いしたら書かなくてもOKとの事。
ターンテーブルから、スーツケースを各自持って、BAのデスクに行ったら
同じ便の乗客で、すごい列でした。しかし、時間が午後10時半過ぎなので
ほとんどの乗客が、今日はカウンターを閉めるから、明日、来て下さいとの事。
ええ・・・明日って・・・ツアーなのだから、お客さんの出発時間とか
モーニングコールとか伝えなきゃいけないのに、フライト時間が
わからないと伝えられないので困りました。
BAからは、この紙に書いてある24時間のコールセンターに電話して
聞いてください・・との事でしたが、実際は、テープが流れるだけで
全然、通じません。
その便に乗っていた人は、同じホテルになり、ホテルのフロントで
同じ便のスイス人とか、イギリス人とかでフロントで話していて、
BAの対応はおかしい・・・と憤りを感じてました。
お陰で、皆と妙な連帯感が出来てました。
とりあえず、同じ便の人は、誰も翌日の便が取れてないので
早くホテルを出発しようと思いました。
朝、空港に到着するとワールドカップとウィンブルドン開催中という事と
私達は25名という事で、1人や3名なら空席があるけど25名も空席がなく
・・・結局、午後3時50分の便になってしまいました。
午前中のチューリッヒ行きは、どれも満席・・・・
仕方ないので、会社に電話して飛行機の出発まで、ロンドン観光と、
昼食をつけてもらいました。
写真は予期しないロンドン観光のものです。
もう少しでウェストミンスター寺院からエリザベス女王が出てくる所
私達がいる間は、出てこなかった・・・
残念〜

ロンドン観光後、ロンドン・ヒースロー空港に戻り、今度は、ちゃんと
飛行機がスイスに向けて飛びました。(嬉)
この日、午後7時にチューリッヒに到着して、バスでグリンデルワルドまで
頑張って走り、レストランで夕食を取り、ようやくホテルで就寝です。
今日のルツェルン、ベルンのカットは残念だけど、この日に、山を見たり、
ハイキングがなくて、まだ良かった・・・。
皆様、お疲れ様でした・・・。はあ〜
でも、これは、このツアーの序章だったのです・・・。
そうとも知らず・・・翌日、アイガーもホテルから良く見えてご機嫌〜
今日は、ハイキングがある日なのです。これはアイガー東側です。
7月16日付けの新聞だと暑さの為、アイガーの東側の岩が崩壊ですって。
スイスも連日、25度〜30度あり、各ホテルはエアコンないから暑かった〜。

登山鉄道で、山へ行き、アイガーの北壁から開けた窓から見下ろす。
おおー怖っ・・

世界遺産アレッチ氷河

クライネシャイデック〜アルピグレンまで、アイガー見ながらハイキング。
天気が良くて気持ちいい。

アルピグレン駅では線路が、ヤギの散歩道になってるらしく?
駅員が必死にヤギを移動させてました。ヤギは人間が同行してなくて
単独で歩いてるのでした。登山電車は、ヤギ待ちしてて止まってました。

アンデルマット駅付近では、牛が散歩してた。
牛が歩いている間は、バスは動けないけど、こういうの癒されるなぁ。

氷河特急の電車発車時間まで、少しあったので悪魔の橋に行きました。
急流と岩壁だらけのこの谷は交通の難所だった。人々は山の悪魔に橋を
かけてほしいと頼んだのだのですが、悪魔が出した条件は、最初に
橋を通ったものの魂を渡すことでした。3日後に出来た橋を見て人々は
その力に恐れて、人間でなくヤギを最初に渡らせることにしたのです。
それを知った悪魔は激怒し橋を壊そうと大岩を投げつけようとしました。
しかしその場にいたおばあさんが胸で十字を切ると、悪魔は
岩を放り出して逃げてしまった。橋は壊されずにすんだのでした。
上に架かる自動車道(下が旧道)の左側、トンネルの入口左手には悪魔と
ヤギの絵が赤いペンキで描かれています。

アンデルマット〜ツェルマットまでは氷河特急で。
2番目の出来事・・・
ここでは、某旅行会社のツアーとダブルブッキングの席でしたが
もう1人の添乗員さんと話しあって、お互いのメンバーが座れた・・・。

シンドラーは、今、大変な会社だけど、地元スイスでは、けっこう見ました。
ホテルのエレベーターもシンドラー・・・・。

6月29日はハイキングの日。ここで3番目の出来事が・・・。
これから予定では、午前中がハイキングで山の上に上がる事になってる。
駅や、ホテルには、山の上のライブカメラの様子を写している。
あいにく、午前中は、麓は雨で、山は吹雪状態・・。
今日は、1日、ツェルマットだし、午後はフリーだから・・・
でも、午後に天候は回復してくれるかどうか・・・。
ホテルのコンシェルジュは、朝から良いと言ってたが良くないよ〜(涙)
どうしようか・・・悩んだ。マジで悩みました。
ライブカメラで山の上が吹雪を写していて、今、山の上に登っても・・
考えて、これ以上は、悪くならないと判断して、午後は、
フリータイムなので、いちかばちか、午前と午後の予定を振り替えた。
幸いにも予感が的中。(しなかったら・・・
冷や汗でした。)
午前中、雨で見えなかったマッターホルンも、この通り〜。ホッ

ハイキング中、リュッフェル湖では微妙に見えなかった、
逆さマッターホルンも、次の湖で、何とか・・・・(ビミョウ)

ここで4番目の出来事が〜
25名全員が、楽しくハイキングしてる最中に、1人のお客さんが・・・
急に、今まで持っていたリュックサックがないと大騒ぎ。
何でも、パスポートとカード入りのお財布が入ったリュックを、どこかに
忘れてきた事を、ハイキング中に思い出されたんです。
え?今まで手ぶらで歩いていた?
写真を撮るために走って、リュックないのに気がつかれたそう・・・。
ええー、リュックはどこに?動揺されていて、それも記憶が曖昧で・・
記憶を辿り、セントバーナードのいた頂上のとこのベンチと判り、
とりあえず近くのリュッフェルベルグ駅に走り、頂上の
ゴルナーグラード駅に連絡してもらったら、まだベンチにあるというので
すぐにリュックを保管してもらい、次の電車で持ってきてもらった。
忘れてから1時間は過ぎていたので、どうなるかと思ったけど
悪い人にリュックが見つからなくて良かった・・・。
ツェルマット名物、ヤギの行進です。

2年ぶりに行ったら、テッシュの駅も大きく新しくなっていた。

初日のトラブルの為、会社からのサービスのシオン城に立ち寄りました。

モンブランも、良く見えた。アルプス3山は、バッチリで良かった・・。

エデュードミディ3842mの展望台より下を・・・こわっ!
シャモニーの村も見える。

モンテローザまで見えました。写真をクリックして拡大してご覧下さい。

この日は、午前中にジュネーブの観光。レマン湖の大噴水。

山も見え、天候にも恵まれ気分よく空港に行ったら・・・・
5番目の出来事が待ってました・・・・
これからジュネーブ発ロンドン行きのBA729便に乗り、ロンドンで
乗り換えて、BA007便に1時間10分の乗り換えで帰国予定だったのですが
チェックインをしてる時に、係員が、BA729便は遅延すると言われました。
せっかく、山も見え、ここまで何とか皆の気持ちを持ってきたのに。
ジュネーブではゲートも3度変更して、2時間以上の遅延でした。
成田行きのBA7便には間に合わなくなりました。
BA729便はジュネーブの空港を、2時間半遅れ飛び立ちました。
もう、度胸がついたのか?どうにもなれ?なのか・・・
お客様も、なるようにしかならないと思われたのか、笑顔でした。
(笑顔が出るというのは、こういう時は、どういう心理になるのだろうか。
誰もが、またロンドン泊を予想していたのだろうか。それとも?)
飛行機は、ようやくロンドンに到着して、ゲートに着いたら
BAのスタッフが待っていて、これから夜のNH(全日空)の飛行機に
全員振り替えが決まってると言う。皆でバンザイした・・・
BAスタッフからNHへの全員分の振り替えチケットをもらい、
喜んで、ロンドン第4ターミナルから第3ターミナルにバス移動して
NH(全日空)でチェックインしました。ここで6番目の出来事が〜〜
ツアーメンバーの誰の名前もコンピューター上にないという。
全日空のスタッフは、ここでは何も出来ないから、
また第4ターミナルのBAカウンターに戻って確認してきて下さいとの事。
第3タミから第4タミはバス移動も大変なので、お客様を、ここで待たせ
1人で、第4のBAへと走りBAのマネジャーに愚痴のような文句を伝える。
「あなた、全員、乗れるっていったじゃない〜(涙)」
結局、25名中、10人しか全日空には、乗れなくて、また、ロンドンに
泊っても大丈夫な人だけ残った。
BAのカウンターに行き、翌日のフライトを探してもらったら、
VS900便ロンドン発成田行きが2人、後は、QF30便で香港経由で
そこからJAL730便で成田となった。
また残ったメンバーとBA持ちのホテルに行きロンドン泊になった。

このホテルもジュネーブ発BA729便でロンドンに同日乗り換えできなかった
他の国の人などが多くいて、ビール片手にワールドカップの試合を見てた。
ホテル内のパブのテレビでは、ちょうど、イギリスの試合をしていた。

ようやく予定より1日遅れの7月2日、ロンドンから
QF(カンタス)30便で香港へ飛ぶ。
写真は、カンタスの機内食。

うちの会社のツアーではキャセイと提携してて2年前は、よく香港経由で
ヨーロッパに行きました。
こんな形で香港へ来るとは・・・とほほ。
カンタスは、東に到着するので、JALのある西ウィングに移動する。

JAL730便、香港発成田行きの機内食。

成田に到着したら、スーツケースが半分、到着してなくて
後日に、ようやく到着したのでありました・・・
本当は、メンバーは7月2日に成田に到着予定でした・・・。
実際に到着したのは、1日遅れの7月3日でした。
スーツケースは、何と、7月6日に自宅に到着しました。涙。
次の添乗まで、何とか間に合った・・・大涙。
ここからは7月7日発のフランス10日間です。
もう飛行機関係のトラブルは嫌だ〜と思ってました。
魔除けに塩も持参したんです。
7月7日の飛行機、今度は、BAの飛行機ではありませんでした。
AFでした。(エールフランス)
遅延の報告もなく、ホッとして機内へ・・・
前回の疲れで、機内でウトウト・・・
目が覚めたら、まだ飛行機は飛んでなくて成田のゲートの所です。
機内放送で、油圧系統の故障との事で、これから新しいのと交換して
点検するとの事・・・。はあ〜〜 なんてこったあ〜
朝、10時半発の飛行機なのに故障で遅れて午後1時に成田を飛びました。
過去には、当たり前に、ちゃんと定刻に飛ぶ飛行機に乗ってた自分だけど
またかぁ〜。 最近は、どうも続くなぁ・・・。涙。
この日は、パリで2時間の乗り換えでニースまで行く予定でニース泊の予定。
乗り換えは、2時間でしたが、何もなければ余裕のはずだったのに・・・。
故障の為、余裕でなくなりました。夏のバカンスのニース行きは、今日は
3便あるけど、3便ともオーバーブッキングで、とても、乗れる状態では
ありませんでした。
パリ行きの同じAF279便に乗っていた、1人から3人の参加の個人旅行の人達も、
全員で合計すると13名位いて、1人の個人の人でも、同日は、やはり乗り継げなく
私達と同じホテルに、宿泊となってました。
嫌な予想が的中して、パリ泊になりました。
これは、何なんだ〜〜。日本に帰国したら、お払いに行かなきゃ・・・。
これは、予期しないパリのホテルの写真です。

7月8日
翌日は、ニース、モナコ、エズ村の観光でしたが、幸いにも早い便がとれ
どれも全部観光できました。(嬉)ニースの海です。

王宮前広場より、モナコF1レースのポールポジションが見える

大砲の玉の土台のベンチ

王宮前広場の根性のある石。
石の下の根が歩道のコンクリートを突き上げてる。

フランス国旗の色の花。白=マーガレット、青=矢車草、赤=ヒナゲシ

ニースのビーチでくつろぐ人々。
ニースだけでなく、フランス中が暑かった・・・。

ラタトゥィユ=夏野菜をニンニクとオリーブオイルで焼いて煮込んだもの。
南仏プロヴァンスの料理。

今日は7月9日、ワールドカップ決勝の日です。
偶然にも、ジダンの故郷のマルセイユで決勝の日を迎える事に。
マルセイユの町を一望できるノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院。

マルセイユの町は、あんまり治安が良い町とはいえないのですが
本日は、ワールドカップ決勝という事で、旧港ではワールドカップの
応援の為に、巨大スクリーンが設置され、車も通行止めに。
いつもは治安が悪いので、レストランが近くても現地ランドが
バスを用意してくれたのですが、今日は、応援の為に車は通行禁止。
徒歩でホテルから旧港のレストランへ行きました。
マルセイユのホテルのフロントの人も、パスポートは置いていって
バッグは、絶対に持っていってはいけないと・・言われ
バスの運転手さんにも、ここは、いつもスリが多く、今日も危ないと言われた。
人々は試合中は、おとなしく試合見てるけど今日はスペシャルディーだから、
試合終了前に、ホテルに戻るように何度もフロントスタッフに言われた。
旧港の、試合決勝の日、試合中は、こんな感じのマルセイユでした。
マルセイユは、ジダンの故郷という事で熱狂ファンもいました。
確かに、旧港の周りのレストランはイタリア人経営者も多いんで、
試合中に、あのレッドカードでジダンが退場して、爆竹が飛んでた。汗
早くホテルに戻って良かった・・・。


マルセイユの、どのレストランでもテレビが設置してあり、皆、
食事もしないで、テレビを 食い入るように見つめてた。



ホテルに泊まっているフランスの人や、イタリアの人、カナダの人、
皆でBARでフランスのTF1放送局の試合を見てました。
試合後、シラク大統領もジダンの件でインタビューされてた。
傍から見てると、「そんな質問を、わしにされても困るよ〜わはは」って
見えるんですけど・・・

試合に負けた日の翌日の7/10のマルセイユの町は静かでした。

アルルの町を円形闘技場の上から(世界遺産)

ここで闘牛が行なわれる。

ローマ水道橋のポン デュ ガール(世界遺産)

水道橋の下のガール川で遊ぶ人々

昼食はムール貝でした。

リヨンの町をフルヴィエールの丘より。(旧市街は世界遺産)

ブールジュ大聖堂。(世界遺産)

並木道を抜けるとシュノンソー城が見えてくる。
正妻のカトリーヌと、妾のディアンヌの戦いの城でもありました。



フランスのスーパーで。10品以下だと自分でレジできる。
けっこう面白い・・・。


バスは、いよいよモンサンミッシェルへ。今回は、モンサンミッシェル泊なので
いろんな時間帯で、モンサンミッシェルの写真撮ってみました。
これは、お昼頃の写真です。

島は1周約900Mで、砂地に下りなくても約15分前後で1周できる。
下の写真は、オーベル礼拝堂。
向こうに英仏100年戦争でイギリス軍が上陸したトンブレヌ島が見える。

今日は13mも潮が満ちてくる日。
潮が満ちる前の写真。トンブレヌ島まで歩いていけそう・・・

潮が満ちた後の写真。トンブレヌ島の周りは海で歩けない。

バス駐車場も、だんだんと潮が押し寄せてきた。バスは他の場所に避難。

潮が押し寄せ、モンサンミッシェルの周りも海になった・・・。

ボートが浮かんでる場所の下は、潮が来る前はバス駐車場。
今の時間は、午後8時半頃です。まだまだ明るい〜

夜10時半ごろ、モンサンミッシェルもライトアップします。

泊まったモンサンミッシェル島内のホテル。ミカエルの尖塔が見える。

ホテルのフロント

ホテルの廊下。ホテルは、エアコン完備してない。この日、暑かった〜

朝、7時頃、逆さモンサンミッシェルが撮れた。

オンフルールの港町。マルセイユに次ぐ港。

そのオンフルールで幼稚園児の遠足を見ました。可愛い・・・

オンフルールでの昼食。ムール貝のワイン蒸し

そば粉クレープ(そば粉と有塩バターを使ったもの)

イルフロタンテ(カスタードの上にメレンゲがのってる)

ようやく最終目的地パリへ到着しました。ソフィテルホテル

7月14日、今日はフランス革命記念日でした。
セーヌ川上空を舞う飛行機


いろんな所で通行止めなのでルーブルまで徒歩で行く事に。

警備も厳重でポリスのバスが・・・・

国会議事堂のリボンは、ワールドカップの時からのもの。

フランス革命記念日の今日は、ルーブル美術館は無料。でもすいていた。

ルーブル美術館といえば、ダ ヴィンチ コード。
専用のオーディオガイドカウンターが入り口にありました。

小説や映画を見た人が、ここで記念撮影してる人多し。

ミロのヴィーナスの展示場所が、ニケの像のそばの部屋に移動してました。

フランス革命記念日なので、シャンゼリゼ通りも国旗が。
フランスが優勝してたら、ここも賑やかになったのだろう。

オペラ座も国旗が・・・

市内路線バスも、国旗が・・・

午前中の軍事パレードに続き、オペラ座前では戦車と市民や希望の人が
一緒に写真を撮れるがアンチ戦争派の人々もデモしていて少し怖かった。



オペラ座前の有名カフェの日本語訳・・・
どうも!って?・・・何だか・・・明るい訳し方だなぁ。(笑)

バトームーシュのセーヌ川クルーズの宣伝カーがsmartの車〜

セーヌ川クルーズより自由の女神を

パリを出発する日に、所有者不明のスーツケースの荷物が発見され、
一時、チェックインが中止になり、トイレにも機関銃を持った軍隊の人が来て
トイレのドアを開けたり、入国審査も一時ストップになり
この先、どぅなる事かと思ったけど・・・・
無事に、7月16日、朝の定刻6時50分に成田空港に到着しました。
ちゃんと飛行機が飛べるって素晴らしい事ですね。

ここまで長々と読んで下さり有難うございました。
どれをとっても添乗員の力量を試されてるみたいで、
自分にとっても試練で辛い時もあったけど、
終わってみると、あの時は、ああ、すれば良かったとか、
これで良かったんだ・・とか・・・次の判断材料も出来ました。
自分で選んだ、この職業ですが・・・本当に、やりがいがある仕事です。
げちゅ〜は、来週、納骨もあるので、少しだけ添乗は休みです。
添乗は日にちが合わないので休みますが、説明会とか内勤をする予定です。
何度も書いちゃうけど、こんなに長い文を、ここまで読んでくれて感謝です!
有難う。merci〜
お疲れ様でした・・・・ZZZZZ
皆様、お久しぶりです。ようやく仕事も一段落しつつ・・
やっと、久しぶりの更新が出来ました〜。
今回は、久々という事で、2本分のツアーをドンとUPしますが・・
長くなるけど、最後まで見てやって下さいませ・・・
まずは、6月25日発のスイスツアーからです。
6月25日(日)、BA008便(ブリティッシュエアウェイズ)で成田空港を
定刻に飛び立ちました。おお、順調の出だし〜だ。
自分の中で最初にトラブルがあると最後まで尾を引く傾向があるので
心配だったのですが、今のとこ順調でした。
で、イギリス・ロンドンでスイスのチューリッヒに行く為に、
乗り換えて次は、BA720便に乗るのでした。
モニターで出発時間を確認すると、遅れてる・・・・

大丈夫かなあ・・・と不安を残しつつ、搭乗開始になるのを待ってました。
ようやく1時間半遅れで搭乗開始になり、機内に入りました。
ここで1番目の出来事が・・・
機内に入ったものの・・・機内のエアコンが壊れていて・・暑いのです。
メンテの後、さあ、飛び立つぞ〜って時に、何と、機長さんが具合が
悪くなって病院に行ってしまいました。
ありえない〜逆に考えると飛び立ってから具合が悪くなるのも何ですが・・・。
そのまま、この便は欠航になってしまい、満席の乗客は動揺しながら
機外へ降りました。
本日、チューリッヒ行きの飛行機がないので全員、ロンドン泊となりました。
スイスへのトランジットなら、イギリス入国カードを記入しなくてもいいのに
私達は、一旦、ロンドンに入国するようになりました・・・。
その場で25名の入国カードを記入するのは大変ですし、時間も遅いので、
入国審査員に、お願いしたら書かなくてもOKとの事。
ターンテーブルから、スーツケースを各自持って、BAのデスクに行ったら
同じ便の乗客で、すごい列でした。しかし、時間が午後10時半過ぎなので
ほとんどの乗客が、今日はカウンターを閉めるから、明日、来て下さいとの事。
ええ・・・明日って・・・ツアーなのだから、お客さんの出発時間とか
モーニングコールとか伝えなきゃいけないのに、フライト時間が
わからないと伝えられないので困りました。
BAからは、この紙に書いてある24時間のコールセンターに電話して
聞いてください・・との事でしたが、実際は、テープが流れるだけで
全然、通じません。
その便に乗っていた人は、同じホテルになり、ホテルのフロントで
同じ便のスイス人とか、イギリス人とかでフロントで話していて、
BAの対応はおかしい・・・と憤りを感じてました。
お陰で、皆と妙な連帯感が出来てました。
とりあえず、同じ便の人は、誰も翌日の便が取れてないので
早くホテルを出発しようと思いました。
朝、空港に到着するとワールドカップとウィンブルドン開催中という事と
私達は25名という事で、1人や3名なら空席があるけど25名も空席がなく
・・・結局、午後3時50分の便になってしまいました。
午前中のチューリッヒ行きは、どれも満席・・・・

仕方ないので、会社に電話して飛行機の出発まで、ロンドン観光と、
昼食をつけてもらいました。
写真は予期しないロンドン観光のものです。
もう少しでウェストミンスター寺院からエリザベス女王が出てくる所
私達がいる間は、出てこなかった・・・
残念〜
ロンドン観光後、ロンドン・ヒースロー空港に戻り、今度は、ちゃんと
飛行機がスイスに向けて飛びました。(嬉)
この日、午後7時にチューリッヒに到着して、バスでグリンデルワルドまで
頑張って走り、レストランで夕食を取り、ようやくホテルで就寝です。
今日のルツェルン、ベルンのカットは残念だけど、この日に、山を見たり、
ハイキングがなくて、まだ良かった・・・。
皆様、お疲れ様でした・・・。はあ〜
でも、これは、このツアーの序章だったのです・・・。

そうとも知らず・・・翌日、アイガーもホテルから良く見えてご機嫌〜
今日は、ハイキングがある日なのです。これはアイガー東側です。
7月16日付けの新聞だと暑さの為、アイガーの東側の岩が崩壊ですって。
スイスも連日、25度〜30度あり、各ホテルはエアコンないから暑かった〜。

登山鉄道で、山へ行き、アイガーの北壁から開けた窓から見下ろす。
おおー怖っ・・

世界遺産アレッチ氷河

クライネシャイデック〜アルピグレンまで、アイガー見ながらハイキング。
天気が良くて気持ちいい。

アルピグレン駅では線路が、ヤギの散歩道になってるらしく?
駅員が必死にヤギを移動させてました。ヤギは人間が同行してなくて
単独で歩いてるのでした。登山電車は、ヤギ待ちしてて止まってました。

アンデルマット駅付近では、牛が散歩してた。
牛が歩いている間は、バスは動けないけど、こういうの癒されるなぁ。

氷河特急の電車発車時間まで、少しあったので悪魔の橋に行きました。
急流と岩壁だらけのこの谷は交通の難所だった。人々は山の悪魔に橋を
かけてほしいと頼んだのだのですが、悪魔が出した条件は、最初に
橋を通ったものの魂を渡すことでした。3日後に出来た橋を見て人々は
その力に恐れて、人間でなくヤギを最初に渡らせることにしたのです。
それを知った悪魔は激怒し橋を壊そうと大岩を投げつけようとしました。
しかしその場にいたおばあさんが胸で十字を切ると、悪魔は
岩を放り出して逃げてしまった。橋は壊されずにすんだのでした。
上に架かる自動車道(下が旧道)の左側、トンネルの入口左手には悪魔と
ヤギの絵が赤いペンキで描かれています。

アンデルマット〜ツェルマットまでは氷河特急で。
2番目の出来事・・・
ここでは、某旅行会社のツアーとダブルブッキングの席でしたが
もう1人の添乗員さんと話しあって、お互いのメンバーが座れた・・・。

シンドラーは、今、大変な会社だけど、地元スイスでは、けっこう見ました。
ホテルのエレベーターもシンドラー・・・・。

6月29日はハイキングの日。ここで3番目の出来事が・・・。
これから予定では、午前中がハイキングで山の上に上がる事になってる。
駅や、ホテルには、山の上のライブカメラの様子を写している。
あいにく、午前中は、麓は雨で、山は吹雪状態・・。
今日は、1日、ツェルマットだし、午後はフリーだから・・・
でも、午後に天候は回復してくれるかどうか・・・。
ホテルのコンシェルジュは、朝から良いと言ってたが良くないよ〜(涙)
どうしようか・・・悩んだ。マジで悩みました。
ライブカメラで山の上が吹雪を写していて、今、山の上に登っても・・
考えて、これ以上は、悪くならないと判断して、午後は、
フリータイムなので、いちかばちか、午前と午後の予定を振り替えた。
幸いにも予感が的中。(しなかったら・・・
冷や汗でした。)午前中、雨で見えなかったマッターホルンも、この通り〜。ホッ


ハイキング中、リュッフェル湖では微妙に見えなかった、
逆さマッターホルンも、次の湖で、何とか・・・・(ビミョウ)

ここで4番目の出来事が〜
25名全員が、楽しくハイキングしてる最中に、1人のお客さんが・・・
急に、今まで持っていたリュックサックがないと大騒ぎ。
何でも、パスポートとカード入りのお財布が入ったリュックを、どこかに
忘れてきた事を、ハイキング中に思い出されたんです。
え?今まで手ぶらで歩いていた?
写真を撮るために走って、リュックないのに気がつかれたそう・・・。
ええー、リュックはどこに?動揺されていて、それも記憶が曖昧で・・
記憶を辿り、セントバーナードのいた頂上のとこのベンチと判り、
とりあえず近くのリュッフェルベルグ駅に走り、頂上の
ゴルナーグラード駅に連絡してもらったら、まだベンチにあるというので
すぐにリュックを保管してもらい、次の電車で持ってきてもらった。
忘れてから1時間は過ぎていたので、どうなるかと思ったけど
悪い人にリュックが見つからなくて良かった・・・。

ツェルマット名物、ヤギの行進です。

2年ぶりに行ったら、テッシュの駅も大きく新しくなっていた。

初日のトラブルの為、会社からのサービスのシオン城に立ち寄りました。

モンブランも、良く見えた。アルプス3山は、バッチリで良かった・・。

エデュードミディ3842mの展望台より下を・・・こわっ!
シャモニーの村も見える。

モンテローザまで見えました。写真をクリックして拡大してご覧下さい。

この日は、午前中にジュネーブの観光。レマン湖の大噴水。

山も見え、天候にも恵まれ気分よく空港に行ったら・・・・
5番目の出来事が待ってました・・・・

これからジュネーブ発ロンドン行きのBA729便に乗り、ロンドンで
乗り換えて、BA007便に1時間10分の乗り換えで帰国予定だったのですが
チェックインをしてる時に、係員が、BA729便は遅延すると言われました。
せっかく、山も見え、ここまで何とか皆の気持ちを持ってきたのに。
ジュネーブではゲートも3度変更して、2時間以上の遅延でした。
成田行きのBA7便には間に合わなくなりました。

BA729便はジュネーブの空港を、2時間半遅れ飛び立ちました。
もう、度胸がついたのか?どうにもなれ?なのか・・・
お客様も、なるようにしかならないと思われたのか、笑顔でした。
(笑顔が出るというのは、こういう時は、どういう心理になるのだろうか。
誰もが、またロンドン泊を予想していたのだろうか。それとも?)
飛行機は、ようやくロンドンに到着して、ゲートに着いたら
BAのスタッフが待っていて、これから夜のNH(全日空)の飛行機に
全員振り替えが決まってると言う。皆でバンザイした・・・
BAスタッフからNHへの全員分の振り替えチケットをもらい、
喜んで、ロンドン第4ターミナルから第3ターミナルにバス移動して
NH(全日空)でチェックインしました。ここで6番目の出来事が〜〜
ツアーメンバーの誰の名前もコンピューター上にないという。
全日空のスタッフは、ここでは何も出来ないから、
また第4ターミナルのBAカウンターに戻って確認してきて下さいとの事。
第3タミから第4タミはバス移動も大変なので、お客様を、ここで待たせ
1人で、第4のBAへと走りBAのマネジャーに愚痴のような文句を伝える。
「あなた、全員、乗れるっていったじゃない〜(涙)」
結局、25名中、10人しか全日空には、乗れなくて、また、ロンドンに
泊っても大丈夫な人だけ残った。
BAのカウンターに行き、翌日のフライトを探してもらったら、
VS900便ロンドン発成田行きが2人、後は、QF30便で香港経由で
そこからJAL730便で成田となった。
また残ったメンバーとBA持ちのホテルに行きロンドン泊になった。

このホテルもジュネーブ発BA729便でロンドンに同日乗り換えできなかった
他の国の人などが多くいて、ビール片手にワールドカップの試合を見てた。
ホテル内のパブのテレビでは、ちょうど、イギリスの試合をしていた。

ようやく予定より1日遅れの7月2日、ロンドンから
QF(カンタス)30便で香港へ飛ぶ。
写真は、カンタスの機内食。

うちの会社のツアーではキャセイと提携してて2年前は、よく香港経由で
ヨーロッパに行きました。
こんな形で香港へ来るとは・・・とほほ。
カンタスは、東に到着するので、JALのある西ウィングに移動する。

JAL730便、香港発成田行きの機内食。

成田に到着したら、スーツケースが半分、到着してなくて
後日に、ようやく到着したのでありました・・・

本当は、メンバーは7月2日に成田に到着予定でした・・・。
実際に到着したのは、1日遅れの7月3日でした。
スーツケースは、何と、7月6日に自宅に到着しました。涙。
次の添乗まで、何とか間に合った・・・大涙。
ここからは7月7日発のフランス10日間です。
もう飛行機関係のトラブルは嫌だ〜と思ってました。
魔除けに塩も持参したんです。
7月7日の飛行機、今度は、BAの飛行機ではありませんでした。
AFでした。(エールフランス)
遅延の報告もなく、ホッとして機内へ・・・
前回の疲れで、機内でウトウト・・・

目が覚めたら、まだ飛行機は飛んでなくて成田のゲートの所です。

機内放送で、油圧系統の故障との事で、これから新しいのと交換して
点検するとの事・・・。はあ〜〜 なんてこったあ〜
朝、10時半発の飛行機なのに故障で遅れて午後1時に成田を飛びました。
過去には、当たり前に、ちゃんと定刻に飛ぶ飛行機に乗ってた自分だけど
またかぁ〜。 最近は、どうも続くなぁ・・・。涙。
この日は、パリで2時間の乗り換えでニースまで行く予定でニース泊の予定。
乗り換えは、2時間でしたが、何もなければ余裕のはずだったのに・・・。
故障の為、余裕でなくなりました。夏のバカンスのニース行きは、今日は
3便あるけど、3便ともオーバーブッキングで、とても、乗れる状態では
ありませんでした。
パリ行きの同じAF279便に乗っていた、1人から3人の参加の個人旅行の人達も、
全員で合計すると13名位いて、1人の個人の人でも、同日は、やはり乗り継げなく
私達と同じホテルに、宿泊となってました。
嫌な予想が的中して、パリ泊になりました。
これは、何なんだ〜〜。日本に帰国したら、お払いに行かなきゃ・・・。これは、予期しないパリのホテルの写真です。

7月8日
翌日は、ニース、モナコ、エズ村の観光でしたが、幸いにも早い便がとれ
どれも全部観光できました。(嬉)ニースの海です。

王宮前広場より、モナコF1レースのポールポジションが見える

大砲の玉の土台のベンチ

王宮前広場の根性のある石。
石の下の根が歩道のコンクリートを突き上げてる。

フランス国旗の色の花。白=マーガレット、青=矢車草、赤=ヒナゲシ

ニースのビーチでくつろぐ人々。
ニースだけでなく、フランス中が暑かった・・・。

ラタトゥィユ=夏野菜をニンニクとオリーブオイルで焼いて煮込んだもの。
南仏プロヴァンスの料理。

今日は7月9日、ワールドカップ決勝の日です。
偶然にも、ジダンの故郷のマルセイユで決勝の日を迎える事に。
マルセイユの町を一望できるノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院。

マルセイユの町は、あんまり治安が良い町とはいえないのですが
本日は、ワールドカップ決勝という事で、旧港ではワールドカップの
応援の為に、巨大スクリーンが設置され、車も通行止めに。
いつもは治安が悪いので、レストランが近くても現地ランドが
バスを用意してくれたのですが、今日は、応援の為に車は通行禁止。
徒歩でホテルから旧港のレストランへ行きました。
マルセイユのホテルのフロントの人も、パスポートは置いていって
バッグは、絶対に持っていってはいけないと・・言われ
バスの運転手さんにも、ここは、いつもスリが多く、今日も危ないと言われた。
人々は試合中は、おとなしく試合見てるけど今日はスペシャルディーだから、
試合終了前に、ホテルに戻るように何度もフロントスタッフに言われた。
旧港の、試合決勝の日、試合中は、こんな感じのマルセイユでした。
マルセイユは、ジダンの故郷という事で熱狂ファンもいました。
確かに、旧港の周りのレストランはイタリア人経営者も多いんで、
試合中に、あのレッドカードでジダンが退場して、爆竹が飛んでた。汗
早くホテルに戻って良かった・・・。


マルセイユの、どのレストランでもテレビが設置してあり、皆、
食事もしないで、テレビを 食い入るように見つめてた。



ホテルに泊まっているフランスの人や、イタリアの人、カナダの人、
皆でBARでフランスのTF1放送局の試合を見てました。
試合後、シラク大統領もジダンの件でインタビューされてた。
傍から見てると、「そんな質問を、わしにされても困るよ〜わはは」って
見えるんですけど・・・


試合に負けた日の翌日の7/10のマルセイユの町は静かでした。

アルルの町を円形闘技場の上から(世界遺産)

ここで闘牛が行なわれる。

ローマ水道橋のポン デュ ガール(世界遺産)

水道橋の下のガール川で遊ぶ人々

昼食はムール貝でした。

リヨンの町をフルヴィエールの丘より。(旧市街は世界遺産)

ブールジュ大聖堂。(世界遺産)

並木道を抜けるとシュノンソー城が見えてくる。
正妻のカトリーヌと、妾のディアンヌの戦いの城でもありました。



フランスのスーパーで。10品以下だと自分でレジできる。
けっこう面白い・・・。



バスは、いよいよモンサンミッシェルへ。今回は、モンサンミッシェル泊なので
いろんな時間帯で、モンサンミッシェルの写真撮ってみました。
これは、お昼頃の写真です。

島は1周約900Mで、砂地に下りなくても約15分前後で1周できる。
下の写真は、オーベル礼拝堂。
向こうに英仏100年戦争でイギリス軍が上陸したトンブレヌ島が見える。

今日は13mも潮が満ちてくる日。
潮が満ちる前の写真。トンブレヌ島まで歩いていけそう・・・

潮が満ちた後の写真。トンブレヌ島の周りは海で歩けない。

バス駐車場も、だんだんと潮が押し寄せてきた。バスは他の場所に避難。

潮が押し寄せ、モンサンミッシェルの周りも海になった・・・。

ボートが浮かんでる場所の下は、潮が来る前はバス駐車場。
今の時間は、午後8時半頃です。まだまだ明るい〜

夜10時半ごろ、モンサンミッシェルもライトアップします。

泊まったモンサンミッシェル島内のホテル。ミカエルの尖塔が見える。

ホテルのフロント

ホテルの廊下。ホテルは、エアコン完備してない。この日、暑かった〜

朝、7時頃、逆さモンサンミッシェルが撮れた。

オンフルールの港町。マルセイユに次ぐ港。

そのオンフルールで幼稚園児の遠足を見ました。可愛い・・・


オンフルールでの昼食。ムール貝のワイン蒸し

そば粉クレープ(そば粉と有塩バターを使ったもの)

イルフロタンテ(カスタードの上にメレンゲがのってる)

ようやく最終目的地パリへ到着しました。ソフィテルホテル

7月14日、今日はフランス革命記念日でした。
セーヌ川上空を舞う飛行機


いろんな所で通行止めなのでルーブルまで徒歩で行く事に。

警備も厳重でポリスのバスが・・・・

国会議事堂のリボンは、ワールドカップの時からのもの。

フランス革命記念日の今日は、ルーブル美術館は無料。でもすいていた。

ルーブル美術館といえば、ダ ヴィンチ コード。
専用のオーディオガイドカウンターが入り口にありました。

小説や映画を見た人が、ここで記念撮影してる人多し。

ミロのヴィーナスの展示場所が、ニケの像のそばの部屋に移動してました。

フランス革命記念日なので、シャンゼリゼ通りも国旗が。
フランスが優勝してたら、ここも賑やかになったのだろう。

オペラ座も国旗が・・・

市内路線バスも、国旗が・・・

午前中の軍事パレードに続き、オペラ座前では戦車と市民や希望の人が
一緒に写真を撮れるがアンチ戦争派の人々もデモしていて少し怖かった。



オペラ座前の有名カフェの日本語訳・・・
どうも!って?・・・何だか・・・明るい訳し方だなぁ。(笑)

バトームーシュのセーヌ川クルーズの宣伝カーがsmartの車〜

セーヌ川クルーズより自由の女神を

パリを出発する日に、所有者不明のスーツケースの荷物が発見され、
一時、チェックインが中止になり、トイレにも機関銃を持った軍隊の人が来て
トイレのドアを開けたり、入国審査も一時ストップになり
この先、どぅなる事かと思ったけど・・・・
無事に、7月16日、朝の定刻6時50分に成田空港に到着しました。
ちゃんと飛行機が飛べるって素晴らしい事ですね。


ここまで長々と読んで下さり有難うございました。
どれをとっても添乗員の力量を試されてるみたいで、
自分にとっても試練で辛い時もあったけど、
終わってみると、あの時は、ああ、すれば良かったとか、
これで良かったんだ・・とか・・・次の判断材料も出来ました。
自分で選んだ、この職業ですが・・・本当に、やりがいがある仕事です。
げちゅ〜は、来週、納骨もあるので、少しだけ添乗は休みです。
添乗は日にちが合わないので休みますが、説明会とか内勤をする予定です。
何度も書いちゃうけど、こんなに長い文を、ここまで読んでくれて感謝です!
有難う。merci〜
お疲れ様でした・・・・ZZZZZ
ようやく未着のスーツケースも、
だんだんと、お客様のご自宅に届き始めた。
お客様より感謝の電話を頂く。
良かった。
だんだんと、お客様のご自宅に届き始めた。
お客様より感謝の電話を頂く。
良かった。
ツアー1日目 9/25
台風17号が接近していたので、朝から情報を収集してたら
私達の乗るAF277便は、フライトキャンセルという事で
即行、会社の成田事務所に駆けつけ朝からPAX(お客さん)の自宅に
その件を伝える電話をする。
伝えるのは辛い事でしたが、集合時間に、その事を何も知らずに
現れて事実がわかるのは もっとショックな事です・・・・。
これが朝の出発だったら、こうは行かなかっただろう。
夜9時55分のDEP(出発)だったので
お客さんの集合時間までに全員に電話が繋がりました。
成田空港で、お客さんが続々と集合時間に来られて
その件については、誰からも文句は出なかった。
少しは出たのかもしれないが、私に向かっては言ってこなかった。
誰もが、台風なら仕方ない・・・という表情でした。
実際に、お客さんから、いつホテル代は集めるのか?という
質問があった。
通常は、ホテル代はお客さん持ちになるのが旅行業界の約款ですが
今回は、ツアーメンバーに関しては、
AF払いでホテル代、ホテルの中の夕食代・朝食代が出ました。
しかし、個人旅行の人は、出なくて欠航を知り一旦家に帰宅して
また翌日、振り替え便に乗る為に、成田空港に来た人も多かった。
ツアーで会社の後押しがあったからなのか・・・。
スーツケースは、タグをつけて、AFで空港で預かってくれた。
皆で、エクセルホテル東急のバスに乗り ホテルチェックインして
夕食クーポン・朝食クーポンを、お客さんに配り
次の朝のエアフラの乗り継ぎ便、朝のホテル出発時間を告げて
各自、ホテル内の夕食場所へと向かって休んだ。
ホテル内の、和食・中華・夕食の3つのレストランから選択できた。
すでに、次の日の振り替え便の搭乗券と、乗り継ぎ便の搭乗券は
頂いていたので、ホテルの部屋で飛行機の席割りをする。
ツアー2日目 9/26
当初の予定より、ほぼ12時間遅れで、AF277D便(振り替え便)は
朝10時08分に成田空港を飛び立ちました。(ETD 09:30 dep.)
機内は満席で、全員、昨日、欠航の為に飛べなかった人々だ。
私の隣に座っていた人は、一旦、家に帰り、朝早く空港に来たそうだ。
そして機内食も食べ ホッとして寝てしまう。。
パリ(CDG)到着が少し遅れて14時47分に到着した。(ETA 14:30 arr.)
次の乗り換えの飛行機が、パリ発15時40分だったので
乗り継ぎ便の地上係員が待機していて、私達グループは係員と共に
ダッシュして次の飛行機に乗りました。
乗り継ぎ時間が短いので、ロスバゲが心配でした。
ニースコートダジュール空港には17時15分に到着して
予想通り・・・4個のスーツケースが未着でしたが
次のAF7708便で ニースに来るとの事でした。
(これは、今回のツアー最終日の、ほんの序章でした。。)
この日は、本来ならば、朝9時にニースに到着して、
モナコ・カンヌ・ニースの観光でありましたが
飛行機の欠航の為に、全部はまわれないのでニースだけでも
頑張ってまわる。
約款法で、欠航といえども、ツアー最終日も伸びたりはしないんです。

モンボロンの丘より。
夜10時にスーツケースの4個が到着してホッとする。
タグには、PUSHの赤文字が・・・。いつも、そうだと良いのに。。
ツアー3日目 9/27
朝8時に出発して、ニースからバスでイタリア・ピサに移動日です。
いつも思うのだけど、途中、車窓から見えるコートダジュールの海と
リビエラ海岸は美しいと思う。
モナコがカットになったので、モナコが見える所でトイレ休憩をする。
お客さんは、皆、証拠写真だとかでモナコの写真を撮っていた。
モナコは、もう見えないと思ってたらしく、少しだけ嬉しいと
おっしゃってた。そうだろうなぁ。。
お昼はピサの城壁内のレストランで食事でした。
その後、フィレンツェのホテルにチェックインした後に
夜は、ボルゲーゼ宮殿のディナーなので、少しお洒落な服装に着替え
出かける。元宮殿を利用したレストランで冬はショーもやってる所。
ツアー4日目 9/28
フィレンツェのウフィツイ美術館と市内観光でした。
美術館内は撮影禁止だが、窓から外に向かってはOK

ウフィツイ美術館から見たベッキオ橋

ミケランジェロ広場からフィレンツェを一望
昼食は、チェルトーザ(修道院)に近いレストランで食事でした。
以前、自分のHPにも登場した、犬のビオラちゃんが出迎えてくれた。

昼の食事の後は、移動して、シェナの町の観光をしてホテルでした。
ツアー5日目 9/29
フィレンツェからローマに移動日です。

イタリア高速道路(アウトストラーダ)
昼食は、ローマの共和国広場近くのレストラン

この日も暑い。26度ありました。
ローマの有名箇所を観光しました。

車窓よりコロッセオ
観光の後は、モーベンピックホテルに到着して自由でした。
2000年に改築したばかりのドイツ系の綺麗なローマのホテルでした。
ツアー6日目 9/30
ローマから日帰りでカプリ島の青の洞窟観光でした。
この日は、残念ながら青の洞窟には入れませんでした。
昨日は、大荒れに荒れたそうで、一度、荒れると、落ち着くまで
少し時間がかかるのです。残念!

ヌーボ城とナポリ港(ベベレッロ港)
個人的に、フィレンツェナポリは、個人で行く位、大好きな町。
肌に合うというか・・・何なんでしょう。。(;^_^A)

カプリ島の路線バス(グロッタアズーラ=青の洞窟行き)

青の洞窟は波が荒く潮が吹いてました。

アナカプリより。
夜は、カンツォーネディナーで、お誕生日の人とハネムーンの方が
いらしたので盛り上がった。。お客さん踊ってました。
翌日は、フライトが早くて朝の4時10分にホテル出発で、
3時にモーニングコールだったので、お客さんは
起きれないといけないから、BARで飲み明かすという。。(;^_^A
私は、寝ようとしたら 予想通りに、お客さんから電話あって
BARへと呼ばれた。(ゝ_ξ) ゴシゴシ 眠いぞぉ。
夜の1時半まで15人で飲んだ後、BARも終了という事で
部屋に帰り、お風呂に入り2時過ぎに寝る。
(あんまり寝てないような・・・)
ツアー最終日 10/1
モーニングコールが3時で、ホテルの朝食弁当P/UPが3時半。
お弁当といってもイタリアなので、サンドウィッチですが。
ホテルを朝、4時過ぎに出発する。
この日のフライトは、リヨン行き AF5824便で 朝の6時半出発でした。
個人チェックインなので時間がかかる。係員は1人だけ。。
それに搭乗券の名前や、荷物名札の名前も間違えるお粗末さでした。
そんな感じで、チェックイン中に搭乗開始時間になる。
6時55分には出発できて、リヨンまで飛ぶ。
リヨンからは9時10分発、AF7653便でCDG(パリ)まで飛ぶ予定。
ローマでは、コンピューターの関係で、
お客さん3人の搭乗券が出てなかったので、リヨン空港で
リヨン→パリ、パリ→成田空港の搭乗券をもらう。
FAXでも、リクエストしてるのに、お客さんの1人が
フライトキャンセル扱いになってたり、
リヨンのカウンターでは、ローマで、あの係員が荷物に
タグを付け忘れていて リヨンの係員が、
このスーツケースは、お客さんのか?と聞かれて
びっくりした。タグを付け忘れるなんて・・・゛(`ヘ´#)
そんなんでも無事にパリ(CDG)に飛び、時間が2時間あったので
各自で空港内でショッピングや、ゆっくりして頂く。
パリ発のAF276便が、機内清掃係りのストライキという事で
約1時間の遅れで、ようやく成田へ飛び立つ。

AFの機内食 豚の生姜焼き丼(右上の白いコップは、味噌汁)
もう これ以上、何もありませんように・・・と願っていたのに・・・
10/2
成田空港に到着後、成田の地上係員が、私達が降りる前に、
機内に乗ってきて、パリの空港内のスーツケースを配送する会社が
ストライキという事で、スーツケースが80個未着と機内アナウンスが
あった。
ターンテーブルで、該当の方の名前が書いてあるという。
そのアナウンスを聞いて、また、お客さんは、がっかりされて・・・。
私も、悲しかった。
即行、機外に出て、ターンテーブルに向かったら
お客さんのスーツケースが4個未着でした。
係員の話だと、まだ、パリではストライキ中で、どこにあるのかも
わかってないらしい。
書類を作成して、エールフランスからの連絡待ちになった。
AF成田事務所の電話が、いつも話し中なので、
エールフランスのHPでも所在がわかるようになっている。
リファレンスナンバーを打ち込むと、どこに荷物があるかわかる。
10月3日現在も、まだパリでスーツケースを運ぶ会社のストライキ中で
約1000個の預け荷物(スーツケース)が、パリで積まれたままであるという。
パリからの日系航空会社も該当らしいので、相当な数だと思うが
会社からも、プッシュしてるのですが、早く、お客さんの所へ届けて欲しい。
台風17号が接近していたので、朝から情報を収集してたら
私達の乗るAF277便は、フライトキャンセルという事で
即行、会社の成田事務所に駆けつけ朝からPAX(お客さん)の自宅に
その件を伝える電話をする。
伝えるのは辛い事でしたが、集合時間に、その事を何も知らずに
現れて事実がわかるのは もっとショックな事です・・・・。
これが朝の出発だったら、こうは行かなかっただろう。
夜9時55分のDEP(出発)だったので
お客さんの集合時間までに全員に電話が繋がりました。
成田空港で、お客さんが続々と集合時間に来られて
その件については、誰からも文句は出なかった。
少しは出たのかもしれないが、私に向かっては言ってこなかった。
誰もが、台風なら仕方ない・・・という表情でした。
実際に、お客さんから、いつホテル代は集めるのか?という
質問があった。
通常は、ホテル代はお客さん持ちになるのが旅行業界の約款ですが
今回は、ツアーメンバーに関しては、
AF払いでホテル代、ホテルの中の夕食代・朝食代が出ました。
しかし、個人旅行の人は、出なくて欠航を知り一旦家に帰宅して
また翌日、振り替え便に乗る為に、成田空港に来た人も多かった。
ツアーで会社の後押しがあったからなのか・・・。
スーツケースは、タグをつけて、AFで空港で預かってくれた。
皆で、エクセルホテル東急のバスに乗り ホテルチェックインして
夕食クーポン・朝食クーポンを、お客さんに配り
次の朝のエアフラの乗り継ぎ便、朝のホテル出発時間を告げて
各自、ホテル内の夕食場所へと向かって休んだ。
ホテル内の、和食・中華・夕食の3つのレストランから選択できた。
すでに、次の日の振り替え便の搭乗券と、乗り継ぎ便の搭乗券は
頂いていたので、ホテルの部屋で飛行機の席割りをする。
ツアー2日目 9/26
当初の予定より、ほぼ12時間遅れで、AF277D便(振り替え便)は
朝10時08分に成田空港を飛び立ちました。(ETD 09:30 dep.)
機内は満席で、全員、昨日、欠航の為に飛べなかった人々だ。
私の隣に座っていた人は、一旦、家に帰り、朝早く空港に来たそうだ。
そして機内食も食べ ホッとして寝てしまう。。
パリ(CDG)到着が少し遅れて14時47分に到着した。(ETA 14:30 arr.)
次の乗り換えの飛行機が、パリ発15時40分だったので
乗り継ぎ便の地上係員が待機していて、私達グループは係員と共に
ダッシュして次の飛行機に乗りました。
乗り継ぎ時間が短いので、ロスバゲが心配でした。
ニースコートダジュール空港には17時15分に到着して
予想通り・・・4個のスーツケースが未着でしたが
次のAF7708便で ニースに来るとの事でした。
(これは、今回のツアー最終日の、ほんの序章でした。。)
この日は、本来ならば、朝9時にニースに到着して、
モナコ・カンヌ・ニースの観光でありましたが
飛行機の欠航の為に、全部はまわれないのでニースだけでも
頑張ってまわる。
約款法で、欠航といえども、ツアー最終日も伸びたりはしないんです。

モンボロンの丘より。
夜10時にスーツケースの4個が到着してホッとする。
タグには、PUSHの赤文字が・・・。いつも、そうだと良いのに。。
ツアー3日目 9/27
朝8時に出発して、ニースからバスでイタリア・ピサに移動日です。
いつも思うのだけど、途中、車窓から見えるコートダジュールの海と
リビエラ海岸は美しいと思う。
モナコがカットになったので、モナコが見える所でトイレ休憩をする。
お客さんは、皆、証拠写真だとかでモナコの写真を撮っていた。
モナコは、もう見えないと思ってたらしく、少しだけ嬉しいと
おっしゃってた。そうだろうなぁ。。
お昼はピサの城壁内のレストランで食事でした。
その後、フィレンツェのホテルにチェックインした後に
夜は、ボルゲーゼ宮殿のディナーなので、少しお洒落な服装に着替え
出かける。元宮殿を利用したレストランで冬はショーもやってる所。
ツアー4日目 9/28
フィレンツェのウフィツイ美術館と市内観光でした。
美術館内は撮影禁止だが、窓から外に向かってはOK

ウフィツイ美術館から見たベッキオ橋

ミケランジェロ広場からフィレンツェを一望
昼食は、チェルトーザ(修道院)に近いレストランで食事でした。
以前、自分のHPにも登場した、犬のビオラちゃんが出迎えてくれた。

昼の食事の後は、移動して、シェナの町の観光をしてホテルでした。
ツアー5日目 9/29
フィレンツェからローマに移動日です。

イタリア高速道路(アウトストラーダ)
昼食は、ローマの共和国広場近くのレストラン

この日も暑い。26度ありました。
ローマの有名箇所を観光しました。

車窓よりコロッセオ
観光の後は、モーベンピックホテルに到着して自由でした。
2000年に改築したばかりのドイツ系の綺麗なローマのホテルでした。
ツアー6日目 9/30
ローマから日帰りでカプリ島の青の洞窟観光でした。
この日は、残念ながら青の洞窟には入れませんでした。
昨日は、大荒れに荒れたそうで、一度、荒れると、落ち着くまで
少し時間がかかるのです。残念!

ヌーボ城とナポリ港(ベベレッロ港)
個人的に、フィレンツェナポリは、個人で行く位、大好きな町。
肌に合うというか・・・何なんでしょう。。(;^_^A)

カプリ島の路線バス(グロッタアズーラ=青の洞窟行き)

青の洞窟は波が荒く潮が吹いてました。

アナカプリより。
夜は、カンツォーネディナーで、お誕生日の人とハネムーンの方が
いらしたので盛り上がった。。お客さん踊ってました。
翌日は、フライトが早くて朝の4時10分にホテル出発で、
3時にモーニングコールだったので、お客さんは
起きれないといけないから、BARで飲み明かすという。。(;^_^A
私は、寝ようとしたら 予想通りに、お客さんから電話あって
BARへと呼ばれた。(ゝ_ξ) ゴシゴシ 眠いぞぉ。
夜の1時半まで15人で飲んだ後、BARも終了という事で
部屋に帰り、お風呂に入り2時過ぎに寝る。
(あんまり寝てないような・・・)
ツアー最終日 10/1
モーニングコールが3時で、ホテルの朝食弁当P/UPが3時半。
お弁当といってもイタリアなので、サンドウィッチですが。
ホテルを朝、4時過ぎに出発する。
この日のフライトは、リヨン行き AF5824便で 朝の6時半出発でした。
個人チェックインなので時間がかかる。係員は1人だけ。。
それに搭乗券の名前や、荷物名札の名前も間違えるお粗末さでした。
そんな感じで、チェックイン中に搭乗開始時間になる。
6時55分には出発できて、リヨンまで飛ぶ。
リヨンからは9時10分発、AF7653便でCDG(パリ)まで飛ぶ予定。
ローマでは、コンピューターの関係で、
お客さん3人の搭乗券が出てなかったので、リヨン空港で
リヨン→パリ、パリ→成田空港の搭乗券をもらう。
FAXでも、リクエストしてるのに、お客さんの1人が
フライトキャンセル扱いになってたり、
リヨンのカウンターでは、ローマで、あの係員が荷物に
タグを付け忘れていて リヨンの係員が、
このスーツケースは、お客さんのか?と聞かれて
びっくりした。タグを付け忘れるなんて・・・゛(`ヘ´#)
そんなんでも無事にパリ(CDG)に飛び、時間が2時間あったので
各自で空港内でショッピングや、ゆっくりして頂く。
パリ発のAF276便が、機内清掃係りのストライキという事で
約1時間の遅れで、ようやく成田へ飛び立つ。

AFの機内食 豚の生姜焼き丼(右上の白いコップは、味噌汁)
もう これ以上、何もありませんように・・・と願っていたのに・・・
10/2
成田空港に到着後、成田の地上係員が、私達が降りる前に、
機内に乗ってきて、パリの空港内のスーツケースを配送する会社が
ストライキという事で、スーツケースが80個未着と機内アナウンスが
あった。
ターンテーブルで、該当の方の名前が書いてあるという。
そのアナウンスを聞いて、また、お客さんは、がっかりされて・・・。
私も、悲しかった。
即行、機外に出て、ターンテーブルに向かったら
お客さんのスーツケースが4個未着でした。
係員の話だと、まだ、パリではストライキ中で、どこにあるのかも
わかってないらしい。
書類を作成して、エールフランスからの連絡待ちになった。
AF成田事務所の電話が、いつも話し中なので、
エールフランスのHPでも所在がわかるようになっている。
リファレンスナンバーを打ち込むと、どこに荷物があるかわかる。
10月3日現在も、まだパリでスーツケースを運ぶ会社のストライキ中で
約1000個の預け荷物(スーツケース)が、パリで積まれたままであるという。
パリからの日系航空会社も該当らしいので、相当な数だと思うが
会社からも、プッシュしてるのですが、早く、お客さんの所へ届けて欲しい。
昨日、成田空港での台風の影響でパリの空港からの使用機材が
欠航となった関係で折り返し便として運行予定のAF277便は
キャンセルになりました。
旅行の約款では、台風、テロ、戦争でのフライトキャンセルは
ホテル代など、お客さん払いになると書いてあり、実際、
そういうことが多く、今回、ホテル代、食事代を航空会社が
負担してくれて お客さんに、エアフラの対応に驚きました!
と言われました。
まあ、いろんなケースがあるわけで、これが全てではないですが。。
ケースバイケースですが・・・。
グループは、エクセルホテル成田東急に泊まり
ようやく、機上の人となります。
ここまで長かったけど、まだ旅は始まったばかり・・・。
お客さんも37名と大人数だけど、誰も怒ってないどころか
添乗員さんも大変ねー。という気遣いまで見せてくれた。
嬉しいものです。
残念ながらモナコ・カンヌの観光は飛行機が遅れたので
時間がなくなって見れなくなりましたが
天候が良いのが救いです。
これからも、皆さんが楽しい旅になりますように!
・・・と自分に強く言い聞かせてみる。。(^^:

ニース モンボロンの丘より
欠航となった関係で折り返し便として運行予定のAF277便は
キャンセルになりました。
旅行の約款では、台風、テロ、戦争でのフライトキャンセルは
ホテル代など、お客さん払いになると書いてあり、実際、
そういうことが多く、今回、ホテル代、食事代を航空会社が
負担してくれて お客さんに、エアフラの対応に驚きました!
と言われました。
まあ、いろんなケースがあるわけで、これが全てではないですが。。
ケースバイケースですが・・・。
グループは、エクセルホテル成田東急に泊まり
ようやく、機上の人となります。
ここまで長かったけど、まだ旅は始まったばかり・・・。
お客さんも37名と大人数だけど、誰も怒ってないどころか
添乗員さんも大変ねー。という気遣いまで見せてくれた。
嬉しいものです。
残念ながらモナコ・カンヌの観光は飛行機が遅れたので
時間がなくなって見れなくなりましたが
天候が良いのが救いです。
これからも、皆さんが楽しい旅になりますように!
・・・と自分に強く言い聞かせてみる。。(^^:

ニース モンボロンの丘より
日本の関東付近に来る台風17号の影響で、
エールフランスは、パリからの飛行機を、
成田に飛ばせなかったので、明日の朝便の飛行機に、
変更になってしまいました。
お客さんの集合時間は、成田空港で 今日の夜の8時なんですが、
これから お客さんに、その事を言わなきゃ・・・。
台風とはいえ、どういう風に言おう・・・。
成田空港
エールフランスは、パリからの飛行機を、
成田に飛ばせなかったので、明日の朝便の飛行機に、
変更になってしまいました。
お客さんの集合時間は、成田空港で 今日の夜の8時なんですが、
これから お客さんに、その事を言わなきゃ・・・。
台風とはいえ、どういう風に言おう・・・。
成田空港

【写真 エールフランス航空 これはエアバスではないです。】
ニュースを見たら、エアフラ(エールフランス航空)が、カナダ・トロントで
オーバーランして事故したニュースをしていました。
エアバス・・・・以前も・・・・ありましたね。
その事故の当日は、雷と豪雨だったらしいけど、
その空港に着陸するか、どうかは機長の勇気もあると、
ちらっと聞いた事ありますが、
もちろん他にも、いろんな諸事情が あるんだと思います。
自分も、以前、同じように、雷と豪雨での着陸を
イタリア・ミラノで経験した事があります。
それは、ツアー初日でした。
日本から フランス・パリ シャルル ドゴール空港(CDG)を
経由して、CDGからは、アリタリア航空(AZ)で
ミラノ・リナーテ空港へ向かう時、
やはり、豪雨と、雷ゴロゴロの状態でした。
そして、機内アナウンスがありました。
「機長は、これから着陸を試みますが、
もし不可能の場合、ミラノ・マルペンサ空港に飛びます。」
3回着陸態勢に入ったが、難しかったのか、結局、飛行機は、
ミラノ・マルペンサ空港へ移りました。
AZは、元空軍のパイロットも多い所でも有名です。
リナーテ空港も、マルペンサもミラノの空港です。
当時は、直行便は、マルペンサで、リナーテは欧州線発着路線でした。
リナーテ空港は、市中心から車で20分、マルペンサ空港は、市中から
車で45分〜1時間かかります。ホテルは、市中心です。
安全の為には、仕方ないといえ、もう夜の10時です。
情報は、行ってるはずですが、マルペンサ空港に到着して
即行、ランドオペレーター(ヨーロッパ手配会社)に電話して、
空港変更を告げました。
リナーテ空港で待機してるツアーバスを
マルペンサ空港にまわすと、こっちに来るだけで 約1時間かかります。
そのツアーバスに乗って、また市中に行くと、更に1時間かかるんです。
夜も遅いので、時間がもったいないので
AZ(アリタリア航空)の手配してくれた乗り合いバスで
ツアーのお客さんと、リナーテ空港に向かいました。
空港変更の場合には、該当の航空会社のバスシャトルが、
飛行機に乗っていた人々を 当初目的の空港に向かうサービスをします。
まだ初日で、名前も顔も覚えてなく、席もイタリア人と混載で
大変だった記憶があります。
59席のバスの席は、満席で私の席がなくドライバーの横の
補助席に座らせてもらいました。
そのトロントの着陸前の機内は、かなり怖かったはずです。
今だから言えるけど 私も、そのイタリア・ミラノの豪雨の中を
着陸しようかという時は、
揺れてて、本当に怖かった思い出があります。
トロントの事故では、残念な事に怪我人はいましたが
約300人の無事は、本当に良かったと思いました!
それにしても、いつも思うけど、エアフラの機長は勇気ありますね。。
去年、11月のツアーでエアフラ(AF=エールフランス航空)で
早朝に、成田に着いたんだけど、台風くずれの大風で
私達以外の飛行機は、皆、関空にまわってたのに、
私達は、大風の中を かなり揺れながら・・成田空港に到着したんです。
ジェットコースター状態に近いものがありました。
その時の旅日記 ←ここをクリックすると、その事が書いてあります。
つい、その事を思い出してしまいました。
人気プログへ 







おはようさん
先日、石垣島の友人から新米が届いたよ。
南の米は旨くないってイメージあったんだけど、どうして新米は新米。
ふっくらとしていてレンジでチン7月26日発 フランスツアーMezzanaさんへMezzanaさん、ボンジョルノ ( ̄∠  ̄ )ノ です。
ただいまです〜遅くなりました!
年間20本海外に行くので、過去に機内食が飽きた時期がありました。
その時は搭乗前で何かげちゅ〜7月26日発 フランスツアー待ってましたー♪ おかえりなさい!
機内食に飽きてしまった…て切実ですよね…。
でもどれも同じような味付けなのでお気持ちわかります。
その頃は何かご自分で持参されMezzana7月26日発 フランスツアーmihoさんへボンジョルノ ( ̄∠  ̄ )ノ です(笑)お元気そうで何よりです。
フランスか、イタリアか迷ったとのこと・・
私も、仕事でなく個人で行くなら迷いそうですよぅ。(笑)
フげちゅ〜7月26日発 フランスツアーёmiさんへただいまです〜ヽ( ´ー`)ノ
本当にそうですね〜
青いパラソルが夏!!って感じですよね。
ヨーロッパは夏になり欧州の人も動いているので
フランスのどこも、日本の観げちゅ〜7月26日発 フランスツアーミニュぅさんへただいまです〜!ヽ( ´ー`)ノ
いつも、ご訪問有難うございます!(嬉!)
このコースは、世界遺産をまわるツアーだったので
特に世界遺産の観光地が多かったでした。
げちゅ〜7月26日発 フランスツアーこんにちは^^今度はフランスに行ってたんですね
新婚旅行、イタリアかフランスかすっごい迷ったんです。
イタリア旅行は大満足でしたけど、やっぱりフランスもステキそう・・・
芝生miho7月26日発 フランスツアーニースのビーチの写真が個人的にお気に入りです♪
パラソルが並んでて、”夏”って感じですね^^
今の時期、ヨーロッパの方はヴァカンスでしょうね☆
F1のスペシャル企画、すごいですね〜!
ёmi7月26日発 フランスツアーげちゅ〜さん、おかえりなさ〜い!
もう、いきなり心鷲掴みですよぉ
>何となく、最近は南仏を含めたフランス周遊が多くって・・・(^^ゞ
今年、あと2回は行く予定ミニュぅ7月26日発 フランスツアーレンジへエバー航空の名前は知ってたけど、この時に初めて関連会社と知ったよ。
アジアは、あまり行かないから知らないんだよ。
観光客・・・特に、今の夏休みに海外に行く人とかげちゅ〜7月26日発 フランスツアーエバー航空って、たしか長永航空って書くじゃなかったけ?
機内食まずまず旨かった記憶があるよ。
特に短距離(高雄〜マカオ)で出た海鮮ビーフンは味だけじゃなくインパレンジでチン7月26日発 フランスツアーおむすびさんへ~(。→‿←。)ノ☆ おはよぉデス。
何となく、最近は南仏を含めたフランス周遊が多くって・・・(^^ゞ
今年、あと2回は行く予定・・大汗。
フランス2大塩のげちゅ〜7月26日発 フランスツアーレンジへおはようございます〜
エバーグリーンって台湾の会社なんだよね。
あちこちにあるなんて大手なんだね。
エバー航空も、所有してると今回、知ったよ。
飲茶が美味しかっげちゅ〜7月26日発 フランスツアーおはようございます。南仏は久しくいってないな〜
カマルグの塩がいよいよなくなっちゃった。
レンジさんうちは二人とも下戸なんですよ。ミスドが無くなった時のショックは・・・
でも麺おむすび7月26日発 フランスツアーおはようございます。
エバーグリーンホテル 懐かしいなぁ〜
バンコクにもあるんだよ。
僕がバンコクで初めて住んだコンドミニアムは、エバーグリーンホテルの裏でしたレンジでチン7月1日発 スペインツアーレンジへ新潟は良いとこだから体にも良いよ。
・・・飲み過ぎなければ・・・(;^_^A
どこに縁があるか、わからないもんだよね。
大事にしたいよね。(゚ー゚)(。_。) うんうんげちゅ〜7月1日発 スペインツアー先々週、会社の人たちと行った六日町で、たまたま入った居酒屋で知り合った地元の常連さんたちと仲良くなったのよ。
特に、有名な地酒の蔵元に勤める人とは年齢も近く、酒レンジでチン7月1日発 スペインツアーレンジへただいま〜☆です!
六日町にいたんだ〜。長岡の花火は凄いよね。
みんな、フェニックスで感動して涙を流してる人も多いもんね。
長岡の花火を見ちゃったら千葉の花火はげちゅ〜7月1日発 スペインツアーおかえりぃ〜
2週続けて六日町で週末を過ごしてました。
長岡の花火も見てきたよ。
さすがに「日本一の花火大会」と言われているだけのことはあるね。
しかし、新幹線レンジでチン7月1日発 スペインツアーおむすびさんへただいまぁ〜
私、もう夏休みをとっちゃって・・・暑いからしんどいです・・>┼○ バタッ
今まで休みを頂いていたから、たまたま仕事が重なっただけだよぅ。
暑くてだげちゅ〜